2008/05/18 - 2008/05/18
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airpentaroさん
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■感想:以前からテレビや新聞のニュースで行きたいと思っていた祭りでした。地元の人たちが武者衣装で練り歩く様子は壮観でした。大人も子供も武者になり、世界遺産・日光山の風景となっていました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
-
・・・その1(前編)からの続き
休憩が終わって武者が集合し始めました。
後半戦スタートです。 -
少年たちにカメラを向けると照れくさそうにしていました。
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やっぱり武者行列は楽しくないと!
たまに恥ずかしいのか、下を向いて行進している方がいました。
負け戦から帰る武者行列のようになっていました。
笑顔とまではいいませんが、顔をあげて胸を張って行進してもらうともっと見応えがあった気がします。 -
鎧武者は背の高い人よりも、160cm以下の人の方が似合うような気がします。
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おばあさんがお孫さんの写真を撮っています。
満面な笑みです。 -
鷹匠?
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ゴール直前の五重塔前です。
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武者行列を追いかけて東照宮へ
仁王像ににらまれながら表門をくぐりぬけて行きます。 -
表門をくぐりぬけると武具の片付けが始まっていました。
もうすでに武者たちの姿はなくなっていました。
表門で入場制限されている間に消えてしまったようです。
どこに行ったのか?? -
三猿物語の始まり・・・
・・・手をかざした母猿が子猿の将来を見ている。
子猿は信頼しきって母猿の顔をのぞき込む。 -
子どものときは悪いことを「見ザル、言わザル、聞かザル」。
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一人立ち直前の猿。まだ、座っている。
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口をへの字に曲げ、大きな志を抱いて天を仰ぐ。
青い雲が「青雲の志」を暗示。 -
人生にまっすぐ立ち向かうが、がけっぷちに立つときも。
迷い悩む仲間を励ます友がいる。 -
恋に悩む。
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結婚した2匹の猿に、どんな荒波が待ち受けているのだろう。
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おなかの大きい猿。
子猿も、やがて母親になる・・・
・・・三猿物語 終 -
陽明門が見えてきました。
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輪蔵です。
お経を納める建物のため経蔵とも言われています。 -
陽明門
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有名な"眠り猫"です。
左甚五郎作と言われている東照宮で最も有名な彫刻です。 -
"眠り猫"の真裏に雀の彫刻です。
猫が起きていれば、雀は食べられてしまうが、あえて眠っている振りをしているそうです。 -
奥社へ続く石段です。
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奥社にある宝塔です。
この宝塔の下に家康の神柩が納められています。 -
鳴竜のいる薬師堂です。
竜の顔の下で拍子木を叩くと、鈴のような何とも言えない音が響きます。 -
奥の建物が二荒山神社の拝殿です。
拝殿の奥に本殿があります。 -
大猷院の仁王門です。
林間学校なのかけっこう小学生がいました。
階段があれば駆け上がり、文化財を見れば手作りのしおりで蘊蓄を披露していました。
とにかく元気でした。 -
竜光院へ続く道ですが・・・
・・・いつも見学できません。 -
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二天門
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夜叉門
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唐門と本殿
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皇嘉門
この奥に家光の眠る奥院があります。
ここから先に進めません。
祖父の奥院は見学できますが、孫の奥院は見学できないようです。 -
電車の時間になったので帰途へ・・・
・・・おわり
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