2008/02/09 - 2008/02/09
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覇王樹さん
たった1日だけではあるが、夜便で日本へ帰る前に知人とその両親を伴ってアユタヤ観光を。
知人のお父さんが新車とおぼしき4WDピックアップトラックを運転してバンコクセンターホテルに乗り付けてきた。お互い挨拶するがご両親とも英語は話せず、知人が英語の通訳をすることに。彼女も次週には日本に短期派遣で来ることになっている。
今日はアユタヤの一日観光をすることになっているが、その内訳は何も知らされていない。連れて行かれるがままのアユタヤとなった。
まず始めに訪れたのは、バンコク郊外の彼女の家の近くの食堂。まずは朝ご飯ということである。私はホテルですでに食事を摂っているので、今日二回目の朝ご飯である。その食事の後、王族の離宮であるバーンパイン宮殿へと向かう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL
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プラティナン・アイサワン・ティパヤ・アト。この池の中央に建つ建物の中にはチュラロンコン王のブロンズ像が収められているのだとか。
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チャオプラヤ川に浮かぶボートハウス。
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同、ボートハウス。宮殿のような作り。
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プラティナン・ウェーハート・チャムルン。チュラロンコン王に献上された中華風宮殿。
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ホーウィトン・タサナから見るウェーハート・チャムルン。
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塔の上から見る離宮の庭園。
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ホーウィトン・タサナ。チュラロンコン王が1881年に建造した塔。
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ヴェルサイユを思わせる水門。チュラロンコン王は余程のフランス好みだったか。
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プラティナン・ヲロパットピマン。これもチュラロンコン王により建てられたネオクラシック様式の宮殿。女性が入る場合には腰布の着用が義務づけられている。
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チャオプラヤ川を渡るロープウェイ。一回20バーツは喜捨として。このロープウェイはお寺の境内の扱いなのである。
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