2005/09/27 - 2005/10/02
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suzumameさん
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スイスを自転車で走りました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝7時半成田空港集合に間に合うべく、新宿から成田エキスプレスに乗車します。今回の旅はツアコンのシュンさんとカメラマンのお父さんを含めて12名、コリアンエアーです。一回目の機内食はピビンパ(コチュジャン2倍)、スープ、胡瓜のピリ辛漬物、餅菓子、2回目がパン(なぜか3個)、中華風掛けご飯、サラダ、ゼリー(なぜか2個)(2回目はちょっと記憶が曖昧)、中々美味でした。
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仁川空港で乗り換えて、チューリッヒに向かいました。空港に着き、電車に乗り換えます。今回のテーマが自転車だけに、自転車車両に早速チェック。
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本日の宿泊地インターラーケンに着いたのは夜10時過ぎでした。駅前の売店の店員が関西弁で話しかけてきました。大阪で仕事をしたことがあるとか、、、。宿泊したホテルはインターラーケンで一番古いホテルでした。
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泊まったホテルは「CHALET OBERLAND」。夜は気がつかなかったのですが、ホテルの窓からは2000m級の山々が見られ、スイスに来た〜と感じます。朝食はさすがスイス、チーズの種類が多く、旨い〜。日本人観光客向けに味噌スープもありましたが、、、。
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朝食の後、市街を観光しながら、InterlakenOst(東)駅に向かいます。駅で自転車をレンタルしました。さすが、エメンタールチーズ柄でした。今回日本から持ち込んだ方2人以外は皆さんMTB、クロスバイクなどレンタルしました。
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みんなでブリエンツ湖に向かって走り出しました。暑くも無く寒くもなく、気持ちいい〜。
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程なく湖畔に到着。対岸には2〜3000m級の山、崖がそびえ立っています。圧巻。
こちらでは自転車は車と同じで、右側通行、歩道走行はできません。車は自転車に対してはとても親切で、安心して走れます。今回SPDペダルと靴を用意して行き、レンタルバイクに着けたのですが、普段止まる時は左足をリリースするので、狭いところで止まった時、車に轢かれないかちょっと不安でした。しかししっかり車間を取って止まってくれるので、これまた安心です。慣れないと怖いのは交差点やロータリーの入り方です。ついつい左側通行の感覚でいると、車と正面衝突しそうになります。 -
湖畔の道は、多少のアップダウンを楽しみながら、羊や牛の放牧を間近に眺めてのんびり走ります。そばに自動車専用道路が走っているのと、観光もシーズンオフなので、車の通行はそれ程多くは無く、快適に走れます。
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のんびり湖畔を走り、Interlakenの対岸のBrienz(ブリエンツ)に到着、船着場のレストランで昼食です。
トマトスープ、パン、サラダ(シェア)、ホットショコラ(約1,200円程)。食事を頼むとパンはついてきますので、昼食はスープで丁度良いくらいです。旨っ!ホットショコラはホットミルクにインスタントの粉を自分で溶かすのですが、これ又旨っ!数種類あるので、買って帰ろうと思っていたのですが、忘れた、、、(大泣)。 -
昼食を食べ終わって、近くを少し散歩した後、船に乗ります。自転車もそのまま乗せます。
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深緑色の湖の上を結構な速度で進みます。Interlakenまでは40分位あるので、
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船内のカフェにてアイスクリームと紅茶で一息、、、。
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Interlakenに戻り、Ost駅から今度は自転車も列車に乗せて、Lauterbrunnen(ラウターブルンネン)に向かいます。途中8月の洪水の爪あとの崖崩れや土石流の跡を見ながら、ゆっくり登っていきます。列車は急な所ではアプト式になり、ガチャリンコと音を立てて、つめを引っ掛けるのが分かります。
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小一時間で、Lauterbrunnen駅に到着しました。そこからロープウェイ駅のあるStechelbergまで、両側300mの崖に挟まれた狭い谷を走ります。これ又圧巻、、、。
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崖の後ろには4000m急の山がそびえていて、崖の上から落ちるStaubbachfall(シュタウプバッハ滝)は、水量が少なく、あまりの高さなので、途中で霧と化していました。
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氷河から流れる川に沿って、時間にして小1時間、120m程標高を稼いだ所で、前方にロープウェイが見えてきます、、、。
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一気に700m上のミューレンまで上る姿は、言葉もありません。あれ、乗るの、、、。
自転車は貨物専用のロープウェイに乗せて、人は専用のゴンドラに乗って一気に標高1600mの保養地、ミューレンに上ります。 -
ミューレンは、こんな崖の上に村があるとは、日本では考えられないような所にあります。気温はさすがに10度を切っています。
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雲が切れるとアイガーやユングフラウが顔を出します。村からは絶景が見放題です。
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村の中を抜けると、登山電車に沿った道はハイキング道となっていて、自転車は押して行きます。これ又小1時間程のコース。そこが終わると、Lauterbrunnenまでの800mを一気にダウンヒルです。一般道に出るまではダートなので、大胆かつ慎重に下って行きます。
行きに列車に乗ったコースを、帰りは下り基調でInterlakenまで走ります。車道やら裏道やらをのんびり走り、皆さん無事到着、お疲れ様でした。一日で優雅な湖畔サイクリング、船旅、列車の旅、渓谷サイクリング、ダウンヒルと欲張りなコースでしたが、満足度は計れないほどに高いものでした。 -
夕飯はホテルのレストランで。希望者は早速チーズフォンデュに挑戦?です。私はラザニアとサラダとポテトでお腹一杯でした。地元の名物料理にレスティがあります。ジャガイモを細切りにして、ベーコンやチーズと合わせてオーブンで焼いたものです。ジャガイモが旨いので、イモ料理は結構いけます。
翌日は小雨でしたので、トゥーン湖湖畔にある聖ベアトゥス洞窟探検に行きました。ガイドの案内で鍾乳洞を堪能、昼飯もそちらのレストランでレスティとホットチョコラを頂きました。 -
午後はインターラーケンに戻って市内観光です。街中はスイスアーミーナイフ、高級時計、カウベルなどがそこら中に売られています。ちなみに両替は街角のCDで簡単にできるので便利です。日用品はcoopが便利でした。街中でケーキで一息。
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夕飯はホテルのそばにあるイタリアンのお店に皆で行きました。ピザ旨旨っ!パスタもリゾットもレベルは高かったです。デザートにフレッシュ苺頼んでいた方がいましたが、これも旨かった。
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