2008/06/18 - 2008/06/25
1657位(同エリア1825件中)
だいさんさん
サムイ島旅行の模様をリポートします。
今回の連休の候補としては最近のサーチャージ燃料の高騰などで欧米などは往復5万ほど余分にとられるためアジアを候補で考えました。サーチャージの安いキャセイ航空などでボルネオ、セブなども考えましたがまだ行ったことのないプーケットが候補にあがりました。しかしプーケットは雨季ということで反対のサムイ島はオンシーズンということが判明しサムイに決定です。
航空券はサーチャージ込みで9万弱・・・アジアも高くなりました。昔はこの代金があればカリブ、やマイアミなど行っても7万くらいの時代もあったんですが・・・
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
サムイ島への移動は関空発深夜1:20発バンコク行きです。
ですので関空最終列車関空着23:37分で到着しました。
搭乗手続きをすませると暇です。店はほとんど閉まっています。いつもは本屋やゴールドカード無料のラウンジなどで時間をつぶすのですが、それもできません唯一開いているのは地下にあるローソンとインターネットカフェくらいです。もちろん銀行も閉まっていますのでこの便に乗る方は注意されたほうがいいと思います。
飛行機はエコノミークラスの場合3−3−3の配列です。当日は搭乗率80%ということで結構混んでいました。出発カウンターで後ろの開いている席に変えてもらいましたのでぎりぎり2席使用することができました。
昔は関空便はガラガラで5席横になれたこともありましたが・・・・。
機内食は2回でます。1回目は離陸後1時間ほどあと、軽食(おにぎりとサンドイッチ)、2回目は到着2時間前魚か肉かチョイスできる普通の機内食です。
深夜に2回でてもなかなか消化できないですね。 -
2回目の機内食の写真です。
まあまあおいしかったです。
機内はエンターテイメントもほとんどなし(映画の上映)機材も古いためパーソナルテレビもありません。これはシンガポール航空やキャセイには遥かに劣ります。 -
バンコクには予定より1時間ほど早く4時半くらいに到着です。昨年新しくオープンした。バンコク・スワンナプーム国際空港です。とにかく広いです。案内はしっかりしていますので迷うことはありませんが、空港シャトルなどがないため歩くしかありません。前のドンムアン空港はオリエンタルな風情がして好きだったのですが新しい空港は関空みたいにきれいですがあまり好きになれません。
朝早いため国内線乗り換えのイミグレーションやお店などがすべてしまっていたのでベンチで一眠りしました。 -
バンコクからサムイへは同じタイ航空です。サムイ空港も昨年リニューアルされる前はバンコクエアウェイズの独占路線だったため運賃も高かったようです。タイ航空が就航してもプーケットに行くよりも1〜2万程度高いです。
早く着いたため乗継まで3時間かかりました。 -
サムイ島でレンタカーを借りました。
今回宿泊するホテルがバーンタリンガム、サムイの端にあるためチャウエンなどの繁華街から遠いためレンタカーを借りました。料金は5日間で保険込約8800バーツです。
ハーツレンタカーのハーツNO1クラブゴールド会員だったかはわかりませんがシビックを予約していましたがCR−Vに無料アップグレードしてくれました。
ちなみに料金は10%offです。 -
サムイ空港近くにあるビックブッタです。高さ12mある光輝く黄金色の仏像です。
10時ごろ到着したのでホテルまでゆっくり島内観光です。
足を組み座っている。やさしく微笑んでいるブッタ像へは、靴を脱いで長い階段を上がっていく。
お参りをしたい人は、階段の下右側で購入できる。仏教との多いタイではサムイ島の最大の観光名所として紹介されている
ブッタ像の後ろ側からもパンガン島、ビックブッタビーチなどの眺めが素晴らしかったです。 -
サムイ島はマッサージ屋さんが非常の多いそうですが、ホテルへの道の途中にあったマッサージ屋さんによりました。深夜便で疲れていたので最高です。タイ式マッサージ1時間250バーツ(約850円)安い!日本の1/5です。
-
1日目に宿泊するバーンタリンガムです。
空港から1番遠いホテルの一つで約40km1時間かかります。
チャウエンからラマイを抜けて行きます。
ここにした理由は
?評判がいい
?値段が安い
?景色がよさそう
という理由からです
泊まったのはビーチフロントビラの2bedroomです。
広さは150?もあります。
料金はエクスペディアで約45000円(通常料金の半額?)です。朝食込みですので1人当たり11000円でした。 -
バーンタリンガムの高台の上にあるプールです。
バーンタリンガムは高台の上にロビーやメインルームなどがあり、そのまた上にクリフビラと呼ばれるビラがあります。こちらも安い値段だったんですが、私たちは高台の下のビーチフロントビラに宿泊しました。15棟ほどビーチフロントビラはあるんですが閑散期のせいか我々しか泊っておらずほとんど貸切状態です。
朝の波の音や小鳥のさえずりなどリゾート気分も十分味わえます。 -
1日目、ホテルにチェックインしたあとでチャウエンビーチまでお出かけです。
昼飯を食べていなかったので夕方5時ごろ繰り出しました。
その中でバナナハァンシーリゾートのタイ料理ブッフェが目にとまりました。料金は598++バーツです。
これに決めて中に入ると開始は7時からということだったので またまたマッサージをしました。今度の料金は200バーツです。
ここで時間をつぶし、7時にホテルに再到着、やっと食事です。 -
見事なカービングです。
料理はカレー、スープ、デザートなどたくさんありました。
私は基本的には辛いものは好きなのですが、タイ料理のすっぱ辛さ、香草はあまり好きではないのですが、結構おいしかったです。
それにしてもお客さんが少なくてメイン席は我々だけで、ショータイムなどもあるのですが我々がいなくなると観客がいなくなるので途中で帰りずらかったです。
6月は閑散期なのかどこも人が少ないように感じました。
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