2008/06/07 - 2008/06/08
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bamo47さん
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萩。業界用語ではギーハー。夜のうちにもう一度地図とにらめっこして、行かなきゃ後悔すること間違いなし!なスポットを探し…ながら寝てしまいました。いやあ、それにしても、「2人で泊まることもできます」という謳い文句のベッドでしたから、ごろんごろんと3回転半ぐらい寝返りを打ちながら眠ったんでしょう。どんな夢を見ていたのか、気になりますねえ。…えっ、気にならない(涙)? っていうか、気持ち悪い?
ま、いいや。恐らく、萩尾みどりとミミ萩原と萩原流行がいっぺんに登場する夢だったんだと思います。
ちなみに、私、萩尾みどりやミミ萩原や萩原流行や吉田松陰や高杉晋作について、よく知りません。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
おはようございます。過度な睡眠をとった結果(笑)、いつものように朝食時間ギリギリに朝食会場に入ることになりました。
地元のお米を使ったというおにぎりの朝食。これが、またシンプルでおいしい〜。 -
さーて、今日は萩博物館に行きます。駐車場に車を停めて、博物館まで歩くのですが、白壁が美しい〜。
-
ということで、萩博物館。入場料、500円ナリ。これがまた感じのよい博物館でして、木戸孝允も桂小五郎も高杉晋作も青木ナニガシも吉田松陰もあまり興味がなかった私でも、展示物を大変興味深く見ることができました。
なかでも、たまたま企画展としておこなわれていたのが、「萩・夏みかん物語」。非常にご当地な話題を非常に興味深く展示していました。 -
さて、この夏みかんはいったいどうしたのでしょうか。
1)展示物をくすねてきた
2)ロビーで配っていた
3)よく考えたら、家から持ってきていた
そう。1個50円の夏みかんで昨日驚いている場合ではないのです。博物館に入った人は、みんなもらえたのです、少なくともこの日は。
…倉敷でも博物館とかに入館した人に配ったらいいのに。白桃とかマスカット(笑)。ムリか。実現したら通いつめるな、絶対(ニヤリ)。 -
ダッシュボードに置いてみました。なかなかいい感じです。
悦に入って車を発信させると、1つ目の曲がり角で見事にフレームアウトし、ダッシュボードの左隅のほうに飛んでいきました。 -
えー。次にやってきましたのは、吉田松陰の誕生地。見晴らしのよい小高い山にありました。
おや、何かお話ししてますね。少し近づいてみましょう。 -
司会者「はい、グーの人以外は座ってくださ〜い。あいこの人も座ってくださいねー」
左「おまえ、じゃんけん弱いな」
右「あ、松陰先生、グーだったんですか。すごいじゃないですか、あと1回でかなり絞られますよ」 -
そんな、じゃんけんにも強かったかもしれない吉田松陰の生家の礎石が残っています。
-
山県有朋も言っています。ここが吉田松陰の生誕の地だと。
山県有朋は吉田松陰の、じゃんけんにおける門下生でなかったことは確かです(笑)。 -
吉田松陰先生産湯の井戸です。
そう、考えたら「産湯の井戸」なんです。
「産湯風呂場」ではないのです。
…だから別にここで水風呂に浸からされたわけではないのです。
ああ、それなのに、通勤で地下鉄副都心線を利用するサラリーマンの63%は、ここでお湯に浸かったと解釈している…ような気がする今日この頃です…。 -
それも、産湯の井戸から見える、このような素晴らしい景色を見ながら、チャプチャプと。
…思い込みってのはすごいもんです。 -
ところ変わって、藍場川にやってきました。藩営の藍場が川沿いに多数できたことから、藍場川と呼ばれているんだそうです。鯉も泳ぐ、水のきれいな用水で、川沿いの旧家によっては、この水を庭の池に引き込んでいるところも見られました。
-
その1軒が、元総理大臣・桂太郎旧宅です。
けいたろう…?
おばけではありません。桂さん家の太郎くんですね。
ほら、ここにも銅像が。 -
「誰がおばけやねん。髪の毛だって3本以上、あんねんで。夜になったら、目から光線だって出んねん。びーーーー」
…と、台本に書いてあるようです。もう、出番のセリフは終わったから、顔、上げなはれ。 -
そんな藍場川から、かんきつ公園に向かう途中で見つけた、青空夏みかん販売所。家の前に、こうやって夏みかんを積んでいらっしゃるのです。6つ入って、1袋なななななんと!100円(税込:笑)!これぞ、叩き売りですな。横着してドライブスルー状態で箱にお金を入れようとして、筋を違える…なんてのは、日常茶飯事ですよね。ははは。
-
清水の舞台から飛び降りる覚悟で夏みかんを2袋購入したあとは、かんきつ公園へ。英語で言うと「シトラスパーク」。
見えますか?小さな小さなミカンがついている…。 -
あ、別に、世にも珍しい小さなミカンがなる木、というわけではなく、単に赤ちゃんだから小さいのです。
…え、わかってた?
…っていうか、あんな小さなミカンだったら食べるとこないだろって?
なるへそ。一理ありますな。ワタシの負けです。 -
そして、これが花…
すみません、言わなくても10人が10人みんなそう思うんだってことはわかってるんです。
「いや、あんた、これは根っこじゃ、根っこ」
…という人は、どうしてくれましょう(笑)。 -
…あ、だからといって、
「えーっ!あれ、花なんですかぁ!言われなかったらわかんなかったぁ」
という変化球もナシで、お願いします(笑)。 -
この木の下に日がな一日いれば、万有引力を利用して頭の上に夏みかんが落ちてくるに違いないのです。ニュートンさーんっ!
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ニュートンさんが現れる前に、道の駅「萩しーまーと」に到着してしまいました。これから、お昼ごはんです。この道の駅、結構、ワタシ好みの道の駅です。
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浜料理を、がんがんいきましょうや!
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ということで、「漁師のまかないめし」を注文。1000円ナリ。手前のお刺身は、アジとイカ。そして、お味噌汁には、なんとぜいたくにフグが入ってました。満足満足。左奥のものが気になりますか…?
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拡大写真です。アジのみりん干しと、でっかいおむすび。
ぼ、ぼくはおむすびが食べたいんだな。 -
最後は、これまた道の駅「萩往還公園」です。ここは、吉田松陰ゆかりの人物の像がたくさん!
左「ちょっとすみません。憂鬱の『うつ』ってどう書くんでしたっけ」
中「えー、そんなのも知らないの〜?ほら、こう書いてこう書いて……こう書いて、こう!」
右「おいおい、それは憂鬱の『ゆう』だよ」
配役…左:高杉晋作 中:吉田松陰 右:久坂玄瑞 -
中「バカな寸劇はこれくらいでもう良いでしょう」
左「しずまれぇしずまれぇ。」
右「この紋所が目に入らぬか」
…え、どの紋所?
左「こちらにおわすお方をどなたと心得る。恐れ多くも…誰でしたっけ。…あ、木戸くん、木戸孝允くん。桂小五郎くん」
…ダメじゃん。
右「一同の者、頭が高い!ひかえおろう!」
…なんで?
配役…左:山県有朋 中:木戸孝允 右:伊藤博文
よかった。パンフレット、持って帰っておいて。こんなにいっぱい、人の名前、覚えられないよ。
さて。超大作となりました。最後までご覧いただき、まことに、あ、まことにありがとうございました!3人に成り代わりまして、厚く御礼申し上げます(3人はちっとも関係ない:笑)。
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