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 今から約40年ほど前、当時小学生だった私は国語の教科書に載っていた「アンコールワット」を見て、以来何故かずっと心に残っていました。<br /><br /> いつかは本物をこの目で見たい・・・そんな思いがどんどん強くなって、遂に行くことに!<br /><br />

憧れのアンコールワット 

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2007/08/22 - 2007/08/27

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yumidong

yumidongさん

 今から約40年ほど前、当時小学生だった私は国語の教科書に載っていた「アンコールワット」を見て、以来何故かずっと心に残っていました。

 いつかは本物をこの目で見たい・・・そんな思いがどんどん強くなって、遂に行くことに!

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス
航空会社
ベトナム航空
  • ベトナム航空を使ったので、ベトナムからカンボジア入り。正面の建物がシェムリアップ空港。空港というよりどこかの寺院のようでした。

    ベトナム航空を使ったので、ベトナムからカンボジア入り。正面の建物がシェムリアップ空港。空港というよりどこかの寺院のようでした。

  • シェムリアップ空港内。象に乗ったお釈迦様(?)の像があり、その奥の行列は、たぶんビザを取得するために並んでいる人たちだと思います。私たちは日本で取っておいたので、この列に並ばずにすみました。<br /><br />ちなみにビザはネットで申請したので、領事館に赴くこともなく、旅行会社に代行してもらうこともなく、わずかな手数料ですみました。

    シェムリアップ空港内。象に乗ったお釈迦様(?)の像があり、その奥の行列は、たぶんビザを取得するために並んでいる人たちだと思います。私たちは日本で取っておいたので、この列に並ばずにすみました。

    ちなみにビザはネットで申請したので、領事館に赴くこともなく、旅行会社に代行してもらうこともなく、わずかな手数料ですみました。

  • アンコール遺跡の入場券は、スリーデーパスで40ドル。入場券売り場で写真を撮り、パウチしてくれるので、いいお土産になります。<br /><br />まず初めに、アンコール遺跡群の中で見つけた木。蟻がびっしりと群がっていたので、撮ってみました。

    アンコール遺跡の入場券は、スリーデーパスで40ドル。入場券売り場で写真を撮り、パウチしてくれるので、いいお土産になります。

    まず初めに、アンコール遺跡群の中で見つけた木。蟻がびっしりと群がっていたので、撮ってみました。

  • 巨大なガジュマルの根によって崩壊の進む大仏教寺院「タ・プロム」。<br /><br />自然の脅威を感じました!

    巨大なガジュマルの根によって崩壊の進む大仏教寺院「タ・プロム」。

    自然の脅威を感じました!

  • アンコールトムの南大門。ここをくぐり、しばらく進むとアンコールトムの中核をなす寺院「バイヨン」があります。

    アンコールトムの南大門。ここをくぐり、しばらく進むとアンコールトムの中核をなす寺院「バイヨン」があります。

  • これがその「バイヨン」の巨大な観世音菩薩の四面仏。クメールの微笑みの最高傑作と言われています。<br /><br />民族衣装に身を包んだ現地の人々が、いっしょに写真を撮ってくれました。

    これがその「バイヨン」の巨大な観世音菩薩の四面仏。クメールの微笑みの最高傑作と言われています。

    民族衣装に身を包んだ現地の人々が、いっしょに写真を撮ってくれました。

  • 大きな御堀。どこでも同じですね。

    大きな御堀。どこでも同じですね。

  • あっ!やっと見えてきました、一番のおめあてのアンコールワット!あの独特の形は、40年前に見た教科書の写真と同じです。

    あっ!やっと見えてきました、一番のおめあてのアンコールワット!あの独特の形は、40年前に見た教科書の写真と同じです。

  • なっ何とよく見ると、緑色のシートが所々に・・ひょっとして修理中?せっかくのアンコールワットが・・(涙)。<br /><br />でも、こんな修復中のワットを見られるのはかえって珍しいかも・・と気を取り直して、いざ記念撮影!

    なっ何とよく見ると、緑色のシートが所々に・・ひょっとして修理中?せっかくのアンコールワットが・・(涙)。

    でも、こんな修復中のワットを見られるのはかえって珍しいかも・・と気を取り直して、いざ記念撮影!

  • 裏側から見たアンコールワット。こちら側ならあのビニールシートも見えません。

    裏側から見たアンコールワット。こちら側ならあのビニールシートも見えません。

  • 遺跡群の中には、こんなお土産やさんが所々にありました。<br /><br />私たちが歩いていると、小さな子供たちが「オネエサン、買ッテ。」などと日本語で、シルクスカーフ、扇子、ブレスレットなどを売りに来ます。<br /><br />ここでは、子供たちも立派な働き手です。

    遺跡群の中には、こんなお土産やさんが所々にありました。

    私たちが歩いていると、小さな子供たちが「オネエサン、買ッテ。」などと日本語で、シルクスカーフ、扇子、ブレスレットなどを売りに来ます。

    ここでは、子供たちも立派な働き手です。

  • それにしても、こんな赤ちゃんまでが商売?<br /><br />あまりにもかわいいので、確かに人集めには一役買っていましたが・・。

    それにしても、こんな赤ちゃんまでが商売?

    あまりにもかわいいので、確かに人集めには一役買っていましたが・・。

  • シェムリアップのメインストリート。道路の端には、何台ものトゥクトゥクが待機していて、声をかけてきます。値段は交渉しだいのようです。

    シェムリアップのメインストリート。道路の端には、何台ものトゥクトゥクが待機していて、声をかけてきます。値段は交渉しだいのようです。

  • ここは日本人専門のカンボジアクッキーのお店の庭。確かに味は日本人向きでおいしいけれど、値段もしっかり日本人向き。

    ここは日本人専門のカンボジアクッキーのお店の庭。確かに味は日本人向きでおいしいけれど、値段もしっかり日本人向き。

  • 香ばしい香りにつられてふらふらと近づくと・・これは、まさしく蛇!ひぇ〜

    香ばしい香りにつられてふらふらと近づくと・・これは、まさしく蛇!ひぇ〜

  • 町から少し離れた民家。

    町から少し離れた民家。

  • 宿泊したシティーアンコールホテルの外観。この日VIPが使用したらしく、警備員でいっぱいでした。<br /><br />クロマー(カンボジア風スカーフ)とミネラルウォーターのサービス付きで、値段の割にはまずまずのホテルです。

    宿泊したシティーアンコールホテルの外観。この日VIPが使用したらしく、警備員でいっぱいでした。

    クロマー(カンボジア風スカーフ)とミネラルウォーターのサービス付きで、値段の割にはまずまずのホテルです。

  • シティーアンコールホテルの朝食。定番のビュッフェスタイルで、卵とヌードルはお好みに応じて、その場で調理してくれます。

    シティーアンコールホテルの朝食。定番のビュッフェスタイルで、卵とヌードルはお好みに応じて、その場で調理してくれます。

  • 最終日の朝食。毎朝同じレストランを利用すると、ウェイターさんとも顔見知りに。<br /><br />この日カメラをテーブルに置き忘れたことに気づいて、後でレストランへ行くと、カメラを持ったそのイケメンウェイターがにっこり。<br /><br />私たちの顔を覚えていて、カメラを取りに来るのを待っていてくれたのです!感激〜!

    最終日の朝食。毎朝同じレストランを利用すると、ウェイターさんとも顔見知りに。

    この日カメラをテーブルに置き忘れたことに気づいて、後でレストランへ行くと、カメラを持ったそのイケメンウェイターがにっこり。

    私たちの顔を覚えていて、カメラを取りに来るのを待っていてくれたのです!感激〜!

  • 朝4時に起きて、アンコールワットの夜明けを観賞に行きました。<br /><br />日が昇るまでにまだ少し時間があったので、アンコールワットを手でつまんでみました。

    朝4時に起きて、アンコールワットの夜明けを観賞に行きました。

    日が昇るまでにまだ少し時間があったので、アンコールワットを手でつまんでみました。

  • 向かって左の方から朝日が昇ってきました。<br /><br />春分の日と秋分の日には、アンコールワットのど真ん中から日が昇るように計算して建てられているそうです。

    向かって左の方から朝日が昇ってきました。

    春分の日と秋分の日には、アンコールワットのど真ん中から日が昇るように計算して建てられているそうです。

  • もう辺りはすっかり明るくなってきました。いいお天気で、いいご来光を見ることができて、よかった〜!<br /><br />今日も暑くなるだろうけど、日本の異常な暑さに較べれば、どうってことはありません。

    もう辺りはすっかり明るくなってきました。いいお天気で、いいご来光を見ることができて、よかった〜!

    今日も暑くなるだろうけど、日本の異常な暑さに較べれば、どうってことはありません。

  • 乳海攪拌やインドの叙事詩に基づいたレリーフらしいのですが、私にはよくわかりません。外国へ行くときはその国の歴史をよく勉強してから行くと、より理解が深まるのでしょうが・・。

    乳海攪拌やインドの叙事詩に基づいたレリーフらしいのですが、私にはよくわかりません。外国へ行くときはその国の歴史をよく勉強してから行くと、より理解が深まるのでしょうが・・。

  • 象のテラス。かつては実際にここで象を戦わせて見物していたとか?

    象のテラス。かつては実際にここで象を戦わせて見物していたとか?

  • クメール料理を食べながら、アプサラダンスの観賞を楽しみました。

    クメール料理を食べながら、アプサラダンスの観賞を楽しみました。

  • あまりにも美しいお姉さんたちの踊り、顔、衣装・・。<br /><br />女の私でさえついつい見とれて、何回もシャッターを押してしまったのでした。

    あまりにも美しいお姉さんたちの踊り、顔、衣装・・。

    女の私でさえついつい見とれて、何回もシャッターを押してしまったのでした。

  • アプサラダンスを見ながらいただいたお食事。バイキングで好きなものを取りました。

    アプサラダンスを見ながらいただいたお食事。バイキングで好きなものを取りました。

  • トンレサップ湖の水上家屋。洗濯物や布団が干してあります。民家だけでなく、教会やお店も浮かんでいました。<br /><br />この湖の水が生活用水ですが、水はご覧のとおり茶色く濁っています。でも決して汚れているわけではなく、赤土が溶け出しているせいだとか・・。それにしても・・。

    トンレサップ湖の水上家屋。洗濯物や布団が干してあります。民家だけでなく、教会やお店も浮かんでいました。

    この湖の水が生活用水ですが、水はご覧のとおり茶色く濁っています。でも決して汚れているわけではなく、赤土が溶け出しているせいだとか・・。それにしても・・。

  • 水上家屋の近くでは、子供たちが水遊びをしていました。<br /><br />私たちは船に乗って、この様子を見ているのですが、とつぜん手漕ぎの船が近づいて来て、ぶつかった!・・と思ったら、何と子供が二人飛び移ってきたのです。缶ジュースを売りにきたのでした。<br /><br />年齢を聞くと、見た目よりずっと上。同年齢の日本の子供よりずいぶん小さいことが、生活の過酷さを物語っているようでした。

    水上家屋の近くでは、子供たちが水遊びをしていました。

    私たちは船に乗って、この様子を見ているのですが、とつぜん手漕ぎの船が近づいて来て、ぶつかった!・・と思ったら、何と子供が二人飛び移ってきたのです。缶ジュースを売りにきたのでした。

    年齢を聞くと、見た目よりずっと上。同年齢の日本の子供よりずいぶん小さいことが、生活の過酷さを物語っているようでした。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • わんぱく大将さん 2011/09/10 08:51:18
    私も2001年に行ったかな?
    yumidongさん

    初めまして。 さるお方のご主人からご紹介されて、こちらに。
    バルセロナ在住の大将といいます。 以後、お見知りおきを。

    さて、私も2001年位に、アンコール、いきました。一人でぶらぶらと、
    それがいまではなんか、お立ち台ができるくらいの人で?と。
    興ざめですね。  まあ、まだ、その旅行記はB & Wフイルムで撮影してるので(ぜんぶではありませんが)いまだスキャンできてない状態です。
    白 X黒のフィルムのは時間とお金がかかるのです。
    なので、金持ちになったらやりますので。  今は貧乏なのであきません。


    また、寄らせていただきますが、そろそろ寝ます。

     大将

    yumidong

    yumidongさん からの返信 2011/09/10 18:37:27
    RE: 私も2001年に行ったかな?
    大将さん、書き込み&投票、ありがとうございました。

    「さるお方のご主人」とはどなたなのか、気になるところですが、まあそれは、さておいて・・・。

    2001年と言えば、私がアンコールワットに行った6年前ですね。その頃はまだメジャーではなかったのでしょうか?

    お一人で、しかもツアーでないとすれば、結構大変な旅だったのではないかと推測されます。

    早くお金持ちになって(笑)、その時の苦労話や感動秘話などを旅行記にしていただきたく思います。

    では、ゆっくりとお休みになって、またお立ち寄りお願いします。私も時々立ち寄らせていただきますね。
                      yumidong
  • むんさん 2008/06/10 00:31:57
    アンコールワットの日の出の光景!
    yumidongさん、こんにちは。はじめまして。

    アンコールワットの日の出の光景!
    日の光をバックに浮かび上がるシルエット!
    幻想的な光景ですね〜。
    これは大感動ですね!

    そして、この写真!いいですね♪
    笑わせていただきました〜。
    アンコールワットのてっぺんにドンピシャ。
    ナイスショットですね!!

    yumidong

    yumidongさん からの返信 2008/06/11 13:09:00
    RE: アンコールワットの日の出の光景!
    むんさん、わが掲示板に書き込みありがとうございました。

    > そして、この写真!いいですね♪
    > 笑わせていただきました〜。
    > アンコールワットのてっぺんにドンピシャ。
    > ナイスショットですね!!

    この写真は、現地のガイドさんが撮ってくれたものです。私が、「ナイスアイデア♪」と喜んだら、そのガイドは、「こうやって撮るのが定番だよ。」というようなことを言っていました。言われてみれば、同じような格好で撮っている人が周りにちらほらいました。でも、ドンピシャに撮るには結構技術がいるそうです。

    私が気に入っている写真の1つなので、笑ってもらえてうれしかったです。何と言っても、憧れの世界遺産を我が手でつまんだのですから!

yumidongさんのトラベラーページ

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