2007/01/03 - 2007/01/03
28位(同エリア206件中)
96さん
ダマスカス。
市民やアラブ圏の人々は「アッシャーム」と呼ぶ。
アラム語の都市名でダルメセクからきている。
世界一古くから人が住み続けている都市であり、
世界最古のモスク、ウマイヤドモスクがある。
新約聖書にも数々の地名が登場し現在もその名が使われているキリスト教とイスラム教が融合する都市でもある。
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ホテルの部屋からカシオン山が見えます。
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タクシーでカシオン山へ行ってみることに。
道路沿いに入る隙間もなく、車が駐車してある。
ここからの夜景は凄くきれい。
カフェに入ってみる。
その後、さらに上の方へ。
街頭もなくなり、真っ暗な道沿いにびっしりと車。
ここは、ラヴマウンテンというらしい。 -
ヒジャーズ駅
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英雄サラディンの像
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タクシードライバー
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スーク・ハミディーエ
ここから夜の旧市街を歩き回る。
壁のランプに映し出される街。
セピア色のすばらしい世界だ。
灯りに誘われるように、彷徨う・・・ -
ウマイヤド・モスク
角柱型のミナレットは緑色で美しい。 -
西の塔(マドハード・アルガルビエ)
1488年マムルーク朝のスルタン・カイトベイが建立
南西の角に建つ、角柱と円柱状をしたエジプト様式
夜はライトアップされ神秘的な美しさをみせる。 -
トゥーマ門を入り、最初の道を右折した突き当たりにある、ハンマーム(アラブ風呂)にいってみた。
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アル・バクリー
旧市街にはたくさんのハンマームがあった。 -
ここで、着替えた。
右にいるのは、垢すりやマッサージをしてくれたおっさん。
とにかく強引な垢すりをされ、
乳首が痛くて、奈美○子になるとこだった(/へ\*)
入ってすぐの大広間のようなところに、壁にそって1メートルくらいの高さに、長いすとハンガーフックがありそこで服を脱ぐ。
脱ぐと腰巻のようなものを巻かれ、次にパンツを脱げとゼスチャーで示される。
そうすると、へちまのほつれたような体を洗うものと、真っ青なアレッポ石鹸を渡され、サンダルを履いて着いていく。
スチームの充満した部屋に通されしばらく待つように指示された。
中の部屋3つほどあり、あっしは、スチームサウナにいるようだ。かわるがわる人が入ってきて、レバーを引くと、もの凄い勢いでスチームが出てくる!しかし、顔から上はかなりムーっとするが、反面下はそんなでもない。
待てども声をかけられないので、一度戻ると・・・
自分で指示しろ!みたいな感じだった・・・
早速、体を洗ってマッサージをしてほしいとたのむ。
担当のおっさんの指示に従い座る。
まず腕から、あかすりをされていく・・・・
ただゴシゴシ強引な感じで、乳首が痛くて泣きたくなった><
次に仰向けになれと言われ、足、体・・・うつ伏せになり反対側とやっていただく。
そして、今度は石鹸で体を洗ってもらう!楽チンである!
最後にかめのようなところにためたあるお湯で体を流す。
併設の小部屋にベッドがあり、そこにうつ伏せになるよう指示される。
これで30分くらいマッサージをしていただく。
気持ちは良いか?とか聞いてるのだろう。
親指を差し出し満面の笑みでGOOD!
終わると、濡れた腰巻を新しいものにサッと換えてくれた。
そして戻ると、また新しい腰巻の布を2枚。上手に体を拭いてくれるのだ!
しかも、濡れた頭には小さい布でアラブ式に巻いてくれた!
すばらしい!
その状態で体が乾くまで、シャイをいただいて過ごす。
東洋人がめずらしいのだろう!
いろんなヤツが、ちらちら見てるが、声をかけてくる。
ヤバーン?
そうだ、ヤバーニだよ。
空手のまねするともの凄く喜んでくれた。
これでたったの230SP。500円くらいです。 -
ハンマームに入りさっぱりした気分で散策する。
ダマスカスには3泊したが、ここへは毎晩来た。
シリアにきて感じた。肌が白くて、美人が多い。
あの大きな瞳には、すいこまれそうだ。 -
フォーシーズンズ ダマスカス
カシオン山からもよく見えた。 -
オープン1年も経たないが、さすがといわせる対応だった。
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マルジェ広場近くで・・・
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