2007/06 - 2007/06
184位(同エリア211件中)
srtayukiさん
- srtayukiさんTOP
- 旅行記8冊
- クチコミ17件
- Q&A回答0件
- 16,113アクセス
- フォロワー1人
ソウルから足をのばして1泊2日の安東の旅。
清涼里から特急列車に乗って。
でも実は高速バスのほうが早いらしい。
-
安東駅に到着。
まずは腹ごしらえ(笑)。安東といえばコレ、
チムダック。
ちなみに安東駅には観光案内所があり、
日本語を話せる人はいなかったけれど
日本語で書かれたものはあった。 -
まずは河回村へ。
この日の宿はこの村で民泊と呼ばれる
民宿に泊まろうと決めていたため、
さっそくまずは宿を押さえることから。
これは私が泊まった民宿。
ちなみに河回村の民宿は事前予約はできないと
聞いています。ホントはどうだか・・・。
でも直接見てまわって決めるのがイイと思います。
とくに水まわりネ。 -
いくつか民宿をまわってみて決めたトコロ。
ポイントはシャワーとトイレが村1番だったから。 -
じゃ、いざ観光(散歩)へ。
-
-
河回村は川に囲まれている。
川が『つ』の字型に流れている中にある村。
川を囲む川。
対岸に見えているのは芙蓉台。 -
夜の河回村。
実に暗い。だって居るのは
泊まった観光客とそこに住んでいる人だけ。
夜は民宿の主人と一緒に行った友人たちと
中庭に向かった広い縁側のような今でいうリビングで
話に花を咲かせて過ごした。
韓屋と呼ばれる韓国の伝統的スタイルの家、
1度泊まってみたかった私にとっては
実に実に至福のときでした。 -
翌日は、河回村の周りにある見所スポットへ。
安東で1番好きな場所、屏山書院。
手前に見える門の奥に見えている瓦屋根。
そこはちょっと高床になった展望台のよう。
実はそこは昔の勉強用のスペース。
そこからこちら側を見ると山が屏風のよう、
そして下を見下ろせば川が流れているという絶景。
そんな場所での勉強なんて・・・はかどるか
景色に見とれて進まないかどちらかだナ。 -
そしてこっちは陶山書院。
実は韓国のお札にも登場する場所です。 -
そしてここは上にも出てきた芙蓉台から河回村を
見下ろした図となっております。
ここ、実は行くまでは1番行きたかった場所。
でも2番になっちゃいました。
悪かったわけじゃなくて、屏山書院があまりに
気に入っちゃったから。
これらは歩いては回れません。
タクシーを手配するのがベストだと思います。
実は私は親しくなった民宿の主人に
車で連れてってもらったのでした〜
あ、お金は払いましたよ。
でもまさに行きたいとこを行きたいように
回ってくれるということで。商談です、商談。
実は夜はこんな話も咲いちゃってたワケですw
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
安東(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10