2008/03/16 - 2008/03/26
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radishさん
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デリーから北インドを少しだけ周ってきました☆
今の会社で取れるギリギリのお休みをもらって11日間のバックパッカー一人旅。
卒業間際はここぞとばかりに3~4ヶ月で成田空港6往復したけど、社会人になってからは初めての海外。
なんでインドだったか。。
行きたいところはたくさんあったけど、時間と季節と予算とで
アジアにしようと思った。
じゃあアジアのどこにするか・・・。
モンゴル、ネパールにもすごく興味があったけど、今回はいろんな意味ですごく刺激的そうなとこ・・・ってことでインドになった。
客引きはかなり多いしどうなるかと思ってたけど、結局は「いつかインドを絶対1周する!!」って思うくらいはまってしまったのでした。。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- エアインディア
-
初インド。今回はワクワクよりもドキドキの方が大きい。かなり緊張してます。
だって同じアジアでもタイや韓国とはちょっと別。
さっそくドジやらかした。
座ってた椅子にリュック置いたまま搭乗してしまった。飛行機の席まで行って荷物がないことに気付き、急いで降りて取りに戻った。
危なかったー。てかありえない。
インドなら絶対もう荷物ないよ。
先が思いやられます。。 -
時間節約の為ちょっと高かったけど直行便を使ったので9時間くらいでデリーへ到着☆
あっという間だ。
とりあえず1万円分だけインドルピーに両替。
空港を出ると旅行者の名前が書かれた紙を持った現地人がずらりと並んでる。
その中から自分の名前の書かれた紙を持った人を探す。今回は心配だったので初日のホテルと送迎だけは予約しといたのだ。
ドライバーは英語が話せるはずだったけどイマイチ通じない。。大丈夫かしら??
夜だったしちょっと心配だったけど無事にホテルへ連れて行ってくれた。
そしてこれが初日の部屋(900円弱)。これが今回の旅で一番きれい&高かったホテル(笑)
エアコンという名の天井のファン付き(笑) -
ホットシャワー出るはずだったけど出るのは冷たい水のみ。
しかも壊れてて上からも下からも出てきて大変大変。
寒い寒い。
でもトイレは水洗だし、これから待ち受けるトイレのなかではきれいな方でした。
荷物を置いて、フロントで知り合った日本人の女の子二人組みとお茶しに。
私がこれから行く予定のコルコタのマザーハウスから戻ってきたばかりらしく色々話を聞いて少し安心した。 -
今日は朝から東の端っこコルコタ行きの夜行列車の切符を買いに駅へ。
駅までの道のりでは、つぎつぎとくる客引きをひたすら無視。あぁーこういうのエジプト以来だ。
駅へ入ろうとすると、突然一人の男に止められ、「駅に入るにはお金を払え」と言われる。
もちろんそんなのウソ。
私は無視して入ろうとすると、腕をつかまれて睨まれる。 むー!!私は「うそつくなー!」と怒鳴って
腕を振り払いダッシュ。
地球の歩き方に書いてあった通りのパターンだ(笑) -
外国人専用チケットオフィスへ行くための目立たない階段をやっと見つける。
そこには既に、欧米人、日本人がわんさか。
時刻表の見方と申込書の書き方がわからなくて1時間くらいかかっちゃったけどなんとか今夜の切符を買えた。第1関門突破!! -
駅から歩いて少し観光。
-
-
-
声をかけられたのでちょっとお話した女の子たち。
特別貧しいわけではなさそうなのに、最後に1ルピー(3円くらい)頂戴って言われた(笑)
クッキーをあげました^^; -
一旦宿に戻ろうと思ったんだけど、道がよくわからない。
だって標識もあんまりないし、建物の名前もわからないし。うぅ。。ウロウロキョロキョロしてると、リキシャーマン達がジロジロ。1歩歩くごとに声をかけられる。。熱いし疲れたし、道もわからない。。仕方なくリキシャーに乗ってみることにする。
デリー駅までというとガイドブックよりも全然高い値段を言ってくる。交渉しても全然折れない人は諦めて次へ。5人位交渉してしてやっと20ルピーOK。
リキシャーをこぐのはまだあたしより若そうな男の子。でこぼこ道もいっぱいだし乗り心地は決してよくないけど、楽チンだ。
結局目的地で更に要求されたけど、20ルピーの約束だから払わなかった。坂道を頑張ってこいでくれたからあげてもよかったけど、インドではインドの物価にあわせようと決めたから。 -
とにかくクラクションがなりまくり。
みんな常にぷーぷー鳴らしてます(笑)
そして車線関係なしの運転。すごいです。。 -
私の苦手な・・・。
大量に・・・。 -
死んでるの?!
と思いきやしっぽが元気に動いてました(笑)
そこら中にいます。彼ら。 -
初日のホテルのオーナー(左)と友達。
日本語が上手でとても親切。
すごくおいしいカレーをごちになりました☆
きっと彼はリッチマン。 -
コルコタ行きの夜行列車は5時発。
まだ少し時間があったんだけど、あまりのインド人のしつこさにけっこうぐったりしてて、外を歩き回る気力がなくなってしまった。。
変な道に迷い込んだときは、なんであたしこんなとこ来ちゃったんだろ・・・。って泣きそうだった。
出張で一度インドに来たことのある父が「お金払ってインド行くなんて信じられない!」て言ってたのを思い出した。
ホテルのオーナーが、外行くと疲れるからゆっくりしてていいよ!寝ててもいいからといってくれたのでお言葉に甘えてゆっくりした。(もうチェックアウト済みなのに)
まあ、そんなウジウジしてたのはその日だけだったんですが・・・(笑) -
4時。
オーナーにお礼を言って、ホテルを出た。
インドの電車はホームがわかりにくいと聞いてたので余裕を持って出発。
30分くらい前に、ホームと車両を見つけられた。
心配なので念のため近くにいた人にチケットを見せて
確認。よしっ!
普段は電車が来る1分前とかにしか行かないギリギリな私にしてはすごい!!
始発だったこともあって5分遅れくらいで出発。 -
今回乗るのは2A(2等エアコン付き)。
2段のベッド(シート)がついてる寝台車。
コルコタへ向けてしゅぱーつ。
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