2008/05/17 - 2008/05/18
224位(同エリア399件中)
ぴょん太さん
ビュルツブルク~ローテンブルク(ロマンチック街道)
ローテンブルク~ニュルンベルク(古城街道)
2街道の一部を通ってきました。
さわりの部分だけでしたので、田園風景ばかりで
想像とちょっと違っていましたが、
車窓風景と町並みを楽しんできました。
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街道の旅はビュルツブルクからスタート。
ロマンチック街道は、ここビュルツブツクから
南へと続いています。
ここは、マリエンベルグ要塞。
13〜18世紀に使われた領主の居域でした。 -
敷地内では、仲良し親子が写真撮影会♪
にっこり笑いかけると、
にっこり笑い返してくれました♪
かわいい〜〜☆☆
タキシードもお似合いのお二人でした -
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ここから、旧市街やマイン川を見下ろすことができます。
オレンジ色の屋根たち。
箱庭のようなかわいい景色が広がります♪ -
お庭は、まだお花は咲いていませんでした。
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ここから、徒歩で旧市街まで歩いてゆきます。
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右岸と左岸を結ぶアルテマイン橋。
この橋も欄干に像が建てられており、プラハのカレル橋を思わせます。 -
アルテマイン橋から臨むマイエンベルク要塞。
あそこから歩いてきたんだな〜。 -
旧市街
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マルクト広場にやってきました。
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新鮮なお野菜がおいしそう〜♪
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春の旬采・白アスパラも沢山売っていました
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いらっさ〜いぃ☆
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さぁ、いよいよレジデンツ。
大司教の宮殿で「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」として世界文化遺産に登録されました。
全340部屋のうちの40部屋が公開されています。 -
レジデンツ内部は撮影禁止です。
(知らずにカメラを構えたら no photo!と注意されてしまいました・・・)
一面フレスコ画の階段の間は、
天井いっぱいの絵画に、アメリカ、アフリカ、インドなどの4大陸が描かれていました。
画家ティエポロの描いた、世界で一番大きいフレスコ天井一枚画だそうです。
階段をのぼってすぐのところにある
「白の間」がとってもステキでした。
真っ白な壁に、真っ白な漆喰のロココ調レリーフ。
(ロココ調とは、植物を基調とした表現法)
お部屋全体がレースで覆われているような
清らかな雰囲気でした☆
写真に収められなくて残念です・・・ -
続いて中庭へ。
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広くてきれいなお部屋でした。
春盛り、チューリップや色々なお花も咲いていました -
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キレイに三角柱に整えられた木々が
不思議な空間を創りあげています -
このような彫刻が、三角の木を傘にして佇んでいました。
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お昼には「フランケンワイン」をいただきました。
フランケンワインは、
フランケン地方で作られるドイツの代表的なワイン。
赤もあるけど、美味しいのは白!
辛口のさっぱりした味です。
生産地によって若干味わいが違うのかな?
また別の場所でいただいたワインは
シュワっと微炭酸のような舌ざわりで、
それもまた美味しかったです☆ -
そして「ソーセージ」。
メインがソーセージ!
強めの塩気がまたワインと絶妙な感じでした。 -
ビュルツブルクを後にしてローテンブルクへ。
この区間が『ロマンチック街道』になります。
車窓から見えるのはワイン畑。
このあと、かわいらしい建物を眺めながらの
ドライブになるのかな〜とワクワクしていたら・・・ -
川・・・
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畑・・・
と見渡すばかりの田園風景。 -
まるで北海道にきているような〜・・・。
壮大な景色に見とれつつも、
想像していたロマンチック街道とはちょっとちがう・・・
もっと、ずっとかわいい家々が並ぶ道だと思ってました・・・ -
まるで雲の石畳!!
この景色は感動でした〜♪♪ -
たまに、かわいい町並みにも出会うことができました
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やってきました。
ここは、ローテンブルクの駅。 -
ローテンブルクのホテルは「POST」という所。
城壁(レーダー門)まで歩いて3分くらいの場所に
あるホテルでした。 -
何というか・・・、うん。かわいいホテルです。
お部屋はとってもコンパクト。
ベッドはツインですが、超ハリウッドスタイル。
まるでダブルベッドのようです -
ワンルームマンションのように、
洗面台は部屋の一角にあります。
でもドライヤーも設備されてました -
バスルームが、また狭い!!面白いほど狭い!
洗濯機置き場ぐらいのひろさのシャワースペースに
座ってドアを閉めたら膝がくっつく程
前方のスペースがないトイレ。
でも、きっとこういったホテルが
意外と後々まで印象に残って忘れられないのだと
おもいます -
でも、このホテルは立地はいいです。
城壁外ですが、歩いてすぐにレーダー門。 -
城壁の一部を登ることができます。
急な階段をトコトコ登る -
城壁から見下ろすオレンジ色の屋根。
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「オレンジ色」と、一言で言い切れないほど
橙・茶・苔・朱・灰・・・
永い間、雨風空気にさらされてきたとっても
深い色をしていました -
城壁には、様々な会社や人名が刻まれています。
これは、城壁保護のための寄付をしてくれた
方たちの刻石です -
フォルクスワーゲンTOKYO!
ほかにも、JTBなどの企業や
佐々木さん・山田さん…など個人名刻石も。
たくさんの名前が城壁を彩っていました -
ステキ!!
クリスマスの時期は、大活躍するんだろうな〜 -
はろ〜。
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上からの景色をたのしんだ後は
下に下りて町並みをあるきます。
かわいい看板がいっぱい! -
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ショーウィンドウもかわいい!
これは、ローデンブルグ名物「シュネーバル」
のばしたパン生地を。ボール型にぎゅっとまとめて
シナモンやチョコレートをまぶしたお菓子。
もふもふ。
食べるとき、水分がほしくなります。。 -
ミニボトルコレクション♪
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お菓子〜。
白いのは、何だろう??
落雁みたいだ・・・ -
ソーセージ♪
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フランケンワインのボトル。
ぶどうの房のようです -
ウィンドウショッピングを楽しんで、
マルクト広場にでてきました。
市庁舎とお馬さん。 -
あ、ひこうきぐも。
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木組みの家々が並んで
かわいい〜♪♪♪ -
マルクトひろば周辺は
スーベニアショップがいっぱい。
テディ〜♪ -
くるみわり人形〜♪
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ここは、一年中クリスマスグッズのお店
ケーテ・ウォルファルト。 -
ガラスのオーナメントや、
ストラップにもできそうなオーナメントまで
かわいいグッズがたくさんあって、
かなりの時間をココですごしました -
マルクト広場の
市議宴会館の仕掛け時計 -
昔々将軍に街を占領されて焼き払われそうになったとき、「私がこのフランケンワインを飲み干したら見過ごしてください」とワインを一気飲みしした市長さん。
その街の危機を逃れたという出来事が描かれているカラクリです。 -
ローテンブルクの夜景ツアー。
ジャーマニーガイドとイングリッシュガイドがあります。
20時から、夜景の案内で街を散策するツアーだそうですが、英語わからないので断念。
みんなが笑っているポイントがわからない・・・(涙 -
朝のローデンブルク。
せっかく、城壁の近くに泊まっているのだから
朝のしずかな町並みを歩いてみよう -
メジャースポット「プレーンライン」
木組みの家と塔が織り成すベストスポット。
朝なので、この景色を独り占めしちゃいました♪ -
ブルク門。
ここをくぐり、城壁外にでると
ブルク公園があります -
みどり豊かな公園です。
ベンチに座って、シュネーバルをほおばるのもいいですね〜。 -
ブルク公園からのぞむ旧市街。
緑の中にオレンジ&ホワイトが映えます -
朝の静かな時間。
ローテンブルク、またくるね。ばいばい。 -
さあ、ニュルンベルクへ向けて
今度は古城街道ドライブです。
車窓には菜の花畑。
これは、自然のお花畑ではなくて
菜種油採取のために作られた畑。
なたね油のための菜の花畑栽培農家には
国から補助金がでるそうです。
なので、菜の花の黄色いじゅうたんがびっしり。 -
ホルンベルク城。
今は古城ホテルになっているそうです。
お城に泊まるのも、いいですね〜☆ -
アインスバッハ。
おおきな町です。 -
ニュルンベルク新市街へやってきました
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ニュルンベルク。カイザーブルク城に到着。
500年以上、神聖ローマ帝国の皇帝の居城として使われてきた古城です。 -
丘の上にたち、旧市街をみおろしています
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うろこ屋根がかわいい♪
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急勾配の坂をくだって、旧市街へおりていきます
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北の教会・聖セバルドゥス教会。
ニュルンベルクは川の南北に2つの教会があります -
どーんと大きな市庁舎。
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ディーゼルカー?
かわいい観光クラシックカーが走ってました -
ニュルンベルクはおもちゃの町。
おもちゃミュージアムがあります -
壁時計や、柵にもかわいいポイントが
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中央広場にでてきました
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美しの泉。
アジアンチックなキンピカの噴水です -
幸運の輪。
つなぎめがわからない、鉄のリングが2つ
噴水の囲いに飾られています。
これを、ジャスト3回まわせたら
願い事が叶うといわれています。 -
聖母教会。
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屋根のフォルムがとってもキレイです
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この聖母教会もカラクリ時計です。
皇帝の廻りを、7人の選帝侯たちがお辞儀をしながら
くるりとまわります。 -
ニュルンベルク_東西に分けるペグリッツ川
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職人広場に向かいますが、今日は日曜日。
残念ながらお店はほとんど営業していません。
カフェだけが賑わいをみせていました -
ニュルンベルクソーセージを食べたかったのですが、
レストランもほとんどお休み・・・。
と、教会の入口にある像が目にはいる。
すっごいうなだれている…
かんがえる人 ならぬ うなだれる人?
わたしも、ソーセージ食べられなくってがっかり。。 -
中央広場に入口を向けたレストランにはりました。
ニュルンベルクソーセージありますか?と訪ねたら
「only ITARIAN!!」 -
そんな訳でピザをオーダー。
大きなピザで、ふたりで一個で十分!! -
こんどは平日にくるからね〜
それまでニュルンベルクソーセージはおあずけです
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