2008/05/10 - 2008/05/10
454位(同エリア552件中)
離島民さん
「洞天仙境」のお次は「彭家祠」へ。こちらは「小布達拉宮」の別名もある明代末期に建てられた古い集落。防御性を考えて山の斜面に沿って建てられたのだそうだ。道理で銃眼のようなものが至る所にあるわけだ。ある意味客家の土楼に似ている。
本物のポタラ宮がどんなものか分からないので比較はできないけど、こちらはこちらでなかなか面白かった。比較する必要は無く、ここはここで興味深い建物だった。ちょっと残念なのは既に住民は周囲の村で生活しているようで、生活感があまり感じられないという点。
午後5時に見学を終えて出発して、約2時間後に「石螺森林温泉」に到着。久し振りの温泉。しかも露天風呂。まずは夕食。清遠といえば「鶏」。昼に続いてここでも当然白切鶏が出る。夕食を済ませてから露天風呂へ。
でも外が真っ暗だったのはちょっと残念。温泉自体は清潔であることをアピールする為かか、客が着てから小さめのプールのようなところにお湯を入れる仕組み。ちょっと風情には欠ける。でものんびり足を伸ばして露天風呂に入れて満足。
温泉を出て、午後9時過ぎにホテル目指して移動。10時頃陽山の卓代花園酒店に到着。4つ星ホテルというだけあって、なかなかのもの。
ちょっと疲れたし、夜は外へ出かけずに就寝。
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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「彭家祠」に到着。
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説明が書かれているのですが、ちょっと読みにくいです。明代末期に建てられたということと、「小布達拉宮」と呼ばれていることは読み取れます。
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早速中へ。何故か内地の御廟では特に線香のセールスが盛んです。
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斜面に作られた集落なので、移動はちょっと大変です。
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御廟の脇から。
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集落の一番上の辺り。
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建物の中に入ってみました。部屋の窓は非常に小さく、銃眼のよう。
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屋根飾り。
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別の御廟。
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彭家祠の裏手の様子。
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桂林のような風景が広がります。
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こちらにも。
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石と煉瓦で作られたなかなか堅牢な造り。
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現在では彭家祠に住んでいる人はいないようで、周りに新しい集落があり、そこで生活しているようです。
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屋根の形状もなかなか面白いです。
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こんな形から「山」という漢字はできたのかなという気がしてきます。
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入り口の装飾。
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かつての炊事場。
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平時には亭として、有事の際には見張り台として使われたのでしょうか。今は子供たちの遊び場に。
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やはりこの屋根の形が印象的。
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屋根、屋根、屋根、屋根、屋根・・・
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廃墟化して荒れ果てた部分も。
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入り口の門。
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一応、電気は通してあるようです。
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犬。
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近くに流れる川。
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要塞のように見えるのは、実際に匪賊などに備えた造りだからでしょう。客家の土楼や開平の[石周]楼とそういった点で類似しています。
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周辺の集落の様子。
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ちょっとぶれぶれですが、バス停の脇では土産物を売るおばあさんと集落の子供たちが。
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約2時間バスに揺られて「石螺森林温泉」に到着。
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この先に露天風呂の温泉があるようですが、既に暗くなってきています。
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「森林温泉」。この建物は更衣室。
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その先には露天風呂が。しかし、予想していたプールのような大きなものとは異なり、数人ずつ入るような小さ目の浴槽がいくつかあるというものでした。
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客が来たときだけお湯を入れるシステムのようです。
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温泉の後は晩御飯。やはり鶏肉は欠かせません。
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暗くてぶれてしまいましたが、晩御飯はこんな感じ。
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「温泉大酒店」。ここに泊まれば温泉にもゆっくり入れたかもしれません。
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こちらもライトアップ。しかし、お客が他に来る気配はありませんでした。
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今回初日の宿、陽山の「卓代花園酒店」の室内の様子。窓の外の門のライトアップが気になります。
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