2008/06/06 - 2008/06/09
586位(同エリア760件中)
まさたびさん
六日目 6月6日
7:00にロビー待ち合わせし、予約してあったLimoでラガーディア空港へ。今日はボストンへ向かう。しかし。。。搭乗予定であったUSエアのフライトはキャンセルとなっていた。幸い、ラガーディアとボストンのシャトル便であったため、次の10:00の便にチェックイン。しかし、この便も30分遅れとなり、結局ボストン・ローガン空港に着いたときには1時間30分遅れの正午頃になっていた。
打合せをこなし、西海岸へ向かう現地駐在員にホテルまで送ってもらう。出張の旅だが、週末はボストンでフリーとなる。
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- USエアウェイズ
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ボストンで2泊する宿、Hampton Inn Boston/Cambridgeからみた風景。ダウンタウンの宿と思っていましたが、ちょっと郊外にあり、ホテル前は交通量の多い道路があるだけでした。想像していたボストンの古い街並みの景色とはちょっと違う。。。
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それでもホテル自体は部屋も広く、いい感じです。
これならゆっくり休めそう。 -
ホテルの親切なレセプションのおばさんが薦めてくれた、シーフード料理がたくさんあるというMIT方面へと向かいます。
ホテルからThird Streetを南に進むと、すぐにMITに着きました。Main Street沿いにあるCOOP MITに入ります。色々なMITグッズを販売していて、同行者がMIT-Tシャツを購入。つられてTシャツを購入してしまいました。 -
そのままMain Streetを進むと、Legal Seafood Kendall Squareがありました。夕食は、ここにすることにします。店内は満席でしたが、20分ほど待って無事席を確保。
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レストラン前の魚のモニュメント
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レストラン内の水槽
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まずは、 ボストンの地ビールであるSamuel Adamsで乾杯。
Appetizerはカラマリとフライドオイスターの油ギトギトの組み合わせ。 -
メインのEverything Tuna。
アメリカ食はあまり良いイメージがないのですが、このオーダはアタリでした。 -
同行者のオーダしたロブスター。
予想通り、Market Priceです。 -
ここでは、ウェイターのB.Jがロブスターを分解してくれました。
満腹で店をあとにします。 -
七日目 6月7日
七日目は完全オフ。
ゆっくりと起床し、ホテルの無料の朝食を摂って、9:00頃にホテルを出ます。まずは、アメリカでも最大級というボストン美術館へ向かうことにしました。
地下鉄のチャーリーチケットパス(7日間有効で$15)を購入し、グリーンラインへ乗車。昨日は全く気付きませんでしたが、宿泊しているホテルHampton Inn Boston/Cambridgeからはグリーンラインの終点駅まで徒歩数分と意外と立地条件は良さそうです。MITにも近いし。 -
20分程度の乗車で、Museum of Fine Arts駅に到着。9:30くらいでしたが、ボストン美術館の開館時刻は10:00とのこと。
調査不足でした。その辺をぶらぶらして時間をつぶすことにします。 -
10:00になって、ボストン美術館に入館。入館料$16を支払います。
ここでは、日本語の説明オーディオ($6)の貸出があることが判明。こちらも借りることにします。 -
エジプトアート、
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ギリシャアート等を堪能。こういったものが紀元前に造られていたんですね。
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日本のコーナーでは、相撲特集が組まれていました。相撲の浮世絵のほか、番付表や相撲カード、千代の富士と小錦の手形も展示してありました。
その後もルノアール、モネ、ゴーギャンの画を堪能しました。 -
12:00過ぎまでボストン美術館の収蔵品を堪能し、再びグリーンラインでプルーデンシャルへ。
プルーデンシャル駅で降りて地上に出ると、そこには、大きな池(プール)と大きな噴水がありました。地元民と思われる子供たちが噴水の中を走り回ってはしゃいでいます。 -
見づらいですが、プールにはところどころに水泳禁止の看板がありました。 しかしこんなところで泳ごうとする人なんかいるんでしょうか。
確かにこの日は暑かったですが。 -
水泳している人はいませんでしたが、ラジコンのヨットを操作している人はいました。みな週末のひと時を楽しんでいるようです。
向こうに見えるのはマザーチャーチ。中は撮影禁止です。 -
周辺を散歩した後、プルーデンシャルセンターへ。
プルーデンシャルでは、スカイウォークというプルーデンシャルセンター50階からボストンの街並みを眺めるのが目的です。
1階から50階までエレベータで一気に昇りスカイウォークへ。$11。英語版ですが、説明オーディオを貸し出しています。ニューイングランド地方で最も高いジョン・ハンコック・タワーが目の前です。 -
ボストンの古い街並みは、まるでジオラマを見ているようです。
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ボストンレッドソックスの本拠地・フェンウェイパーク。
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MITのメインビルディングやボストン・ローガン空港も見えました。
このあと色々行こうかと思っていたところがほとんど見渡せ、ちょっと無理していかなくてもいいかな、と思ったりします。 -
スカイウォークから地上に下りて、上から見下ろした地域を廻ります。
歩いてトリニティ教会へ。
50階から見下ろすのとはまた違った印象です。 -
さらに歩いてボストンコモンへ。
入口には、ワシントンの像が立っていました。
ボストンコモンは、NYのセントラルパークのような雰囲気の公園でした。それにしても蒸し暑い。 -
ボストンコモンでは暑い中、賛美歌を歌っている人達がいました。
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ボストンコモンからは、フリーダムトレイルを歩くことにします。ビジターセンターから延びている赤い線をたどってゆきます。風景ばかり見ていたので、何度かこの赤い線を見失いました。
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ところどころに、フリーダムトレイルの埋め込みがあります。
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マサチューセッツ州議事堂
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ボストン虐殺地跡。アメリカの独立はここから始まった。
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クインシーマーケットは人人人…。
たくさんの大道芸人もいました。 -
土曜日だったのでヘイマーケットが開催されていました。
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オールドノース教会
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フリーダムトレイルはもう少し続きますが、疲れたので、ホテルに戻ることにします。グリーンラインのノースステーションに向かう途中、NBAボストンセルティクスの本拠地、TB Banknorth Gardenを発見。というか地下鉄駅の真上にありました。
バスケットボールのモニュメントが印象的です。 -
18:00、夕食をとるため再びグリーンラインでダウンタウンに向かいました。ガイドブック情報をもとに、ユニオン・オイスター・ハウスへ。
レストランは混んでおり、順番の名前を記載し、ボストン地ビールサミュエル・アダムスを飲みつつ、1階のバーで待ちます。
30分くらいで名前を呼ばれ、2階のダイニングへ。 -
ガイドブック情報では、ユニオン・オイスター・ハウスはボストン最古のレストランとありましたが、レストラン内にはアメリカ最古と書かれていました。本当でしょうか。
確かに内装は雰囲気がありますが。 -
Appetizerはオイスターとホタテのアラカルト(名前は忘れてしまいました)
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Broiled Salmon Fillet
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Soft Shell Crab
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アメリカ最古を謳うだけあって、この雰囲気のいいレストランには、常連だったジョン・F・ケネディー元大統領の好んだテーブルがありました。
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夕食後、せっかくなので少し歩くことにします。
再び、セルティクスの本拠地にあるバスケットボールのモニュメント。
帰国後、ボストンセルティクスは優勝したのでした。 -
8日目 6月8日
打合せに向けての移動。
一旦ボストンローガンエアポートに行き、レンタカーを借ります。目的地はコネチカット州ハートフォード。
折角なので、途中、Wrentham Village Premium Outletに寄りました。 -
日曜日でしたが、客はまばらでした。
すでに出張用バッグはパンパンでしたが、安さにつられて、少々の買い物をしてしまいました。 -
ハートフォードのホテルに着くころにはきれいな夕焼けが。
翌日打合せをこなし、ボストンに戻ります。
ボストンからは、夜行便でフランクフルト経由イタリア・ミラノへ。
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