2008/05/31 - 2008/05/31
233位(同エリア450件中)
あぶくまさん
私の細道探訪の旅はいよいよ最終章を迎えることになりました。
何度か深川やその周辺を歩いたりしましたが、計画的・継続的に始めたのは、まだ現役時代の03年からでした。
足掛け6年に亘った旅をなんとか事無く終えることができたことを、心から嬉しく思っています。
写真は、むすびの地大垣の水門川に建つ「蛤塚」です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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「奥の細道むすびの地記念館」
大垣の水門川沿い、福祉会館の一角にあります。 -
記念館の内部
館長さんのお計らいで撮影させていただきました。
興味深い資料がたくさんあります。 -
記念館脇の芭蕉句碑
「ふらすとも竹植る日はみのと笠」 -
水門川風景
大垣城を囲むように流れています。
舟運だ盛んだった町の面影を今に残しています。 -
水門川風景
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水門川風景
この川では毎年10月 芭蕉を偲んで、川舟から短冊を流す献句会が開催されるそうです。 -
大垣・水門川のシンボルともいえる「住吉灯台」
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「掘抜井戸発祥の地」
天明2年(1782)岐阜のこんにゃく屋が打ち込んだ青竹から清水が噴出したという井戸で、枯れることがないそうです。
無味無臭でしたね・・ -
住吉公園風景
水門川沿いにある公園で、芭蕉のみならず、多くの句碑があります。
スペースの関係上、掲載は省略します。
すぐ近くに、俳人であり豪商でもある谷木因の屋敷跡もあります。 -
街中にある「正覚寺」
芭蕉塚や木因の墓があります。 -
中央黒い石が「尾花塚」
芭蕉が亡くなって百ケ日目に、その死を悼んだ木因を中心とする大垣の俳人が建てたものです。
その左が芭蕉の句碑で「あ可あ可登日盤徒連なくも秋の風(あかあかとひはつれなくもあきのかぜ)」とあります。金沢で詠んだ句ですね。
木因の墓は、少し左に離れたところにあります。
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大垣では雨に会いました。いい雨でした。
「五月雨の 出迎えもよし むすびの地」
私の拙い句です。
深川から大垣までの長い旅をリードしてくれた大事なガイドブック、これからはもう・・ 宝物です。
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