2008/05/06 - 2008/05/06
895位(同エリア1188件中)
みーままさん
2008年5月6日館林のツツジと世界一だと言われる足利フラワーセンターの藤の花を見に行って来ました。連休の最終日リターンの車で東北自動車道が渋滞するだろうと覚悟を決めて出かけました。
しかし・・渋滞・・「何処で?」・・といった感じでスムーズに館林インターを下りて「館林つつじが岡公園」に向かいました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
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東北道館林インターで高速道路を降りて館林市内へ・・・そして館林つつじが岡公園へ
チケット売り場があり公園の入り口までは土産物屋が続く(つつじが終わりに近いと言う事で入場料はタダでした。も〜けたのかな〜???)
公園入り口を入ると身の丈位有るつつじの遊歩道が有る(花が盛りであれば素晴らしいのでしょうが、惜しいかな花は終わっていました)両側に終わってしまったつつじを見ながら進むと広場に出た(花が咲いて居たら堪えられないほど美しいでしょう) -
其処には大きな池があり見晴らしが良い。
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五月の節句中とあって鯉のぼりが気持ちよさそうに五月晴れの空で泳いでいました。
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公園の中には今が盛りと咲き誇る株が何株かはありました。
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中央の入り口では大きな狸が2匹でお迎えです。茂林寺から来たのでしょうか?
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中央の階段を登っていくと展望台です。花は終わってもお花見客は多い!
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盛りを過ぎた花は自分の姿を見るようで一寸哀れ・・(笑い!)花が満開だったらどれだけ素晴らしかった事か
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館林を出て足利へ・・・・足利の町中を通りぬけ足利学校の近くを通りJR両毛線の富田駅の近くの足利フラワーセンターに着いた。駐車場から8〜10分歩いて入場。丁度藤が見ごろとあって凄い人出だ。花か人か?人か花か?・・・入場料は花の咲き具合によって変動します。東武足利駅からシャトルバスが出ていて、長い長いシャトルバス待ちの客が列を成していた。
入場すると花木苗を売る店があり客を集まっていた。歩を進めていくと藤。白藤・・・花丈が長く甘い香りを漂わせている・・・ -
こんもりまだ若い白藤の木
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ここでもつつじは終わりでした。遠くに世界一と言われている藤棚が見える。
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藤棚に行く前に見た藤。このような藤木が其処此処にあります。
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吸い寄せられるように藤棚へ・・・
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「凄いね!・・・なが〜いこの藤の花」「凄いね!凄いね!」この言葉意外忘れてしまった・・・溜息!
藤の花の色も薄紫で前に見た藤とも色が違っていた。藤の花のカーテンみたいでしょ! -
拡大して見ると・・・
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太い幹に支えられているとはいえ、こんなに枝を張って花を咲かせてすごいな〜!「管理も大変です」と何時だったか樹医さんがテレビでおっしゃっていたことを思い出して、納得でした。
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園内は藤だけでなく色々な花が咲いています。前に見える池にはもう少し経ったら睡蓮で一杯に成るのでしょうか?
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白藤のカーテン?それとも壁?
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白藤は何とも香りが良い、なんと甘い香りなのでしょうか・・・
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足利市の指定花(だったと思いました)、黒龍八重藤棚。八重咲きで色も濃い藤色でボッテリとした感じでした。
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黒龍藤の藤棚
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園内には可愛いルピナスの花も咲いています。
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白藤のトンネル。この外にもきばな藤もありました。きばな藤は白藤や藤の種類と一寸違っていました。まだ一寸早かったのか満開では有りませんでした。
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カメラを近づけてみると・・・
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ツツジ、藤、沢山の花を堪能して、東北自動車道佐野藤岡インターより東北道、郡山ジャンクションで磐越道に乗り換えて家路につきました。今日もまたお花ずくしの素敵で楽しい一日でした。
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