2008/01/06 - 2008/01/06
4985位(同エリア7233件中)
ねんくすさん
グエル公園のガウディーを見に行きましょう。
有名なモザイクのトカゲくんや、不思議な回廊を巡ってガウディーの世界で遊びます。
バルセロナの町には、サクラダファミリア、グエル公園以外にもガウディが一杯。
町中のガウディ巡りも楽しみです。
[旅程]
*12月31日 月曜日
エールフランス AF291 AF2100
関空 12:35 - パリ 17:20
パリ 19:15 - マドリッド 21:15 マドリッド泊
*1月1日 火曜日
マドリッド → トレド観光 → VALLE DEL JERTE
温泉リゾート HOTEL BALNEARIO VALLE DEL JERTE泊
*1月2日 水曜日
銀の道 世界遺産巡り
→ グアダルーペ → カセレス → メリダ
メリダ パラドール泊
*1月3日 木曜日
メリダ → セビリア
セビリア泊
*1月4日 金曜日
セビリア → コルドバ → グラナダ
アルハンブラ パラドール泊
*1月5日 土曜日
アルハンブラ観光
グラナダ → バルセロナ
Vueling VY1163 グラナダ 13:55 - バルセロナ 15:15
バルセロナ泊
*1月6日 日曜日
バルセロナ観光 バルセロナ泊
*1月7日 月曜日
エールフランス AF1049 AF292
バルセロナ 9:35 - パリ 11:30
パリ 13:30 - 関空 9:05 (+1 1月8日 火曜日)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エールフランス
-
ガウディー巡り、第二弾は、
グエル公園です。
地下鉄の駅から15分、歩いていきます。
グエル公園は山手にあるので、
階段を上って、、、
いえいえ、なんと、エスカレータがあるのです。
町中に突如エスカレータというのも凄い光景。 -
主顕節の祝日ですから、
家族が集まってお祝いするのでしょう。
こんな光景が町のあちらこちらで見られました。 -
エスカレーターで登り切った坂の上。
階段でなくてありがたかった、
と思われる高さです。 -
スペインは南の国。
あたたかいバルセロナですから、
サボテンが一杯。 -
見下ろす町には
サクラダファミリアがそびえます。
バルセロナの市街には高層ビルがないのだな、と今頃気がつきました。 -
地下鉄からエスカレーターでの道は
どうやら公園の裏側からのアプローチのようで、
眼下に公園が見えてきました -
当初の計画では
イギリス風の住宅地をつくる計画だったとか。
もしそれが実現していたらどんな町になっていたのでしょう。 -
長いベンチのある広場にでてきました。
-
人体からの断面で形つくられたという事は、
あまりにも有名ですが、 -
ベンチの外壁にも
面白ものがある〜♪ -
ベンチから町を見る幸せ。
住宅ができていたら、住民は毎日この景色を楽しめたのでしょうね。 -
山の方へ向き直ってみると、、
なんでしょ?
あれ。 -
階段がついているので、
中に入れそう。 -
柱が並んでいる柱廊
何があるという訳でもないのですが、
不思議な空間 -
この椰子の木が並んだような柱廊の上は
展望台になっていました。
にこやかに、手を振る猫マスク仮面(変!?) -
公園で唯一の有料スペース。
ガウディー博物館です。
ちなみに、ここが住宅地として企画された折の
住居戸数は60戸。
その内売れたのは2戸だったそうですが、
この建物が2戸の内の1戸だそうです。 -
ガウディー博物館の敷地で
にゃんこ発見! -
恰幅のよい
猫ちゃんですが、 -
敷地内に専用の水飲み場も持っていて、
つまり、
売れた2戸のガウディーの幻の住宅地、
唯一の住人は
実はこのにゃんこ?? -
館内には、
ガウディーのつくった家具などが展示されています。 -
いかにも!
長いすやら、 -
照明、
-
椅子、
-
机と。
ふむふむ。。 -
これは、
カサミラだっけ?
カサバトリョだっけ?
の玄関の扉だったとか。 -
不思議な家具が一杯ありました。
-
館内は思ったほど広くなかったです。
-
庭にもオブジェが。。
ここで記念撮影するのも観光客には定番のようでした。 -
裏から入ってきてしまったので
正面が最後になってしまいました。 -
ここのアイドルは、
カラフルはとかげのようなは虫類くん。 -
この像と記念撮影した人々が
丁々発止の駆引を演じております。 -
かわいいお顔だけでなく、
-
尻尾もしっかりおさえておきましょう。
-
は虫類君のあまりの人気に
忘れ去られておりますが、、
こんなオブジェもありますのよ。 -
この子も結構
可愛いとおもうんですけどねえ。。 -
ガウディーさんの
不思議な国 -
子供に戻って
かくれんぼしてみたいなあ。。 -
ガウディーの建築は
町中にもございます。
地下鉄に乗ってグラシア通りに戻ってきました。
お昼前になり、
大道芸人もでてきて、賑やかさが帰ってきたようです。 -
カサ・ミラ
世界遺産に指定されている建物です。 -
最上階には博物館があるそうですが、
今回は外観を楽しむのみといたしましょう。 -
屋上にある不思議なオブジェは
煙突??
町中に、こんな建物なじんでみえるのがバルセロナという町。 -
昼食時になりました。
お腹すいた〜♪
スペイン最終日だというのに、
タパスを食べてない。
ということで、やってきましたこちらのお店。
「コスタ・ガジェガ」
蝶ネクタイのお姉さんが店頭にたっていて高級そう??
レストランのメニューは面にでていましたが、
タパスだけ食べられるのかな?
と、覗いてみるとカウンターにずらりタパス。
大丈夫、食べられそうよ。 -
お、、美味しそう。
どれを食べようかと迷う、迷う。
外観の印象とは裏腹に、
地元の女性客も一人でカウンターでランチしている
気楽なお店でした。
意味もなくタパスバーを毛嫌いしていたくますけも、
改宗。
エンジン全開で盛り上がります。 -
くますけは、
あれも、これも、、と
オープンサンド状のタパス
ピンチョスって言うんでしょうか?
を注文。
指さして選べるのはうれしいです。 -
ねんくすが、迷って決めかねていると
カウンターのお姉さんが勧めてくれたのが
蟹サラダ風のタパス。
パンのスライスがついてくるので確かに女性ならこれで充分お腹いっぱいです。
隣で食べていた地元の奥様も同じ物を注文していらっしゃいました。
やっぱりお薦めは美味しいですよね。
と、カウンターの向こうに生のオレンジを搾ってくれるオレンジジュース専用ジューサーを発見!
もちろんこれもお願いしました。
田舎巡りのドライブも楽しいけれど、
ゆったり都会の休日、いいなあ。 -
カサ・バトリョ
バトリョさんの家です。
タイルで装飾された建物は、どこからみても普通のお家とは違います。
グエルさんといい、バトリョさんといい
お金持ちの桁が違うんしょうねえ。。 -
奇抜なだけでなく、
タイル細工も、
波うった壁も
海のイメージがあって妙な落ち着きがあります。 -
祝日にもかかわらず、内部は公開されていますが、
次回、バルセロナに来たときの宿題に残しておきましょう。
入場料17ユーロ位でしたっけ?
なかなか贅沢な入場料です。
個人のお屋敷拝見ですから、、ね。 -
外観だけでも、
充分楽しめましたよ。 -
次の目的地に行く途中、
行ってみたいお店がありました。
「クアトラ・ガッツ」
4匹の猫という名のレストランです。 -
バルセロナの芸術家のたまり場だったという
由緒あるレストランです。
お茶をするにもまだお腹が一杯で、、
これまた素通りだけで残念なのですが、
猫の名がつくところを素通りしては義理が悪い、、ような、、気が(笑)
ここのランチ、次回の宿題ね。 -
バルセロナの建築巡り、
ガウディーと双璧をなす建築家、
ルイス・ドメネク・イ・モンタネール
の最高傑作、
カタルーニャ音楽堂。
こちらも世界遺産です。 -
華やかな建物ですねえ。
-
今日、祝日は見学ツアーは
お休みということで、
これも次回の宿題で、、、 -
カタルーニャ音楽堂の見学は、
時期によってなのか??は下調べ不足ですが、
なかなか予約をとるのが大変という噂も聞きましたので、
本当に、次回楽しみに頑張ります!! -
これだけ豪華な外装ですから、
中はもっと凄いのでしょうねえ。。 -
町中のガウディー巡り、
最後の物件は(笑)
カサ・カルべ
3階以上は賃貸住宅、
1階が家主さんの事務所、2階が家主さんのお住まいだったという、
豪華マンション。 -
今は、1階はレストランになっています。
ここで食事をすれば、内装も見られるって事でしょうね。
ガウディの建物では
「おとなしい部類」だそうですが、、、 -
大人しい部類とはいえ、
そこはそれ、
ガウディですから。
あちらこちらを拡大してみると、 -
大人しいとは思えない・・・
ですよね? -
カサ・カルべ
の前をお散歩していたわんちゃんと
ご挨拶したら、
一旦ホテルに戻ります。
良く歩いたなあ。。。
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