2008/02/09 - 2008/02/09
1718位(同エリア1820件中)
覇王樹さん
アユタヤの島内に入ると、まずツーリストインフォメーションセンターに
行き、パンフレット等を貰う。ここには日本語のパンフレットも常備されているので、便利である。
次に、黄金仏で有名なウィハーン・モンコン・ボピット寺に向かう。現在は立派な大仏殿に収まっている金箔で覆われた銅製の座仏であるが、わずか100年ほど前までは露天仏であった。18世紀にアユタヤに侵攻したビルマによって大仏殿ごと破壊されたのである。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
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青銅仏としてはタイ国内最大級のもの
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全身に金箔が貼られ、黄金色に輝く
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1956年に再建された大仏殿。ビルマに破壊される前には尖塔にこの大仏が収められていたという。
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次に訪れたのは、元々王宮内に建てられていた王族の守護寺院、ワット・プラ・シー・サンペット。
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この寺のシンボルは3つ並ぶセイロン様式の尖塔(チェディ)。3人の王がこの場所に眠る。
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中央に立つ尖塔
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塔の内部。コウモリが巣くっていて、耐え難いほどのアンモニア臭がする。
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プラ・シー・サンペット寺院から大仏殿を望む
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向かって右側の尖塔
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3つの尖塔の廻りにも多くのパゴダが並ぶ。
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全盛期、この寺はバンコクのワット・プラケオに匹敵するほどの壮麗な寺院であったと云われている。
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にしても、暑い。寺院内を歩く犬も全くやる気無し。
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尖塔とやる気のない犬。
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