2008/05/11 - 2008/05/11
514位(同エリア552件中)
離島民さん
「南崗千年古寨」を12時頃まで2時間半ほどゆっくり見学したあとはバスに乗ってレストランへ移動。1時頃到着して昼食。
2時頃再びバスに乗り、「廣東九寨溝」の別称を持つ「大旭山」へ向かった。3時頃到着。
滝が多く、マイナスイオンが多いところらしい。
確かに緑も多くて気持ちがいいのだけど、水はそれほど綺麗ではないし、広東省の中では九寨溝に最も似ているのかもしれないけど、そこまで美しさに感動するというほどではない。日本だと滝はそれほど珍しくないし。養老渓谷のほうが水とかも綺麗だな。
それより、小さな羽虫が多かったのがちょっと嫌だった。
ちなみに後でホテルで見た説明書きによると、「廣東九寨溝」という名前を提案したのは昔流行った「百萬富翁(クイズ・ミリオネア)」の司会を務めた陳啓泰が提案したものらしい。彼はハンサムだし、センスもよさそうなのになあ・・・。(訂正:よく読んだら「香港百萬富翁陳啓泰提問地名之一」とあるので、単に問題の一つとして読み上げただけらしい)
5時ごろまでちょっとしたハイキング。その後バスに乗って5時半頃「連山迎賓館」に到着。名前は凄いけど、部屋はユースホステルとか会社の保養所とかちょっとそんな感じ。
連山壯族瑤族自治縣の縣政府の敷地内にあるので、昨日泊まったような民間の四つ星ホテルと比べるのは酷か。でもまあバスタブは無かったけど、それなりに清潔だし問題なし。
部屋に荷物を置いて、シャワーを浴びてすっきりしてから晩御飯。
茸が美味しかった。
食後は夜の街を散歩。といってもとても小さな町なので簡単に一回りできる。他のツアーメンバーは夜食を食べに出かけたらしいけど、たくさん夕食を食べたので食事はパス。旅行前から調子が悪かった風邪もちょっとぶり返してきたようなので、土産物屋やスーパーに入って、買い物をしてホテルに戻った。
そういえば、ホテルではパリの聖火リレーで話題になった金晶さんがトーク番組に出ていた。ちょっとテレビを見て就寝。
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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レストランに到着。
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昼御飯。
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何故かちょっとだけ頭を出している鰻が二匹。
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食事したレストラン。
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ちょっと気になるこのスクーター。
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小本田。
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約1時間ほどで「廣東九寨溝」に到着。しかし、土産物屋らしい建物は一つも開いておらず・・・。
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川沿いを歩いていきます。
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決して汚いというわけではないのですが、清流というわけでもなさそうです。
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文革の名残でしょうか。
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なかなか良い雰囲気。
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犬。
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毛主席も。
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地元の人は麻雀中のようです。
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小さな滝が見えてきました。
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家鴨?
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「大旭山」入り口。
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中へ入ってすぐの所にある東屋のようなところ。
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「風雨橋」。トン族の「風雨橋」がモデルなのでしょうか?
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廣東九寨溝。肝心の「九寨溝」の文字が隠れてしまっています。
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こちらは川の流れる音を楽しむところのようです。
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ちょっとした滝。
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「野蕉林」。
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この辺はまだ比較的高低差もなく、歩きやすかったです。
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またまたちょっとした滝。
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だんだんと山の中へ。
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「天然酸素バー」。マイナスイオンも豊富なようです。
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またまた滝。
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蛙。
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渓流といった感じです。
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残念ながらちょっとぶれてしまいました。
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この滝の辺りが一番奥です。さすがに滝の規模も初めに見たものに比べると多少立派ですが、やはり驚くほどのものではありません。もっとも香港ではこの規模の滝もほとんど見たことがありませんので、滝自体を初めて見る人にとってはいいかもしれません。
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木。
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帰りは結構寂れた道です。見所もほとんどありません。
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蝉。
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ぶれ気味ですが、蜜蜂の巣箱のようです。
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蜜蜂が出たり入ったり。
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やっぱり閉まっている土産物屋。
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30分ほどバスに乗って、5時半頃「連山迎賓館」に到着。
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名前は凄いけど、部屋はこんな感じ。
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シャワーを浴びてすっきりしてから晩御飯を食べにホテルのレストランへ。
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晩御飯。やっぱり鶏は欠かせません。茸が美味しかったです。
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食後は夜の街を散歩。
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宿泊している連山壯族瑤族自治縣の縣政府施設への入り口。
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ちょっと歩いたらもう街外れに。
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川沿いに出ると、噴水が上がり、周りはライトアップされていました。
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ぶれてしまっていますが、地元の人たちはダンス中。中国本土の街では結構定番です。
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川沿いの様子。
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こちらも。
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市場の近くの通りでは果物などが売られていました。この先にスーパーもあり、そこでお土産などを買いました。
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ホテルの部屋でテレビを見ていたら、パリの聖火リレーで話題になった金晶さんが「徹子の部屋」中国版のような感じのトーク番組に出ていました。本人は突然英雄扱いされてちょっと困惑しているようでした。
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