2008/05/02 - 2008/05/02
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hirootaniさん
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今日はタリンからバスでラトヴィアに向かう。ラトヴィアでは、スィグルダとリーガを目指す。
朝6時半に起き、朝食後、急いで昨日見損なったポイントを30分で大急ぎで周った。集合時間の8時ぎりぎりとなり、本当に走ってもどった。大汗をかいてしまった。
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<ラトヴィアへ>
バスは約5時間かけてラトヴィアのスィグルダへ向かう。途中に見える風景は、白樺の林。のんびりとした光景。また、コウノトリの巣を多くみかける。
【ラトヴィアに向かう途中の白樺林】 -
ラトヴィアの国境は、現在解体中。昨年11月にバルト3国がシェンゲン条約に加入したため、パスポート提示が不要になったのだ。
【ラトヴィア国境】 -
【ラトヴィアの国道沿い】
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【バルト海につながる川】
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<スィグルダ>
スィグルダは深い渓谷と豊かな緑で「ラトヴィアのスイス」と呼ばれている。ラトヴィア人のガイドさんは、ラトヴィアの最高峰は300mの丘で、そこでスキーができると誇らしげにいっていた。 -
ここは、ラトヴィア人のリゾートで、紅葉の季節にはたくさんの人が訪れるとのこと。ガウヤ川にはロープウェイがかかっている。
【ガウヤ川】 -
【スィグルダ教会】
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【悠然と歩く猫】
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スィグルダにはかつてリーヴ人が住んでいた。13世紀に帯剣騎士団によって占拠された。この帯剣騎士団は、当時のならず者たちで教会から免罪符を得るために十字軍に参加したもの。
やがて、帯剣騎士団と僧正側との関係が悪くなり、ガウヤ川をはさんで、西がリーガの僧正領、東が騎士団領となった。
まずは、帯剣騎士団によって建てられたスィグルダ城址に向かう。この城は1207年に建設が始まり20年後に完成したが、度重なる戦争で破壊されてしまった。城門には騎士団の証文が埋め込まれている。
【スィグルダ城址】 -
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【城址への階段】
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【騎士団の証文】
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【トゥライダ城を望む】
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【屋外劇場】
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【スィグルダ城址】
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昼食は、ニューキャッスルというかつての貴族の館で、現在市役所とレストランになっている場所でとる。
【ニューキャッスル】 -
【ニューキャッスル】
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メインは魚。そこそこのおいしさ。ラトヴィア名物のライ麦のパンがとてもおいしい。
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<トゥライダ城>
次に訪れたのはトゥライダ城。
【トゥライダ城周辺の地図】 -
【トゥライダ教会】
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トゥライダとは「神の庭」ということ。13世紀初めに騎士団がリーヴ人の城を破壊し、その後リーガのアルベルト僧正によってこの場所に建てられたもの。
【トゥライダ城】 -
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塔を上るのは一苦労だが、そこからの景色は本当にすばらしい。
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本丸は現在博物館になっていて、当時の様子がわかる。
ここには多くの人が訪れており、ラトヴィアにとってはとても大事なものであることがよくわかる。
【時計台】
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