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丹後半島をぐる~りドライブしながら観光しました。<br /><br />良いお天気だったので綺麗な景色を堪能できました。

?丹後半島(雪舟観展望所~知恩寺~籠神社~傘松公園)

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2008/05 - 2008/05

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ピノコ&コトン

ピノコ&コトンさん

丹後半島をぐる~りドライブしながら観光しました。

良いお天気だったので綺麗な景色を堪能できました。

  • まずは粟田半島にある天橋立十景の1つである「雪舟観展望所」という所にいきました。<br /><br />ここは「雪舟」が室町時代に描いた「天橋立図」の構図とよく似た横一文字の展望がみれる所なのだそうです。<br />

    まずは粟田半島にある天橋立十景の1つである「雪舟観展望所」という所にいきました。

    ここは「雪舟」が室町時代に描いた「天橋立図」の構図とよく似た横一文字の展望がみれる所なのだそうです。

  • 「休憩所」とも書いてありますが・・・・。<br /><br />展望所に着くまでには100段以上の階段を登らなければいけないのですよ。<br /><br />休憩どころか・・・休憩所に着くまでに疲れますよね(笑)<br /><br />朱色の鳥居は23本あるそうです。

    「休憩所」とも書いてありますが・・・・。

    展望所に着くまでには100段以上の階段を登らなければいけないのですよ。

    休憩どころか・・・休憩所に着くまでに疲れますよね(笑)

    朱色の鳥居は23本あるそうです。

  • ここは、100段の階段を登ったところです。<br />中腹になります。<br /><br />ここには「獅子崎稲荷神社」があります。

    ここは、100段の階段を登ったところです。
    中腹になります。

    ここには「獅子崎稲荷神社」があります。

  • さらに上に登って行くと1番上に到着です。<br />ここからはこんな景色がみれます。

    さらに上に登って行くと1番上に到着です。
    ここからはこんな景色がみれます。

  • 右に続く景色。<br /><br />横一文字の天橋立が見られます。

    右に続く景色。

    横一文字の天橋立が見られます。

  • 左側はこんな景色です。

    左側はこんな景色です。

  • 上から見た「中腹」。<br /><br />獅子崎稲荷神社が見えます。<br /><br />あまり人も来なくて静かで約千本のミツバツツジに囲まれた自然溢れる「雪舟観展望台」でした。

    上から見た「中腹」。

    獅子崎稲荷神社が見えます。

    あまり人も来なくて静かで約千本のミツバツツジに囲まれた自然溢れる「雪舟観展望台」でした。

  • さて。<br />「天橋立」にきました。<br /><br />「知恩寺」です。<br /><br />ここは日本三文殊のひとつです。

    さて。
    「天橋立」にきました。

    「知恩寺」です。

    ここは日本三文殊のひとつです。

  • 「多宝塔」です。

    「多宝塔」です。

  • そして「文殊堂」です。

    そして「文殊堂」です。

  • 「文殊堂」の横側。

    「文殊堂」の横側。

  • 文殊堂の中にはこんなものがありました。

    文殊堂の中にはこんなものがありました。

  • 霊木「文樹」<br />(由来)<br />知恩寺の霊木「文樹」は文殊に通う名称で「文」を「かざる」と読む。<br />人生を知恵で飾る者に幸いが訪れる<br /><br />・・・・そうです。<br /><br />そして。<br />「文樹」はタモまたはタブの木と称し樹液は霊気を発し上質な線香に用いられるのだそうです。

    霊木「文樹」
    (由来)
    知恩寺の霊木「文樹」は文殊に通う名称で「文」を「かざる」と読む。
    人生を知恵で飾る者に幸いが訪れる

    ・・・・そうです。

    そして。
    「文樹」はタモまたはタブの木と称し樹液は霊気を発し上質な線香に用いられるのだそうです。

  • 「知恵の輪灯篭」<br />です。<br /><br />船人にとって大切な就航安全の灯篭で、3回くぐると文殊の知恵を授かるといわれているそうです。<br /><br />でも・・・。<br />この輪を3回くぐるのは難しいですよね〜。<br />みなさん、3回回っておられました〜。<br /><br />私も回ってきました♪

    「知恵の輪灯篭」
    です。

    船人にとって大切な就航安全の灯篭で、3回くぐると文殊の知恵を授かるといわれているそうです。

    でも・・・。
    この輪を3回くぐるのは難しいですよね〜。
    みなさん、3回回っておられました〜。

    私も回ってきました♪

  • その「知恵の輪」があった所は「モーターボートのりば」になっています。<br /><br />ここから向こう側(傘松公園側)までモーターボートで行く事にしました。<br />

    その「知恵の輪」があった所は「モーターボートのりば」になっています。

    ここから向こう側(傘松公園側)までモーターボートで行く事にしました。

  • このモーターボートで「一の宮」まで5分くらいで着きます。

    このモーターボートで「一の宮」まで5分くらいで着きます。

  • 天橋立を見ながら結構なスピードで進んでいきました。<br />

    天橋立を見ながら結構なスピードで進んでいきました。

  • 着いたところにも「知恵の輪」がありましたよ。

    着いたところにも「知恵の輪」がありましたよ。

  • 傘松公園の方に向う途中に。<br /><br />「元伊勢大神宮籠の宮」(籠神社)がありました。

    傘松公園の方に向う途中に。

    「元伊勢大神宮籠の宮」(籠神社)がありました。

  • 元伊勢というだけあって、伊勢神宮に似ていますね。

    元伊勢というだけあって、伊勢神宮に似ていますね。

  • 手水舎は新しくなった所という感じでしたよ。

    手水舎は新しくなった所という感じでしたよ。

  • その奥に「狛犬」<br />これは「重要文化財」なのですって。

    その奥に「狛犬」
    これは「重要文化財」なのですって。

  • 案内によると・・・。<br /><br />「重要狛犬」<br />作者の一心で魂の入った狛犬が天正年中不意に「天橋立」の松林に出現して元伊勢参りの参拝者や通行人を驚かせた。<br />偶々親の仇討ちにひそんでいた「岩見重太郎」がコレを聞いて鎮霊を決意し一夜待ち構えて音の方向に剛刀を入れたところ石の狛犬の前足が切れて出現が止んだという。<br />以来社前に還座して専ら魔除の霊験が聞こえたと伝えられる。<br />他所と違い銅と足がどっしりして日本化された狛犬の最大傑作といわれる。<br /><br /><br />そうです。

    案内によると・・・。

    「重要狛犬」
    作者の一心で魂の入った狛犬が天正年中不意に「天橋立」の松林に出現して元伊勢参りの参拝者や通行人を驚かせた。
    偶々親の仇討ちにひそんでいた「岩見重太郎」がコレを聞いて鎮霊を決意し一夜待ち構えて音の方向に剛刀を入れたところ石の狛犬の前足が切れて出現が止んだという。
    以来社前に還座して専ら魔除の霊験が聞こえたと伝えられる。
    他所と違い銅と足がどっしりして日本化された狛犬の最大傑作といわれる。


    そうです。

  • 本殿です。

    本殿です。

  • 横側からの本殿。

    横側からの本殿。

  • 色々なお守りが売っていましたが。<br />「何もかもうまくいく」お守りは馬が入っていておもしろいなぁ〜と思いました〜(笑)

    色々なお守りが売っていましたが。
    「何もかもうまくいく」お守りは馬が入っていておもしろいなぁ〜と思いました〜(笑)

  • その奥にはいくつかの神社!?がありました。<br />

    その奥にはいくつかの神社!?がありました。

  • 「水琴窟」<br />耳をあててみると「水琴」の音が聞こえますよ。

    「水琴窟」
    耳をあててみると「水琴」の音が聞こえますよ。

  • 「倭宿すくね命」<br />神武東遷の途次、明石海峡に亀に乗って現れ、神武天皇を先導して浪速・河内・大和へと進み、幾多の献策に依り大和建国の第一の功労者として神武天皇から「やまとのすくね」の称号を賜る。<br /><br />とのことです。

    「倭宿すくね命」
    神武東遷の途次、明石海峡に亀に乗って現れ、神武天皇を先導して浪速・河内・大和へと進み、幾多の献策に依り大和建国の第一の功労者として神武天皇から「やまとのすくね」の称号を賜る。

    とのことです。

  • さて。<br />籠神社を抜けると「ケーブルカーのりば」&「リフト乗り場」があります。<br /><br />値段は同じでどちらか好きな方で上に登る事が出来ます。<br />

    さて。
    籠神社を抜けると「ケーブルカーのりば」&「リフト乗り場」があります。

    値段は同じでどちらか好きな方で上に登る事が出来ます。

  • ケーブルカーは乗る人がいなくて止まったままでした。<br />ケーブルカーには犬ものれるそうです。

    ケーブルカーは乗る人がいなくて止まったままでした。
    ケーブルカーには犬ものれるそうです。

  • お天気も良かったし・・・みなさんリフトを選んでいたようです。<br /><br />私たちも「リフト」にしました。<br /><br />リフトの下には花や筍やハーブなんかが見れましたよ。

    お天気も良かったし・・・みなさんリフトを選んでいたようです。

    私たちも「リフト」にしました。

    リフトの下には花や筍やハーブなんかが見れましたよ。

  • リフトを降りたところからの景色。

    リフトを降りたところからの景色。

  • 「傘松展望台」です。<br />建物は天橋立を見ながら食事ができる「パノラマハウス」です。

    「傘松展望台」です。
    建物は天橋立を見ながら食事ができる「パノラマハウス」です。

  • 天橋立!傘松公園!<br />といえば、そう・・・。<br /><br />「股のぞき」ですよね〜。<br /><br />ここから「股のぞき」が出来るようになっていますよ。

    天橋立!傘松公園!
    といえば、そう・・・。

    「股のぞき」ですよね〜。

    ここから「股のぞき」が出来るようになっていますよ。

  • ここからの天橋立の景色はこんな感じです。

    ここからの天橋立の景色はこんな感じです。

  • 「かわらけ」を投げてみませんか?<br /><br />・・・・って。<br />「かわらけ」をこの丸い輪の中に投げるそうです。<br /><br />これっ。<br />小豆島の寒霞渓でもありました〜。<br /><br />ここの方が入りやすそう〜〜。<br />3枚でチャレンジだそうです。

    「かわらけ」を投げてみませんか?

    ・・・・って。
    「かわらけ」をこの丸い輪の中に投げるそうです。

    これっ。
    小豆島の寒霞渓でもありました〜。

    ここの方が入りやすそう〜〜。
    3枚でチャレンジだそうです。

  • さてさて。<br />この「傘松公園」の「股のぞき」も有名ですが。<br />ここから更にこの階段を登って行った所が「股のぞき」の発祥の地なのだそうですよ。<br /><br />行ってみないと・・・ですね。

    さてさて。
    この「傘松公園」の「股のぞき」も有名ですが。
    ここから更にこの階段を登って行った所が「股のぞき」の発祥の地なのだそうですよ。

    行ってみないと・・・ですね。

  • 到着しました。<br />ちゃんと「発祥地」の案内がありました♪

    到着しました。
    ちゃんと「発祥地」の案内がありました♪

  • ここからが本当の「股のぞき」なのですね〜。<br /><br />もちろんしてきましたよ!!

    ここからが本当の「股のぞき」なのですね〜。

    もちろんしてきましたよ!!

  • ここから見る「天橋立」はこんな景色。

    ここから見る「天橋立」はこんな景色。

  • 股のぞきをして見たらこんな風に見えるのですね〜。<br />(回転させただけですが・・・)<br /><br />股のぞきをすると天地が逆さになって天にかかる橋のように見えるそうです。<br /><br />みえますか??

    股のぞきをして見たらこんな風に見えるのですね〜。
    (回転させただけですが・・・)

    股のぞきをすると天地が逆さになって天にかかる橋のように見えるそうです。

    みえますか??

  • 「かさ松」です。

    「かさ松」です。

  • 「かさ松」の全景です。<br />大きいですね。

    「かさ松」の全景です。
    大きいですね。

  • 天然記念物「さざれ石」<br /><br />『産霊石』<br /><br />一名 神生み岩<br /><br />だそうです。<br />この岩から「神」が生まれたの????

    天然記念物「さざれ石」

    『産霊石』

    一名 神生み岩

    だそうです。
    この岩から「神」が生まれたの????

  • またまた「籠神社」を抜けてモーターボート乗り場に帰ります。<br /><br />「御百度石」がありました。

    またまた「籠神社」を抜けてモーターボート乗り場に帰ります。

    「御百度石」がありました。

  • モーターボート乗り場です。<br />天橋立に戻ります。

    モーターボート乗り場です。
    天橋立に戻ります。

  • 天橋立に戻ってきました。<br />これから、少し「天橋立」を歩いてみようと思います。<br />続きは「?丹後半島・・・」で!!

    天橋立に戻ってきました。
    これから、少し「天橋立」を歩いてみようと思います。
    続きは「?丹後半島・・・」で!!

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