2007/01 - 2007/01
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Weiwojingさん
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スリランカにはユネスコによる世界遺産が7箇所ありますが、文化遺産が6箇所、自然遺産が1箇所です。
「シンハラージャ」は自然遺産に唯一登録されている動植物の宝庫です(1989年登録)。宝石の産地ラトゥナプーラから車で2時間くらいのところにあります。ここに3泊4日滞在して、あちこちを歩き回ってみました。
熱帯多雨林のため、高温多湿で、長時間の散策は難しいですが、専門の公認ネイチャーガイドと共に珍しい動植物を求めて歩いてみるのも興味深いです。
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シンハラージャで宿泊したロッジです。この公園内で唯一認められた施設です。ここを基点にしてシンハラージャ内を散策しました。
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このロッジのオーナーであるMartin氏です。彼はシンハラージャ森林保護区内のあらゆる動植物に熟知しており、それらに関する本も出版しているほどです。世界中から彼を訪ねて多くの人々がやって来ます。この森のことについて彼から多くのことを教えていただきました。
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ロッジから眺めた夕暮れ時の風景です。刻一刻と夕闇に沈んでいく森の姿は大変すばらしいものでした。1時間も眺めていても飽きることはありませんでした。
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夕闇が迫ってくると、雲の動きが微妙に変化していきます。その動きが早くなったり、遅くなったり、ずつと見ていても見飽きることがありません。
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こんな大きな花が咲いていましたが、名前は分かりません。それにしても変わった花ですね。
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ロッジから歩いて数分のところに、「シンハラージャ資料センター」があります。この森の動植物に関する様々な資料が展示されていて、前以って見ておくとよいでしょう。
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スリランカの国鳥“Jungle Fowl”です。ロッジの周りに何羽もいました。これはオスの方です。
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この木は「ナ―」 (英語名: Iron Wood) という名前で、国の木とされています。
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あちこちにこのようなジャックフルーツの木があり、大きな実がいくつもなってります。どれも人間の頭より大きいです。落ちてきたら大変危険です。
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森の中を散策していると、突然奇妙な、鋭い叫び声が聞こえてきました。その方に向かって行くと、5・6匹のサルが木の上にいました。
そのうちの1匹が大きなジャックフルーツの実を食べていました。始めて見るサルですが、“Purple-faced reef monkey”と言う名前です。全身真黒(やや灰色がかっていますが)で、顔のあごの下に灰色の毛がたくさん生えているのが特徴のようです。目が大変鋭いです。スリランカ固有の動物ですが、生息数は大変少ないと聞いています。 -
集団で何匹か群れをなして行動していて、4〜5匹いたような気がします。
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足元の草むらに小さなトカゲがいました。気を付けていないとなかなか分かりません。
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これもトカゲでしょうか。
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シンハラージャには動物だけでなく、多くの草花も生息しいいます。
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特別変わった花ではないと思いますが、ここでよく見かけたので撮ってみました。
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これはカメレオンでしょうか。周囲の緑と色が同化してきて、保護色となっているのですね。
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もう少し大きくしてみました。なかなか愛嬌のある顔をしています。
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面白い顔つきをしていますね。
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いろいろなチョウも生息しています。
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トンボが木の葉に止まっていました。なかなか動きませんでした。
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蜘蛛が何か獲物を捕まえたようです。
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シンハラージャは熱帯雨林地帯で、一年中じめじめしています。そのためヒルが多く、油断していると足にヒルが食いついているのに気が付きます。痛みを感じて、そのところを見てみると、赤い血が出ているのに驚きました。
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朽ちた木にキノコが生えています。
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足元を見ると、こんな小さな蛇が道路を横切ろうとしていました。
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笹の茂みの中を1匹の蛇が動いていました。全身緑色の保護色をしていて、周囲の木の茂みの中にいると全くわかりません。
ガイドに教えられるまで、気がつきませんでした。グリーン・ハナナガムチヘビという名前です。 -
森の中にはたくさんこのような巨木が茂っています。高さ46メートルを超え、樹齢も相当あるようです。
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前出の巨木の説明版です。これによると、この樹木の英語名は“Giant Nawada Tree”と言うようです。
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シンハラージャ森林保護区は人の手が加えられたところはほとんどありません。自然のままです。このような小川が至るところに流れています。
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木立の中を進んでいくと、人が入ったことのないような深い森に迷い込んだ感じで、一人では歩くことは全く不可能です。
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木の枝に原色の鳥がいますが、名前は分かりません。
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Martin 氏のロッジで出された朝食です。至ってシンプルですが、満足のいくものでした。
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こちらは夕食です。フライド・ヌードルを中心に、何種類かのカレーが出ました。
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