2008/05 - 2008/05
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丹後半島ドライブ♪
天橋立~ぐる~っと琴引浜までドライブ&観光してきました。
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天橋立です。
今まで「天橋立」には何度か着た事があったのですが、天橋立を歩いた事はありませんでした。
今回初めて松並木の道を歩く事が出来ました♪ -
この橋を渡っていきます。
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橋からみた景色。
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橋から見た景色。
さっきのと反対側の景色です。 -
天橋立は松島・宮島と並んで日本三景の一つに数えられている名勝地!
ですよね。
全長は3.6km、幅は広いところで170m、狭いところで20mだそうですよ。 -
3.6km続く砂地には8000本の黒松並木が続いています。
私たちは歩いて散歩したのですが、サイクリングの方も多かったですよ。 -
思っていたよりも「海」がきれいで驚きました。
まだ海水浴が始まっていないからかな〜。
結構、透明でしたよ! -
「知恵の松」
「一本の松が三叉になっていて3人寄れば文殊の知恵」から引用された。
と書いてあります。 -
倒れてる??横に伸びてる??
こんな松もありました。
天橋立を歩いていると所々に見所がありましたよ。 -
これは「岩見重太郎」が刀で切った後だったかな??
刀の練習だったかな??
その様な事だったと思いますが・・・確かではありません・・・・。 -
「岩見重太郎仇討ちの場」
だそうです。
籠神社の「狛犬」の鎮霊をした方ですね〜。 -
「岩見重太郎」の刀だそうですよ。
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「天橋立神社」がありました。
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「磯清水」の案内。
周囲四方は海に囲まれているのに「真清水」が沸いている不思議な井戸で名水百選の1つだそうです。 -
そしてこれが「磯清水」です。
まだ水が出ていて飲む事が出来ましたよ。 -
この松並木・・・いい雰囲気です。
砂地はとても綺麗に整備されていて気持ちよく歩けますよ。
ずっと歩いて渡ってみたかったのですが・・・ここで引き返す事にしました。 -
本当に海もきれい〜。
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これは「廻旋橋」です。
天橋立で二分された内海と外海をつなぐ橋なのですが、船が通るたびに回転するのです。
丁度、私たちが通る頃まさに船が通る時で回転していました。
連続で回転する様子を・・・・。
真横になって船が通っていきました。 -
船が通過したので橋は元に戻っていきます。
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もう少し・・・ですね。
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はい。
ぴったり元通りに橋がかかりました♪
廻旋橋が実際に回っているところが見れて楽しかったです♪ -
天橋立を後にして「伊根湾めぐり」に来ました。
「伊根の舟屋」
来てみたかったのです♪ -
「伊根湾めぐりのりば」です。
この中でチケットを買います。
お土産も売っていました。 -
「かもめのエサ」が売っていました。
『乱舞する「かもめ」とお楽しみください』
・・・って。
「乱舞」するの??
しかもその下に「怪我をされても責任を負いかねます」って書いてありました。
どんな乱舞??
ちなみにエサは「1才からのかっぱえびせん』でした(笑) -
船のりばですが・・・。
「とんびに気をつけてください」・・・って。
「怪我をされることがあります」・・・って。
書かれています。
伊根の舟屋めぐりは・・・私の中では「水郷めぐり」のようなのんびりした風情を感じられるイメージなのですが・・・かもめやとんびや・・・って!? -
あっ!
海に「かもめ」がプカプカと気持ち良さそうに浮かんでいますよ〜♪
これが「噂」のかもめですね!
私たちもそろそろ出発です〜。 -
・・とワクワクしていたら!
なんと今までかわいく浮かんでいた「かもめ」が・・・。私たちの船を追いかけて来ます!! -
きゃーーーー!!
すごいですよ!
コレが「乱舞」なのですね・・・。
エサをめがけてすごい速さで追いかけてくるかもめたちです。 -
そして・・・そして。
かもめに混じって噂の「とんび」までやってきました。
もうすごい光景です(笑) -
客観的にかもめやとんびに追いかけられてる船を見るとこんな様子(笑)
なんだか包囲されていますよね〜〜。
私たちの船も遠くからみるとこの状態なのだとおもうとおかしかったです。 -
え〜〜っっと!!
私たちは・・・そうそう「伊根の舟屋めぐり」中でしたね・・・(笑)
思いもよらぬかもめたちに驚いてしまいました。
伊根湾をぐるっと囲むように舟屋は並んで建っています。 -
伊根町は「重要伝統的建造物群保存地区」です。
伊根湾を取り囲んでいる舟屋は230軒だそうですよ。
舟屋が見えてきました。 -
まだ今も生活されているので「舟屋めぐり」と言っても船はあまり近くには寄らず湾の中ほどをぐる〜っと回ってめぐります。
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舟屋というだけあって「漁業」が主だそうです。
「伊根」は「ブリ」が有名だそうで「伊根ブリ」は日本三大ぶりのつだそうです。 -
日本海は荒波ですが、伊根湾は波静かでおだやかなのだそうですよ。
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舟屋をズームで撮ってみました。
本当に1件1件、格納庫があって船があって・・・。
舟屋は1階が船のガレージで二階が居宅です。
格納庫は船を入れるだけではなくて漁具の収納や生活用品を保管したりと様々な形で活用されているそうです。 -
波も穏やかだけどこの景色も穏やかで優しい気持ちになりますね。
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なんだか不思議な気もする雰囲気の舟屋の景色でした。
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伊根湾めぐり・・・。
小船でゆらゆらとのんびりいくのかな〜と思っていたら「かもめ」や「とんび」が追いかけてきたり、エンジンつきの船だったのでエンジンの音で案内放送がしっかりと聞けなかったり・・・と予想外な事もありましたが、何ともいえない「舟屋」の風景を見れてよかったです。 -
この伊根湾の海もとても透明できれいな海だったのですよ。
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海の綺麗さが伝わるかな??
とってもきれいでした。 -
伊根湾を後にして海沿いをドライブです。
景色もとっても良いですよ♪
お天気がいい日の海が見える景色は何だかキラキラしていてパワーをもらえますね〜。 -
さて。
「経ヶ岬」に着きました。
「経ヶ岬」は丹後半島の最北端の岬です。
でもその「最北端」に行くにはここから400m階段を登っていかなければいけないのです。
せっかく来たのでもちろん行ってみまーす♪ -
でもでも。
ここの400mは結構きついですよー。
最初の100mがきつい!!
さらに100mがきつい!!
つまり・・・半分の200mが結構階段できついのです。 -
200mを過ぎると階段ではなくてこんななだらかな道になるので楽になりますよ〜。
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着きました〜♪
「経ヶ岬灯台」 -
この灯台の案内です。
「日本初の水銀槽式回転機械」なのだそうです。 -
「経ヶ崎灯台」です。
中に入ることは出来ませんが・・。 -
荒波の浸食作用によって出来た柱状玄武岩の断崖が眼科に広がります。
日本海やリアス式海岸が一望出来て能登半島までも望む事が出来る「景勝地」です。 -
ここが「丹後半島最北端」です。
最北端の景色なので「海」しかありません・
最北端・・・いい響き〜〜♪ -
「琴引浜」に来ました。
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「鳴き砂」と呼ばれる琴引浜の砂浜。
琴引浜を歩けば「きゅっ、きゅっ」というような音がします。
でも簡単には鳴らなくて時々しか感じられませんでしたが・・・。
この「きゅっ、きゅっ」が鳴き砂だそうです。 -
昔は日本のいたるところに真っ白な砂浜があって多くの鳴き砂の浜があったそうです。
でも今では日本の中には3箇所しかないそうです。
きれいな砂でしか音が鳴らないそうで、ほんの少しの環境の変化で鳴くことをやめてしまうそうです。 -
私たちが行った時はもう日が落ちかけていたのでちょっと暗い写真になってしまいましたが、ここもきれいな海でしたよ。
いつまでも鳴き続ける砂浜であってほしいですね〜。
ということで、丹後半島を満喫してきました!
日本三景の天橋立!
ノスタルジックな伊根の舟屋!
エキゾチックな経ヶ岬!
ロマンチックな琴引浜!
丹後半島はみどころいっぱいですね♪
とてもきれいな景色をたくさん見せてもらいました。
楽しかったです。
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