2008/04/30 - 2008/05/02
333位(同エリア463件中)
ぷに〜たさん
3時半頃起きて外へ。
天気も大丈夫そうなので、予定通り出発。
雷鳥と朝日は見れるかな。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
←まだ月が見えます
昨日、同室の女性が「雷鳥見れたよ」と
写真を見せてくれたのですが
やっぱり自分の目で見たい! -
←雷鳥沢方面
昨日とは違う方向、雷鳥沢へ向かう途中にある
ハイマツの辺りによくいるというので
まだ固めの雪の上をサクサクとアイゼンで進みます。
途中、ショートカットしようと思って斜面を下っていたのですが
思ったより傾斜がキツイので引き返したところ
どうやら「みどりが池」に降りて行ってしまうところだったらしい(汗)
まだ雪に埋もれてるとはいえ
湖面に乗ったらどうなるか分からないので
もっと気を付けなきゃ・・・(汗) -
←雷鳥さん発見!!
歩いている時に既に鳴き声が聞こえていたので
必ず見つかると思っていましたが
本当に見つけた時には感動しました。 -
←この岩が見張り台となっていて
天敵がいないかチェックしてるそうです -
←持っていたカメラはズームに弱いので
ちょとボケてるけど・・・ -
←「え?撮ってる?」
人間慣れしてるようで
そこそこ近付いても逃げませんが
雷鳥保護の為、過度の接近は禁物です。 -
←まだ月はありますが
大分明るくなってきました -
←雲の流れもいい感じです -
こちらの方角からは朝日は昇らないので
宿の方へのんびりと引き返します。 -
←個人差はありますが
普通に防寒していれば寒さは感じません -
←更に明るくなってきました! -
←エンマ台という展望台から見る
大日岳(多分)
この辺りに戻ってきたら、20人程の方が
三脚を立てて準備してました。
皆さん、朝日に焼ける大日岳が目当ての様子。
残念ながらこの日は赤くならず。。
滞在中に気象条件が揃うのは難しいです。。 -
←真砂岳(多分)からの朝日
静かな朝に感動!!
実は室堂ターミナルから御来光バスに乗って
大観望から眺めようかとも考えていたのですが
山の上に来てまで喧騒の中に居たくなかったので
今回は止めたのですが、かえって正解かも。
宿に戻って朝食です。 -
←湯豆腐美味しかった -
←朝食はバイキングw
この宿では下界のホテルみたいに
朝食がバイキングでびっくり!!
しかも美味しいのでモリモリ食べました。 -
←野菜が沢山食べられるのが嬉しい
食事が終わったら、すぐに出発です。
室堂ターミナルまでの道のりが
ちょっとキツかった〜(笑) -
←雪の壁ともお別れです
バスに乗ってしまうと
あっという間に高度が下がって行きます。
雪の世界ともお別れ・・・ -
←美女平周辺で一番大きな杉だそうです -
←ちょっと分かりにくいですが
雪深い山に生える杉は、雪の重みに堪える為
枝が下に向かって伸びるんだそうです。 -
←あっという間に立山駅到着。。
なんとかザックも崩壊しないで良かった(笑)
下界の暑さには参りましたが・・・
急いで着替えてクーラー全開!!
駐車場は満車で、空きを待っている車が何台も。
これから上に上がるとなると大混雑です。
さてぷに〜た号を走らせて次の目的地へGO!! -
←称名滝と融雪期限定のハンノキ滝
バスから遠くに眺めた「日本最大落差の滝」へ到着。
駐車場からはアップダウンのちょっとキツイ道。
1.3kmの道のりです。
途中でヘバッている人達をどんどん追い抜き
ついに滝へ到着しました!! -
←どんだけデカイかは直接見て下さいw
この称名滝、最大幅15mで落差はなんと350m!!
隣りのハンノキ滝に至っては500m・・・(汗)
華厳の滝が97mで、那智の滝が133mという事なので
どれだけ大きな滝か想像できますか?
車に戻って富山市内へ。
小林ます寿司店で予約しておいた鱒寿司を購入。
富山に来たらやっぱり鱒寿司!
せっかくなら地元でしか手に入らないものが
食べてみたかったんですね。
でもコレは明日の朝食なのだ。
ぷに〜た号は五箇山へと向かいます。 -
←五箇山豆腐
しっかりした弾力のある豆腐です
道の駅の食堂でお昼と夕飯を兼ねて
岩魚のから揚げ定食を食べました。 -
←ボリューム大!
単品で五箇山豆腐も頼んだので
ちょっとお腹がキツかったけど完食。 -
←ブレたけど、五箇山蕎麦 -
←この岩魚は丸ごと食べられましたw -
←菅沼集落
世界遺産「五箇山(菅沼集落)」へ到着。
駐車料金を支払ってから散策です。 -
←土産物店 -
五箇山は白川郷と違い、
いくつかの集落が点在しているので
歩いて周るのはちょっと大変かも。 -
←衛星アンテナとか高級車があるお宅も
当たり前ですが
ここでは普通に生活をされていますので
静かに見学させてもらいましょう。 -
←民芸資料館などもありますが
今回は外側からのみ見学です -
-
-
-
←「エレベーター」って??
気になったので矢印の方向へ行ってみました。 -
←右手に集落を見ながら
緩い登り坂を上がって行きます。 -
←さらに「エレベーター」
ナンとも、この雰囲気にマッチしない言葉(笑) -
←ひんやりしたトンネルをくぐります -
←ここがゴールかな
トンネルの真ん中に看板が。 -
←「遺産駅」って。。。 -
え?ここ地下3階なの?
早速乗ってみましょう。 -
←「展望駅」。。駅。。
地下2階は降りられないようで
そのまま地上へ。
外に出てみたら、もう一ヶ所ある駐車場でした。
どうやらこちらに駐車した人用のエレベーターみたい。
また地下3階へ戻り、トンネルの先を越えてみました。 -
←かなりそそられる乗り物発見!
少し歩くと、また集落が。
どうやらこちらは青少年向けの施設があるようで
小学生位の子供達の元気な声が
合掌造りの中から聞こえてきました。
アスレチックのようなものもあって
川を渡る「野猿」みたいなものも。
乗ってみたかったけど、人がいっぱいいるので
ちょっと恥ずかしくて断念。 -
-
-
←近代的な家が無く、ここではこの
大合掌造りが普通に佇んでいます -
←このひっそり感が良いですね -
-
-
もと来た道を引き返し車へ戻ります。
相川集落にも寄りたかったのですが
日が暮れてきたので今回はパス。
日帰り温泉でのんびりしたら
氷見方面へ向かいます。
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