2008/06/07 - 2008/06/09
3771位(同エリア4112件中)
koiさん
スペシャル・ハワイ7日間 2008 6/3〜9 115800円(35日割り)
ハワイ島は、ワイルドです。キラウエア火山は今も活動が盛んで、海に溶岩が流れている。カウアイ島はしっとりとしたガーデンアイランド。そして、マウイ島は、島全体が平和な雰囲気がします。ここに滞在している人はのんびりとしていて、格好もナチュラル。裸足で歩いている人もいるしリラックスした雰囲気があるし地元の人も気軽に声をかけてくれる。世界遺産であるハワイ島のキラウエア火山は、この島全体に地下で広がっています。一番高い山は、聖地マウナケア山頂。ハワイで唯一雪が降り、宇宙に一番近い神秘の場所「マサシのマウナケア山頂 夕陽と星のツアー」があります。私は、時間が無く行けませんでしたが、標高4,200mまで上がりますので心臓疾患や呼吸器系疾患のある方、高血圧、妊娠中、24時間以内にスキューバダイビングをされた方の参加はできないようです。富士山より高い山なので高山病にかかりますので十分な対策が必要です。
オプションツアーは、ハワイ島コナ側から出発し、サドルロードを走り、マウナケア中腹へ。高度に体を慣らすため、一定間隔で休憩を取り、ピーク(山頂)アタック!夕陽が沈み、対峙するマウナロアの雄大なシャドーマウンテンが雲海に映るとき、魂が震える。その後、日本のスバルや各国の国立天文台がある山頂での満点の星空観測し最高の夜空をお楽めるようです。今度ハワイ島に行ったときには、是非参加してみたいです。
※こんなツアーも見つけました。
ハワイ島の滞在期間がまる一日有る方に最適!!!
「ボルケーノ&マウナケア山頂 デラックスツアー」「マウナケア山頂とイミロア天文センター」富士山より標高があるマウナケア山頂からの眺めとヒロにオープンしたイミロア天文センターで
IMAXムービーを満喫。ビッグアイランドキャンディーズにも立ち寄る。ホテルピックアップ オニヅカセンター(休憩)マウナケア山頂 オニヅカセンターにてランチ イミロア天文センター見学 ビッグアイランドキャンディーズ ホテルお戻り お1人: 150ドル(日本語ガイド・ランチ・入場料・税金込み)注意事項
妊娠されている方、16歳未満の方、心疾患、高血圧、24時間以内にスキューバダイビングをされた方はツアーにご参加出来ません。
概要…充実度満点!内容の濃さがとにかく自慢です。ハワイ火山国立公園とマウナケアの2大主要観光スポットを1日で押さえ、ハワイ島の魅力を存分に感じてもらえます。クライマックスはオニヅカセンターから見る満天の星空…ハッとする美しさを目に焼きつけましょう。世界で最も活発な火山の一つとして有名なハワイ火山国立公園をはじめ、ビッグアイランドの各名所を巡る一日観光ツアーは、帰ってきたときの満足度が違います。世界最大規模のパーカー・ランチ、穏やかなハマクアの海岸線、息を呑むような滝、トロピカルなフラワーガーデン…そして山頂での夕日鑑賞。富士山山頂より高い山頂(標高4200m)から見る夕陽のグラデーションを目に焼き付けましょう。ここでは終わりません!サンセットをご堪能頂いた後は、オニズカビジターセンター地点で星空鑑賞。満点の星空は、言葉を失う美しさです。とにかく寒いので防寒着はたっぷりと仕込んでいきましょう。ホッカイロをスーツケースに忍ばせていくといいですよ。丸々1日、幾たびも感動を味わえる充実のツアーでビッグアイランドの魅力を堪能して帰りましょう!
スケジュール
8: 00 ホテル出発(ホテルにより時間は前後します) 〜
パーカーランチ(牧場) 〜 レインボーの滝 〜
ビックアイランドキャンディ〜ナニマウガーデン(昼食) 〜ハワイ火山国立公園
オニヅカビジターズセンター地点で高度順応と夕食の休憩
ハワイ島最高峰・マウナケア山頂で夕日を眺めましょう。
オニヅカビジターセンターで星空鑑賞
22: 30 各ホテルへお送り(ホテルにより時間は前後します)
参加制限…山噴煙の発生のため喘息や呼吸器系疾患に問題がある方にはお勧めできません。心臓疾患、首、背中、関節に問題がある方にはお勧めできません。妊婦の方はご参加不可 。アクティビティ参加前の24時間以内および、参加後の12時時間以内はスキューバダイビングはお控えください。アクティビティ参加前の飲酒や発ガス性のある食べ物の摂取はお控えください。アクティビティ参加前の48時間以内は、喫煙はお控えください。16歳未満の方の参加は不可となります。参加時に必要なこと、参加者はツアー参加時に免責同意書へサインが必要です。参加時に必要な服装・持ち物 防寒着。
備考…天候や諸事情により中止になる可能性有り。昼食場所は予告なく変更される場合があります。溶岩の活動状態や星空の状態により、行程は大きく変更されることもございますので、予めご了承ください。(*火山活動は極めて流動的ですので、安全上の理由などから当日割愛される行程などがある場合もございます。 防寒はしっかりと!!こちらのツアー、マウナケアの山頂で様々な感動あるが、とにかく寒い。海抜13796ft(4205m)での夕日鑑賞、そして少し下がったところ、9200ft(2804m)でのスターゲイジング(星空鑑賞)。ハワイといえども、氷点下のレベルになります。着れるだけ着込み、ホットカイロがあるといい。またその寒さプラス、強い風が吹いたり霧や雪もあります。参加可能な条件を満たしている場合のみ参加可能です。最少催行人数: 2人 おすすめプラン / 送迎付き 大人・子供共通(16歳以上) US$235.00。
他にも無シュノーケルで行くツアーも…
1.フェアウインドのセーリング&シュノーケリング
ハワイ出身の小錦関も参加したフェアウインドのツアー。キャプテンクック記念碑で知られるケアラケクア湾に大型クルーザーでセーリング。海洋保護地域に指定されるこの湾は、透明度の高さとトロピカルフィッシュでシュノーケリングスポットに最適。
ゆったりとした船内はお手洗いとシャワーも完備で家族連れにも嬉しい。デッキで日光浴するもよし、船室で涼むもよし。バケーション気分を盛り上げよう。ハイシーズンは午後のデラックスバーベキュークルーズもあり。■大人109ドル+税、子供69ドル+税。3才以下無料。AMツアー 9:00〜13:30 朝食・船上バーベキューランチ付 大人$119 子供(4−12)$75 3歳以下$29 (プラス税金)■PMツアー 14:00〜17:30
(スナック・ドリンク付き)大人$75 子供(4−12)$45 3歳以下無料 (プラス税金)
集合はケアホウ・ベイ (Keauhou Bay) のフェアウインドのオフィス。ツアー代金にはシュノーケル・ギアと指導が含まれています。
コハラ・ワイコロア地区からの送迎はお1人往復45ドルです。ご希望の方はお知らせください。
2.ボディーグローブのシュノーケル・ドルフィンセーリング
海亀やイルカ、マンタなどのウオッチングを楽しみ、ダイビングスポットで知られるパワイ湾でシュノーケルを満喫するツアー。カイルア桟橋から出発なのでアクセスも便利。またコハラ地区からの送迎サービスもあるのでレンタカーがなくてもOK. AMツアーは朝食とランチをトロピカルビュッフェ・スタイルで楽しめる。設備が整った船内は家族連れにも最適。■AMツアー 8:00〜12:30
(朝食・ランチ付き)大人$112 子供(6-17)$72 5歳以下無料 (税込)PMツアー 13:00〜16:00 (スナック・ドリンク付き)大人$78 子供(6-17)$58 5歳以下無料 (税込)
スキューバダイブをオプションで取る場合はプラス$61(ギア+10ドル)コハラ地区からの送迎は$44 集合はカイルア埠頭 (Kailua Pier)ツアー代金にはシュノーケル・ギアと指導が含まれています。スキューバのオプションは1タンクダイブです。お申し込み時にお知らせ下さい。コハラ・ワイコロア地区からの送迎(お1人$44)が必要な場合は御知らせください。
3. カマヌのセイルカタマラン・シュノーケルツアー
コナ唯一のセイルカタマランで行くアットホームな雰囲気のシュノーケルツアー。デッキに張られたネットに寝そべれば海の上のハンモック気分を味わえる。ゆったりとした空間でプライベートな時間を楽しもう。大人数でチャーターして船上パーティをするのもいい。シュノーケルはカイルア・コナの少し北にあるパワイ湾にて1時間半。デリ・サンドイッチとチップス・トロピカルフルーツ・ドリンク・ビールとワインもついているからご機嫌なクルーズを楽しめます。■AMツアー 9:00〜12:30 (ランチ・ドリンク・ビール・ワイン)大人$80 + tax(7.167%)子供(12才以下)$50+tax ■PMツアー 13:30〜17:00 (ランチ・ドリンク・ビール・ワイン)大人$80 + tax子供(12才以下)50+tax 集合はホノコホウ・ハーバー(Honokohau Harbor)ツアー代金にはシュノーケル・ギアと指導が含まれています。
4.イルカの研究者と行くドルフィンディスカバリーシュノーケル
ドルフィンディスカバリーのクラウディアとケビンはコナの海で海中哺乳類の研究を10年以上も続けている。そんな彼らといくシュノーケル・アドベンチャー。海で戯れるイルカを見ながら興味深い話が聞ける。また海中に設置された水中受信システムを通してイルカの口笛も聞く事が出来る。シュノーケルはケアラケクア湾にて楽しむ。12名までの小人数のツアーなので早目の予約を。 ドルフィン・スイムをぜひ体験したい人にはボートのチャーターがお勧め。(チャーターの場合はケアラケクア湾以外でのダイブも可能)AMツアー 8:00〜12:00 (スナック・ドリンク付き)集合時間 7時45分 ケアホウベイのボートランプ
大人$93 子供(6-12)$73(プラス税金)5才以下の方の参加はご遠慮下さい。チャーター 6人乗り$600+tax12人乗り$1000+tax ■PMツアー 12:30〜3:30 (スナック・ドリンク付き)
集合時間 12時15分 ケアホウベイのボートランプ 大人$73 子供(6-12)$73(プラス税金)5才以下の方の参加はご遠慮下さい。チャーター 6人乗り$500 +tax 集合はケアホウ・ベイ (Keauhou Bay) 。ツアー代金にはシュノーケル・ギアと指導が含まれています。日本語のガイドをご希望の方はその旨をお知らせ下さい。
5. キャプテン・ゾーディアックのラフティング&シュノーケル
川下りに使用されるようなラフトで行くコナコースト23キロのアドベンチャー。普通のボートでは接近しにくい海辺の洞窟やラバや珊瑚礁を探検。波音をBGMに船長が語るハワイの歴史や伝説を楽しもう。ケアラケクア湾にてシュノーケリングとスナックのピクニック。アクティブ派のあなたにお勧めのツアー。■AMツアー 8:00〜12:00(スナック・ドリンク付き)大人$90 子供(4−12)$75(プラス税金)■PMツアー 13:00〜17:00(スナック・ドリンク付き)大人$90 子供(4−12)$75 (プラス税金)集合はホノコハウ・ハーバー (Honokohau Harbor)カイルア桟橋(コナ)からピックアップできる場合もあります。お問合せ下さい。ツアー代金にはシュノーケル・ギアと指導が含まれています。
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アンバサダー・ホテル・オブ・ワイキキ(部屋指定なし)
代金は1名1室利用時の、おとな1名様の旅行代金。。
旅行日数7日間旅行代金に、関空2650+燃費など33450=36100円
1日目 夜:22:00〜大阪(関空)発(日付変更線通過)ホノルル
午前:ホノルル着 空港にて、必要書類を渡され、その後は自由。
<遊びたい!>
‘OLI‘OLIエアポート・エクスプレスにて空港から約15分のアロハタワーへ
‘OLI‘OLIエンジョイクーポンあり。
<滞在中の計画は>
‘OLI‘OLIパークにて現地係員がさまざまな相談を受けられる。その後、ホテルへ
<ホテルへ>
‘OLI‘OLIエアポート・エクスプレスにてアロハタワー経由でワイキキへ
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オプションは、ネットで下記の格安会社に事前予約。
◎ハワイジャパンHAWAII JAPAN TOUR
aloha@hawaiijapan.com 2008年5月31日 10:52
◎ザ・ツアーショップ 4.のみ
TEL: 808-524-5302 営業時間: 9:00〜18:00 日本語でお問合せ可能。
1日目.6/3(火) ビショップ博物館 レッドラインで
シェラトン・ポリネシアン・ディナーショー 1人 49?
2日目.6/4(水) ダイヤモンドヘッド・サンライズとハナウマ湾 1人 29?
第9回ワイキキビーチ花火大会
3日目.6/5(木) ホノルル美術館・イオラニ宮殿 レッドラインで
ナバティク・ロイヤル・サンセットディナークルー 1人 99?
4日目.6/6(金) アリゾナ記念館と戦艦ミズーリ、パールハーバー
(真珠湾)観光1人 US$95
5日目.6/7(土) ハワイ島一日観光 1人 249?
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【ハワイ島一日観光】
「ビックアイランド」の愛称で知られるハワイ島は、その名のとおりハワイ諸島最大の島。今なお活動し続ける「キラウエア火山」など、広大な大地から湧き出る大自然のエネルギーを堪能出来ます。
今も活動を続けるキラウエア火山、ジャガー博物館、黒砂海岸、哀愁を誘うヒロの街などを巡ってきました。ホリルルだけではまんぞくできません。是非、ハワイ島まで足を伸ばして下さい。
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6日目 09:30〜‘OLI‘OLIエアポート・エクスプレスにて空港へ
ホノルル13:00発(日付変更線通過)関空
7日目 大阪(関空)16:35着
注意事項
*アンバサダー・ホテル・オブ・ワイキキは、台所付きのコンドミニアムで長期滞在型のホテル。バスタブなしのシャワーのみのお部屋。
行きと帰りの国際線は、日本航空出あった…。
日本航空の燃油税が他の飛行機会社と比べ極端に高いのはどうしてなのだろうか。マスコミも週刊誌も新聞社も取り上げていない。しかし日本航空の良いところは、食事が日本人向きで美味しい事であるし、外国でも日本語で搭乗手続きが可能な事である。しかし我々にとっては、少しでも安く旅行が出来る事が筆数条件である。これを無視する会社は人気無くなる。また日本航空だけは、搭乗の際にファーストとビジネスと子供ずれ以外に「何とか、何とか会員」を優先的に乗せるので、一般乗客は、30〜40分立ちん坊で待たされる。他の会社は、せいぜい10〜15分程度であるが。乗客は、朝早く出発したり疲れて帰ってきているので1分でも早く搭乗したいのにである。しかも良く見ているとファーストとビジネス客が遅く来た場合は、それら全部乗るまで何時までも待たされる。故にファーストとビジネス客待ちで誰も搭乗していない時間が7分ないし10分程あり、故に30分の立ちん坊は常である。この為に離陸も数分遅れているのが多い。搭乗時の地上勤務人員も通常は、6から7人程度であるが、日本航空は倍以上の人が集まっていて事前にバスポートと搭乗券を持っているか調べに来て印を押す人までいる。もちろん搭乗するときもバスポートと搭乗券を同じようにチェックするのに二重手間である…。この為に日本航空に乗る場合は、通路よりの真ん中に席をとる事にしている。ジャンボなど窓側にとると、早く乗らないと席を立って貰って奥の窓側に座らねばならないからである。日本航空は、機内のスチュワードにしても人数が多い。ある外国の航空会社は、食事などの手配時以外は、トイレの横などに「コーラ・ジュース・水」を「自由におのみ下さい!」と書いて置いている。その間に従業員は、休めるのであるから合理的であると思うが…。
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キラウエア火山国立公園の全景
ハワイ島一日観光
「ビックアイランド」の愛称で知られるハワイ島は、その名のとおりハワイ諸島最大の島。今なお活動し続ける「キラウエア火山」など、広大な大地から湧き出る大自然のエネルギーを堪能出来ます。今も活動を続けるキラウエア火山、ジャガー博物館、黒砂海岸、哀愁を誘うヒロの街などを巡ってきました。ホリルルだけではまんぞくできません。是非、ハワイ島まで足を伸ばして下さい。
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真の後方に見える山がマウナケア山と思われます。晴天率90%を越え、地球上もっとも宇宙に近いと言われるマウナケア山頂で、満天の星空観測を楽しめるようです! -
ハワイ島のヒロ海岸
ハワイ島のヒロとキラウエアに行ってきた。海砂が黒く自然あり綺麗で亀も上陸するらしくセカンドハウスにほしいところですね。本当に疲れを癒すヒロの海砂ビーチは、透明度も良くて良い海岸です。亀も時々出没するようですよ。ホームステイ1ヶ月の口コミで来た女学生が現地に来ていて交流した。ガイドにメール予約先を聞き又来ると言っておいた。セカンドハウスは、現地で中古物件をじっくり探し良い所があれば買いたいほどの場所である。津波や震度6の地震が結構あるらしいので騙されないようにせねばなりませんが。 -
ハワイ島のヒロ海岸
ヒロ海岸でサーフィンをする若者。
ハワイ島のヒロとキラウエアに行ってきた。海砂が黒く自然あり綺麗で亀も上陸するらしく本当に透明度も良く静かな海岸です。セカンドハウスには、最高の場所ですね。 -
ガジュマロの木
根っこが次々と広がりかなり大きな気になる。熱帯地方には、この木が沢山あります。 -
元祖キングカメハメハ大王像
ハワイ現存の神殿では最大のプラコホラヘイアウやオリジナルのキングカメハメハ大王像、ビッグアイランド・キャンディにも立ち寄ります♪ -
キラウエア火山国立公園
世界遺産である火山国立公園では、1924年以来の活発な噴火活動を開始したハレマウマウ火口を展望したり、溶岩洞窟(サーストン)の探検できた。今年の2月頃から噴火しだしたハワイ火山国立公園にあるキラウエア火山は、古代から火の女神ペレの伝説が伝えられ、火山の噴火は気性の激しいこの女神の怒りとされています。目の前で真っ赤な溶岩をみることはできませんでしたが、噴火口から蒸気がでていて活火山であることを実感しました。夕方か夜に行くと噴火口から吹き出している紅い溶岩流のような物を見屡事が出来ます。ここへは、国道をヒロ国際空港から車を走らせ山頂へ向うがキラウェアは傾斜が非常にゆるくまっすぐ山頂へ伸びている。ヒロからキラウェア山頂まで約45km40分で山頂に到達する。入場料は1週間10ドル。初めてここを訪れる際はVisiter Center(案内所)でキラウェア火山の全体様子をつかめる。ここでは溶岩流や噴火の様子など詳しい情報をパークレンジャーが教えてくれる。それにキラウェア火山の自然に関する本(地学や植物、鳥など)、絵はがき、地形図、地質図など、たいへん良い物が販売されている。またハワイ島の立体地図もあり、およその地形を把握することができる。 -
キラウエア火山国立公園 火口やカルデラを解説する看板(火山観測所の展望所)
ハワイ諸島は太平洋の真ん中に位置するキラウェア火山は、ハワイ島の南側の中腹にある。典型的な盾状火山で、水平方向に長く、海面上に出ている部分だけでも長さは80km以上もある。Visiter Center からCrater Rim Road ぞいに西に車を走らせると火山観測所に行くことができる。そこではキラウェア火山のさまざまな研究がなされている。一般の人が見学するところがあり、キラウェアに関する展示やビデオを見ることができる。また見学者に噴火のビデオや地図、書籍などを販売している。キラウェア火山は山頂に直径4kmのキラウエア・カルデラを持つが、その中にハレマウマウと呼ばれる火口が存在している。その中に山頂での活動の中心地である1kmの火口ハレマウマウを見学することが出来る。ハレマウマウでは今も大量の硫化水素ガスを噴出しているが、ここはハワイ原住民のペレ神信仰の場でもあり、火口縁には花がささげられている。ハワイ火山国立公園内には、「キラウエア・カルデラ」と「キラウエア・イキ火口」を取り巻くようにクレーター・リム・ロードがぐるりと1周しています。 -
キラウエア火山国立公園
展示室の説明看板
キラウエア火山の地理的位置は北緯19.452、西経155.292である。ハワイ島で最も大きなマウナ・ロア山の南東部側面の反対側に位置している。写真は、地下のマグマの様子を断面で説明した物で、かなり相当広い範囲で現在でも活発に噴火している。赤く燃えたぎった溶岩流が海に流れ、大地を生み出す様はヘリでのみ味わえるドラマであるようです。キラウエア火山は、20世紀中に、45回の噴火が記録されている。1983年1月にプウ・オオ火口から始まった噴火は、2005年7月現在も続いている。キラウエア火山は世界一安全な火山とも言われている。岩石は玄武岩質であり、1983年の大噴火などの例を除き、大抵は爆発的な噴火ではなく溶岩を流出するタイプの噴火である。1983年以来、24年間に亘り、南東地溝帯にあるプウ・オオ火口から溶岩が流れ出ていたが、2007年に同火口の火口壁が崩落した影響で火口からの流出は止まった。現在は近くの裂け目から溶岩が流出している。 -
キラウエア火山国立公園
展示室のパンフレットから
観光のハイライトは火の女王「ペレ」の伝説が伝わるキラウエア火山。大自然の鼓動を大地から感じる印象深い感動的な1日を堪能出来ました。やはり、世界遺産のキラウエア火山を見なければ、ハワイへ来たという実感はありませんね。長年にわたり火口からの噴火はないが、2008年3月19日、水蒸気爆発とみられる爆発により周囲に噴石や火山灰を降らせ、火口の展望台をはじめジャガー博物館やクレーター・リム・ドライブの一部が立入禁止とされた。その後も火口からの噴煙と火山灰の噴出が継続しており、4月9日には風向きにより周辺の二酸化硫黄濃度が上昇している。しかし、私たちが訪れたときは、近くまで行くとが出来たが二酸化硫黄ゃ硫化水素ガス噴出の臭いがきつくかなり厳しい状態であった。 -
キラウエア火山国立公園
ハワイ州で唯一の世界遺産、キラウエア火山国立公園必見のポイント。とてつもなく大きな噴火口や黒く固まった溶岩の異世界を歩いて体感するハイキングがある。ハワイ島カラパナの溶岩見学レポートは、2008年3月25日にカラパナのオーシャンエントリー(海に流れ込む溶岩)の見学に行ってこられました。その様子のレポートは、ハワイ火山国立公園側(チェーン・オブ・クレーターズ・ロード側)でのオーシャンエントリーが2008年3月6日についに復活したようです。海岸線のかなり長い距離に渡ってものすごい勢いで水蒸気が上がっているという。以前は片道2時間以上かけて歩いて行ったのが、現在はたったの20分の距離で見学が可能のようですが、夕方に到着しないと紅い炎を見る事が出来ないようですよ。※このレポートは2008年3月25日現在のものであり、溶岩の状況や混雑状況により、現場の様子や歩く時間は大幅に変わることをご了承ください。 -
キラウエア火山国立公園
サーストンズ・ラバ・チューブ
溶岩が流れ出たときに出来たトンネル「サーストンズ・ラバ・チューブ」。中はかなり暗いので、懐中電灯などがあるといい。自然の驚異であるチューブ内の大きさに感動。サーストンズ・ラバ・チューブ は、映画「ジュラシックパーク」に出てきそうな熱帯植物の中を通り抜けると不意にぽっかりと溶岩トンネルの入り口が現れます。このトンネルは、溶岩が流れ出した後にできたもので神秘的です。 -
キラウエア火山国立公園 サーストンズ・ラバ・チューブ
溶岩が流れ出たときに出来たトンネル「サーストンズ・ラバ・チューブ」。中はかなり暗いので、懐中電灯などがあるといい。自然の驚異であるチューブ内の大きさに感動せざるを得ないところ。トンネルを通り抜けると外に出て再び熱帯植物の茂りを歩くとスタート地点に戻ってきます。一周徒歩約15分位です。 -
キラウエア火山国立公園
案内してくれた、女性のドライバー兼ガイド。ドライブしながら話しまくってくれたので、ハワイ島の様子が良くわかった。大型バスのツアーでは立ち寄らないところや、他のツアーが少ない時間帯を極力採用するなどの気配りがあり感心いたしました。 -
ハワイ島 キラウエア火山
ハワイ島を特徴づける溶岩が焼き尽くした景色。いまだに新しい大地を生み出し続ける赤い溶岩流。世界遺産キラウエア火山国立公園のアクティビティは最高です。 -
世界遺産キラウエア火山国立公園
ハワイ島 キラウエア火山
後方真ん中に、ハワイ島の海岸近くに溶岩が今も流れ出ている所の煙が見えている。一日観光では、その溶岩近くまで行けなかった。世界遺産キラウエア火山国立公園のアクティビティは最高です。実は私が帰ってきて数日後の7月22日に遊覧ツアー中の日本人の夫婦と操縦士の三人が乗った小型飛行機が墜落しました。私たちが離着陸したコナ国際空港から離陸した現地ツアー会社の小型機でした。数日後に遺体で見つかったようですが、私も小型飛行機でないと間近に見られなかったので乗りたかったのですが、残念ながら時間が無く断念しました。もし乗っていたらと思うとドキッとしました…。他にALOHA!ブルー・ハワイアン・ヘリコプターズが運行しているヘリツアーがあり
1人6万円くらいで上空から真っ赤な溶岩など見られるようです。 -
キラウエア火山国立公園
世界遺産であるキラウエア火山は、規模と溶岩流による様々な景色と、それに現在も噴き出す煙とガスの独特の匂いが異様で、写真の場所では「地球最後の姿だな…」と感じました。この場所に倒れかけた自由の女神を立て掛ければ面白いと話すと、同乗者の皆も、映画「猿の惑星」のラストシーンが思い浮んだようでした。 -
キラウエア火山国立公園 火山の全体像
キラウェア火山のリフトゾーンを地図見る事が出来る。火口やピットクレーター、割れ目が無数に並んでいる地域がある。キラウェア火山は、北に位置するマウナロア火山の山体の上にできたため、マウナロアの山体の形状にリフトゾーンの方向が影響を受けている。写真中央上の噴火口から右に延びるイーストリフトゾーンの方が左に延びるサウスウェストリフトゾーンよりも長く、しかも噴火活動が活発である。現在噴火しているのは、中央右側の真っ赤なところは、イーストリフトゾーンの海側にあるため東側(右側)がより大きく成長している。 -
キラウエア火山国立公園(キラウエア・イキ展望台)
眼下に望むのは、以前に噴火した噴火口のキラウエアイキである。遠くに噴火口を歩くメンバーの一行が移っている。キラウエア火山のカルデラに最も近いところにあるピットクレーターのキラウェアイキは、リフトゾーンの地下にできた空洞で、地面が陥没したところがピットクレーターである。しばしば付近で噴火した溶岩が流れ込んで、底を埋めていて1959年にクレーターの縁で起こった噴火によって、クレーターの底に溶岩湖が造られた。その後1959年11月14日キラウェアイキ西側の縁で割れ目噴火が始まり火山灰などが東からの貿易風にあおられて、風下4kmにもわたって植生を破壊した。噴火は12月21日まで続いき、噴出した溶岩の高さは一時550mにも達しキラウェアイキの底に120mの深さでたまった。たまった溶岩の上を現在歩くことができるくらい冷却している。写真のクレーターの溶岩は、40年以上たった今も完全に冷却しておらず、現在も割れ目から水蒸気をふきだしている。この溶岩湖はマグマだまりと同じ状態であると考えられ、天井が開いたマグマだまりとして、マグマ冷却の研究のためボーリング調査されている。時間とともにマグマを作る物質が結晶になり成長していったという。 -
1967年の調査では溶岩湖の表面は天井から27mまで硬く冷却していた。1975年には表面の硬い殻は55mに、1981年には60m以上に分厚くなっていったという。現在は年間3-4mの割合で冷却がすすんでいるそうだ。
キラウェアイキの底を歩くには、カルデラの周りを走るCrater Rim Drive のThurston Lava Tube 前の駐車場に車を置いて、そこから急な道を降りる。キラウェアイキの底にはKilauea Iki Trail(キラウェアイキ遊歩道)がとおっている。キラウェアイキの底の中ほどに数メートルの丘があり、蒸気を出している。1959年に噴出した溶岩はまだ熱をもっていて、今も割れ目からは蒸気が立ち上っている。何時地獄の穴に落ちるか判らない所らしく、今も地下にマグマが有り、かなり暑いらしい。女性ガイドは、あそこには行きたくないと話していた。 -
ハワイ・ボルケーノ・ナショナルパークにあるキラウエア・イキの噴火口を底に降りて一周するには、キラウエア・イキ展望台に車を止めてスタートし、噴火口を降りて反時計回りに歩いて一周6.4kmを3から4時間ほどで一周出来るようです。所要時間は、通常 3時間/幼児(3歳)連れ 5時間30分、幼児連れハイキングもOKだそうですが。出発地点は、ボルケーノ国立公園内のキラウエア・イキ展望台の駐車場からスタートします。キラウエア・イキ・トレイルは、火山の大きさや鼓動を間近で感じることができるコースで沢山の人が歩かれているようです。道はしっかりしていて歩きやすく、標識の整備もされているので安心です。クレーター・リム・トレイルと併せると、ぐるっと1周歩くことができるようです。活火山ですのでマグマ活動によってガスも発生しますので観光に行く時には、まずキラウエアビジターセンターでパークレンジャーが常駐しているので火山情報をチェックし各種質問をしてから行動して下さい。『ハワイ・トレッキング―自然とふれあう54コース』近藤純夫 (単行本 - 2003/2) 新品: ¥ 1,943(税込)があります。★おすすめの理由は、ハワイ島は18コースも紹介されている。そのうち15コースがファミリー向けか初級向けコース。日本語でこれだけ詳しく書かれたハイキング専門本はないと思う。
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キラウエア火山国立公園
世界遺産であるキラウエア火山の噴火で道路をふさいだ溶岩流。自然の驚異の恐ろしさが判るところ。大型バスでは、ここまで行かないらしい。噴火口から出た独特の臭いがしていて、体に良くないので長居は無用の場所です。ここにいると頭がくらくらして一種の高山病のような症状になったので、写真を撮ってからは、一気に引き返した。前を走っていた乗用車のドライバーが、ふらふら走っていたのは、高山病か?噴火の煙の臭いで頭が可笑しくなったのではと思われる。火山噴煙の発生のため喘息や呼吸器系疾患に問題がある方にはお勧めできません。この様な蒸気や噴煙の出ている場所は特に、心臓や呼吸器が弱い方や小さなお子さん、妊娠している方は避けましょう。 -
キラウエア火山国立公園
世界遺産であるキラウエア火山は、規模と溶岩流による様々な景色と、それに現在も噴き出す煙とガスの独特の匂いが異様で、固まった真っ黒な様々な種類の溶岩流を沢山見る事が出来ます。その面積は、広大な物で規模の大きさが実感できます。火山噴煙の発生のため喘息や呼吸器系疾患に問題がある方にはお勧めできません。
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