2005/09/27 - 2005/10/02
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suzumameさん
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スイスを自転車で走りました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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InterlakenWest(西)駅から約20分でSpiez駅に。途中でBaselからDomodossolaまでの国際新幹線に乗り換えます。これが15分遅れて到着、Brig(ブリッグ)にも15分送れで到着、窓から出発してしまった登山電車を眺めます。ところが地元の方の情報で、別の電車に乗れば、次の登山電車の駅で追いつくかもとの情報が、、、。皆でダッシュして列車に飛び乗り、祈る様な気持ちで次の駅に到着、列車を降りて走ると、登山電車は待っていてくれました。これを逃すと1時間は待たなくては行けなかったので、一同ほっと一息、、、。ちなみに切符は国鉄、私鉄、登山鉄道など往復目的地まで通しで買えますので、乗換えなどには便利です。とにかくツェルマットに到着です。
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ツェルマットでMTBをレンタルし、ゴンドラリフトに自転車を積み込み、次々とSchwarzseeに上ります。
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下は冬はスキーゲレンデになる斜面で、マーモットの巣穴が見えました。あとは羊やら牛やら、築100年程の山小屋がポチポチと建っています。
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その内に氷河で削られた谷も見えてきますが、スケールが違います。
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ゴンドラの終点駅Schwarzsee(標高2,582m)を降り立つと、マッターホルン(標高4,478m)の迫力は、もう言葉になりません。
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山頂のレストランで昼食です。野菜スープ、フライドポテト、小ケーキ、コーヒー。山の上のレストランでしたが、それ程高くは無かったです。小ケーキも300円程でした。どれも旨旨っ!
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お昼を食べてから、マッターホルンを背景に、2500m地点からツェルマットまでダウンヒルです。道はガレガレのダブルトラック、休みながらゆっくり下っていきます。
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マッターホルンの北壁も見ごたえありました。途中の登りでは、やはり空気が薄くてあまり無理をすると苦しくなります。
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2,000mを過ぎるとようやく木も生えてきてきます。湖やダム、小屋を眺めながら下ります。ゆっくり下ってZermattに小1時間程で戻ってきました。近づくにつれてハイキングの人も増えてくるので、自転車走行は要注意です。
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街について、自転車を返した後、2時間程自由時間です。皆さん買物やら見物やらぶらぶらしますが、小さな街ですので、端から端まで歩いても1時間はかかりません。私もお土産を少々買いました。日本人や韓国からの観光客が多く、ここでも日本円が使えたり、日本人の店員もいました。
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登山電車に乗り、氷河を眺めながら、Interlakenに戻ります。着くのが20時過ぎになるので、夕飯を買って乗り込みます。もう皆さん慣れたもので、Zermattの街のcoopでつまみのハムやらワインやらビールやらを買出しして、街のケーキ屋さんで美味しそうなケーキやキッシュを仕入れた方もチラホラ。ちなみに私はcoopで半額セールのチキンチーズサンドイッチと、ライスサーモンサンドイッチ(海苔付)、サラミなどを仕入れました。ライスサーモンサンドイッチは、ちょいと米が固めでしたが、味は、、、ビミョー。
途中2度ほど乗り換えて、無事Interlakenに到着。 -
本日最終日、Grindelwaldへ向かいます。荷物はホテルに預けて、チェックアウトして。通常ではOst駅から電車で行くのですが、洪水の影響で、バスの代行運行となっていました。40分程でGrindelwaldに到着です。
徒歩で街中を登って、ロープウェイ乗り場に到着です。 -
街からはアイガーの北壁がそそり立っています。頂上は雲で見えたり見えなかったりですが、もうこれくらいの景色では驚かなくなりました。しかし圧巻です。
アイガーとは反対側の山に向かうロープウェイ乗り場では、Trottbikeのレンタルも手続きしました。で、ロープウェイは一駅目のBort(標高1,570m)で下車します。 -
そこでまっていたのが、Trottbikeでした。車体にはペダルがなく、足の置き場とブレーキと荷台がついています。これで山(崖に近いかも)をひたすら下っていくのです。一応専用のコースも指定されいましたが、車も登ってくるので要注意です。コツをつかむまでは不安でしたが、スキーのパラレルと同じような感覚です。慣れると色々遊べました。下りはあっという間でした。下った所でロープウェイ乗り場に返却して、帰りのバスの時間まで小1時間程自由時間です。
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シーズンオフの土曜日だったので、閉まっているお店も多かったですが、オープンテラスのあるレストランで、トマトのスープ、サラダ(シェア)、パン、旨っ!。あまり時間がなかったので、ちょいと急ぎ目でした。
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帰りもバスです。Interlakenにつくと、空港に向かう列車に乗るまで少し時間があったので、大きなcoopに寄って、お土産を買いました。ワインやらお菓子やら、、、。気がつくとホテル集合の時間が迫っていましたので、小雨の中大急ぎで戻ります。
列車に乗ると、早速購入したお土産で宴会です。途中首都のベルンを通ったり、原子力発電所を間近に見たり、多少の都会の風景を眺めながら、チューリッヒ空港駅に到着しました(写真はインターラーケンで見かけた観光用4人乗り自転車)。 -
帰りのコリアンエアーは30分遅れでチューリッヒ国際空港を離陸しました。途中の機内食は行きとほぼ逆でした。帰りは食って寝て食ってで、あっという間に仁川空港に到着しました。仁川空港では約3時間の乗換え時間があります。ここでも土産物屋さん巡りをした後、締めに韓国料理を頂きました。私はビビンメンミョンを頂きました。仁川空港からは予定通り成田に着き、無事に旅を終えました。
今回の旅は「たびさく」http://www.tabisaku.co.jp/さんの企画でした。毎年ツアーが企画されています。
同行の皆さんに感謝。
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