2008/05/19 - 2008/05/21
238位(同エリア343件中)
koiさん
南米大陸 三大絶景10日間 ?ナスカ
リマからパン・アメリカン・ハイウェーを通った南約440kmに位置の砂漠地帯にある町ナスカは、1939年に考古学者ポール・コソックがナスカの地上絵を発見して以来一躍有名になった。紀元2世紀頃から栄え始めたナスカ時代につくられたといわれる地上絵は、約1000平方kmの平原に大小約40近くの図形や動物など、土着信仰に関わりの深い絵、そして数キロに及ぶ謎の直線などが描かれている。
ここまでお読み頂有り難うございます。冒頭で記したように「南米大陸 三大絶景10日間」は、「南米大陸 三大”絶叫”10日間」と言われているのです。それだけに命がけの旅行と行っても良いでしょう。後日談があるのです。一応、大きな事故無く無事に予定通り帰宅したのですが、帰ってから高山病の逆の現象で一週間体の調子が悪く、殆ど寝たままの生活でしたので報告させ手頂きます。
南アメリカ 6泊 10日〜 489,000 円
★南米大陸が誇る五大世界遺産をコンパクトに巡る!!
☆【ブエノスアイレス市内観光】にご案内。
★世界遺産 世界三大瀑布のひとつ【イグアス大瀑布】
☆インカ帝国の数々の遺跡が残る世界遺産【クスコ市街】
★幻の空中都市世界遺産【マチュピチュ歴史保護区】
☆アンデス民族音楽の【フォルクローレショー】
★世界遺産【リマ歴史地区観光】
☆未だ謎が残る世界遺産【ナスカの地上絵観光】【地上絵観測塔(ミラドール)】。
★名物料理や日本食などを盛り込んだうれしい全18回の食事付!
☆マチュピチュ遺跡に隣立する唯一のホテル、サンクチュアリロッジにてビュッフェランチ
1日目 大阪発 伊丹空港から空路、羽田〜成田間のリムジンバス移動!
東京成田発 空路、ロサンゼルスへ。
・<日付変更線通過>・・ロサンゼルス着後、空路リマへ
2日目 リマで乗り継いでブエノスアイレスへ。 ブエノスアイレス発 空路、イグアスへ。
イグアス着 宿泊:(イグアス泊)
3日目 イグアス世界遺産観光
○イグアス国立公園イグアス大瀑布観光(☆トロッコ列車に乗ってアルゼンチン側のイグアスの滝を観光)
昼食は名物料理「シュラスコ」をご賞味。
ブラジル側とイグアスの滝観光。 宿泊:(イグアス泊)
ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの○三国国境地点展望台観光。
4日目 イグアス発 空路、ブエノスアイレスへ。
着後、ブエノスアイレス市内観光(世界三大劇場のひとつ○コロン劇場、○メトロポリタン大聖堂、○ボカ地区)。
乗り継ぎ、空路、リマへ。 宿泊:(リマ泊)
5日目 リマ発 空路、クスコへ。
着後、世界遺産クスコ市街観光(◎サントドミンゴ教会、○サクサイワマン、○アルマス広場、○タンボマチャイ、○十二角石)。
夕食はフォルクローレ・ディナーショー。 宿泊:(クスコ泊)
6日目 クスコ 世界遺産
◎マチュピチュ歴史保護区観光(わずか5k?の峰の小さな峰の頂に建造物がびっしり。全ての建物が石組みで精巧に作られている)。
昼食は遺跡の前のサンクチュアリロッジにてビュッフェ。
その後、列車とバスにてクスコへ。 宿泊:(クスコ泊)
7日目 クスコ発 空路、リマへ。
着後、◎ラファエル・ラルコ・エレラ博物館見学、世界遺産リマ歴史地区観光(○大聖堂、○アルマス広場、○大統領府)。
観光後、ナスカへ。途中、プレインカ時代の遺跡○パチャカマ遺跡観光。
宿泊:(ナスカ泊)
8日目 ナスカ発
世界遺産☆ナスカとフマナ平原の地上絵観光(空からしか確認できない巨大な地上絵をセスナ機で見学)。
昼食後、観測塔○ミラドールへご案内。その後、バスでリマへ。
日本食の夕食後、リマ空港へ。リマ発 宿泊:(機内泊)
■関西の私鉄について
今回は、大阪空港からの帰りであったので便利であった。関空は、辺鄙なところにあり大変不便である。ところで名古屋からの名鉄電車は、中部国際空港まで特急が一部指定でその他車両の特急券がいらずかなり早くスムーズに空港へ移動が可能である。関空の場合は、南海電鉄と近鉄電車とも全席指定の特急であり特急券が必要である。省エネの時代に乗客が四分の一しか乗っていないのに全席指定席のみの特急を走らせている。殆ど乗客なしの不経済な車両を走らせるより乗客の身になって一部指定にして一般乗客に還元する名鉄のような鉄道会社にするべきなのに時代遅れの全席指定車両を未だ走らせている。近鉄電車と南海電車は、すぐに全席指定を止めて一部指定の特急とすべきことを提案する。関西の私鉄で、阪急と京阪それに阪神は、特急を指定席なしの無料で走らせている良心的な会社である。
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世界遺産 ナスカ地上絵
砂漠地帯にある町だが、1939年に考古学者ポール・コソックがナスカの地上絵を発見して以来、一躍有名に。紀元2世紀頃から栄え始めたナスカ時代につくられたといわれる地上絵は、約1000平方kmの平原に大小約40近くの図形や動物など、土着信仰に関わりの深い絵、そして数キロに及ぶ謎の直線などが描かれている。☆ナスカとフマナ平原の地上絵観光は、空からしか確認できない巨大な地上絵をセスナ機で見学する。
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世界遺産 ナスカ地上絵
☆ナスカとフマナ平原の地上絵観光(空からしか確認できない巨大な地上絵をセスナ機で見学)。果てしなく続くペルー南部の乾燥地帯に描かれた謎の地上絵。紀元後、約800年間にわたって栄えたナスカ文化の時代に描かれたこれらの絵は、直線や幾何学図形、動物、魚、虫、植物などさまざま。上空からでなければ分からないほどの巨大な絵を残した理由は、未だに解明されていない。多くの科学者がこの不思議に魅せられ、宇宙人説や空飛ぶ人間説、星座を表すカレンダー説などの仮説を立てた。はっきりしていることは、雨のほとんど降らない気候が地上絵を現在まで残したこと、ナスカの乾燥台地を覆う酸化した黒石をどけると現れる、白っぽい地面が地上絵のラインとなっていることである。また、付近から木のくいが発見されていることから、ナスカの人々は小さな絵を描き、くいを基準に拡大して巨大な図形を完成させてと推測されている。
ナスカ文化は地上絵に見られるように、高度な技術と豊な絵心を持った人たちがたくさんいたと考えられる。その証拠に、ナスカの織物はプレ・インカ文化のなかでもとりわけ美しく、土器に描かれた抽象画一つとっても、ナスカ時代ならではのものが多い。 -
世界遺産 ナスカ地上絵
☆ナスカとフマナ平原の地上絵観光
(空からしか確認できない巨大な地上絵をセスナ機で見学)。古代ナスカの人々が残した巨大な遺産、ナスカの地上絵が最大の見どころ。遊覧飛行では10mから300mにもおよぶ巨大な絵や60を超える地点から放射状に広がる700本以上の直線の一部を鳥のような気分で眺めることができる。 -
世界遺産 ナスカ地上絵
☆ナスカとフマナ平原の地上絵観光
(空からしか確認できない巨大な地上絵をセスナ機で見学)。 -
世界遺産 ナスカ地上絵
地上絵をもっと間近で見たい人は、砂漠の真ん中に建つ観測やぐら(ミラドール)に上ってみよう。地上絵の研究に生涯を捧げた故マリア・ライヘ氏が建造した観測やぐらでは、“手”と“木”の一部を見ることができる。ナスカとフマナ平原の地上絵観光は、観測塔ミラドールからの見学した。はしごで上え登ると結構高いので足かすくんだ。ここからは、一番近くの地上絵が間近で見られるが、写真には殆ど写っていなかった。 -
世界遺産 ナスカ地上絵
☆ナスカとフマナ平原の地上絵観光
空からしか確認できない巨大な地上絵だが、1ヶ所だけ観測塔ミラドールから見学が出来る。 -
世界遺産 ナスカ地上絵
☆ナスカとフマナ平原の地上絵観光
(観測塔ミラドールからの見学)。 -
世界遺産 ナスカ地上絵
☆ナスカとフマナ平原の地上絵観光
(観測塔ミラドールからの見学)。 -
世界遺産☆ナスカとフマナ平原の地上絵観光
(空からしか確認できない巨大な地上絵)
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世界遺産☆ナスカとフマナ平原の地上絵観光
空からしか確認できない巨大な地上絵の全体図 。 -
世界遺産☆ナスカとフマナ平原の地上絵観光
空からしか確認できない巨大な地上絵の一部。 -
南米の旅を終えて
私たちツアーの一行は、ナスカを最後に南米大陸・三大絶景10日間という過酷な旅を終えて、アメリカのロサンゼルス経由で東京成田の国際空港に向け帰国の途に着いた。行きは、大阪空港から羽田に着き、リムジンバスで千葉の成田国際空港まで移動せねばならなかったが、帰りは成田から直接乗り継ぎで伊丹空港行きだったので楽であった。 -
日本航空について
日本航空の燃油税が他の飛行機会社と比べ極端に高いのはどうしてなのだろうか。マスコミも週刊誌も新聞社も取り上げていない。しかし日本航空の良いところは、食事が日本人向きで美味しい事であるし、外国でも日本語で搭乗手続きが可能な事である。しかし我々にとっては、少しでも安く旅行が出来る事が筆数条件である。これを無視する会社は、人気なくなると思う。また日本航空だけは、搭乗の際にファーストとビジネスと子供ずれ以外に「何とか、何とか会員」を優先的に乗せるので、一般乗客は、30〜40分立ちん坊で待たされる。他の会社は、せいぜい10〜15分程度であるが。朝早く行ったり疲れて帰ってきているので1分でも早く搭乗したいのにである。しかも良く見ているとファーストとビジネス客が遅く来た場合は、それら全部乗るまで何時までも待たされる。故にファーストとビジネス客待ちで誰も搭乗していない時間が7分ないし10分程あり、故に30分の立ちん坊は常である。この為に離陸も数分遅れているのが多い。搭乗時の地上勤務人員も通常は、6から7人程度であるが、日本航空は倍以上の人が集まっていて事前にバスポートと搭乗券を持っているか調べに来て印を押す人までいる。もちろん搭乗するときもバスポートと搭乗券を同じようにチェックするのに二重手間である…。この為に日本航空に乗る場合は、通路よりの真ん中に席をとる事にしている。ジャンボなど窓側にとると、早く乗らないと席を立って貰って奥の窓側に座らねばならないからである。日本航空は、機内のスチュワードにしても人数が多い。ある外国の航空会社は、食事などの手配時以外は、トイレの横などに「コーラ・ジュース・水」を「自由におのみ下さい!」と書いて置いている。その間に従業員は、休めるのであるから合理的であると思うが…。
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