2006/08/11 - 2006/08/11
102位(同エリア223件中)
どんぴさん
ボリビアへ行きたいかー!罰ゲームは怖くないかー!
というわけで、本日はチチカカ湖を船で横断しながらボリビア国境を越えるツアーに参加。国境の町コパカバーナや太陽の島に寄り道しながら、目指すはボリビアの首都ラパスだ!
□8/5(土) 成田空港出発(15:55)、リマ着(22:46)
□8/6(日) リマ →バジェスタス島 →ナスカ地上絵 →リマ
□8/7(月) リマ →(空路)クスコ
□8/8(火) クスコ →マチュピチュ(アグアス・カリエンテス)
□8/9(水) マチュピチュ →クスコ
□8/10(木) クスコ →プーノ(バスツアー)
■8/11(金) プーノ →(チチカカ湖横断ツアー&ボリビア入国)→ラパス
□8/12(土) ラパス →ティワナク →ラパス→(深夜バス)
□8/13(日) ポトシ →ウユニ
□8/14(月) ウユニ塩湖 →(深夜バス)
□8/15(火) ラパス →プーノ
□8/16(水) プーノ →ウロス島ツアー (空路)→アレキパ
□8/17(木) アレキパ (空路)→リマ
□8/18(金) リマ旧市街→帰国(23:55)
□8/19(土) ヒューストン乗換え
□8/20(日) 成田空港到着(14:20)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
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06:00 起床。顔の日焼けがひどいことに…皮が剥け始めている。ペルーの日差しの強さをなめたらアカン。
06:50 旅行会社の車でピックアップされ、チチカカ湖畔のバス停へ移動。チチカカ湖にもスワンボートがあるんだね(^_^) -
今日は船でチチカカ湖横断してボリビアのラパスへ向かうツアー(トランス・トゥリン社)に参加。このツアーもクスコの西川トラベルに手配してもらった。出発前に予約をしたのはここまで。今後はホテルも交通手段も現地調達になるのでちょっとドキドキ。
07:05 バスが出発。毛布を貸してくれた。曇りがちの天気で寒いのでウレシス。 -
08:35 ポマタ村の協会を訪問。ファサードの彫刻が凝っている。
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教会の内部。赤茶色の石が独特な雰囲気をかもし出している。
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09:20、ボリビアとの国境に到着。バスを降りて徒歩で移動し、入国手続きをしたら先回りしているバスに再び乗車する。越境にはパスポートのコピーが必要だけど、バスの中に忘れてしまった。近くの店でコピーしてもらう。0.5ボリビアーノ(BS)。
入国手続きはスムーズに終了。両替所で100ドルを両替したら820ボリビアーノ(BS)になった。 -
09:40、国境を越えてボリビアへ入国!
写真は国境にあった公衆トイレ。なぜか日本語… -
10:50、コパカバーナの街に到着。ボリビアとペルーは時差が1時間あるので、国境から街までは10分くらい。
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この街のみどころは1570年に建てられた教会。巡礼者も多く訪れる地元の聖地だ。この教会の天井もイスラム式の幾何学模様だった。
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なにかのお祭り?七夕みたいな飾りを売る屋台が街中のあちこちに出現!
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8月上旬に"湖の黒い聖母祭"が開かれる、と地球の歩き方に書いてある。これがそうかな?
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トラックなど車も派手に飾りつける。フロントガラスに飾ったら危なくない?
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街の市場。写っているのは全部ポップコーン!粒がやたらとでかい。日本の5倍くらいありそう。
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パンを売る露店。テーブルの上に直にパンを置くところにカルチャーギャップを感じる俺って現代人。
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野菜を売る屋台。
そういえばトマトってアンデス原産の野菜だよね。『美味しんぼ』でアンデスの環境を再現してトマトを育てると美味しくなるってネタがあったけど、本場アンデスのトマトは美味しいのかな? -
11:30、コパカバーナの港から出航。ツアー客の一部はプーノに日帰りするらしい。預けた大荷物が間違ってプーノに持ってかれないか心配。ガイドに確認したら「俺が見てるから大丈夫!」と根拠の無い笑顔。ますます心配…。
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船内はこんな感じ。ソファは古くて座り心地が悪いけど、ボリビアだもんこんなもんか。
出発してすぐ軽食のサンドイッチが出た。 -
船の窓からの光景。湖畔の山にはやっぱり段々畑が広がっている。
ぼーっと景色を眺めていると思い浮かぶのはやっぱり… -
水平線の向こうに雪を冠したアンデスの山々が見える。チチカカ湖ならではの光景!
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12:20、太陽の島に到着。
この島はインカ帝国の初代皇帝マンコ・カパックが降り立った聖なる地と伝えられる場所だ。マンコが降り立ったセイなる地。ありがたいことである。 -
この島にもいました、記念撮影チップ目当てのおばさん。
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木々の間から見えるチチカカ湖とアンデス山脈。
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島では花など様々な植物が栽培されていて、まるで植物園みたいだった。
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シャーマンのおじさんが出てきて、なんかの儀式が始まった。詳細不明…
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出来上がった聖水(?)を手のひらにピッピッ。何のご利益があるんだろう…?
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シャーマンのおじさん、仕事が終わって一休み。
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その後、博物館などを見学。施設内でアルパカやリャマが飼われていたので、ムツゴロウさんのように熱い抱擁と情熱的なキスをおみまいする(嘘)
太陽の島は観光用に整備され過ぎていて、まるで島全体が観光施設のよう。あまり面白くなかった。 -
13:50、島からトトラに乗って出発。
ちなみにトトラとはチチカカ湖に自生する葦を編んでで作った船のこと。 -
2人の男性がオールを漕ぐ。
「船からエンジンみたいな音がするのはなぜ?」
「こんな大きな船がどうして2本のオールで動くの?」
とかヤボな質問はノーセンキューよ!(はあと) -
トトラ乗船体験が終わって、元の船に戻る。プーノに戻る組の人はここでお別れ。
14:20、船内で昼食。写真に写ってないけど、魚のフライが美味しかった。
ツアーガイドさんにラパスでの宿をまだ予約していないと言うと、携帯でホテルを予約してくれた。ラパスの中心にあって一泊35ドル。
実は彼は日系3世で(現地化してて外見では全然分からい…)、片言程度の日本語を話せた。祖先は沖縄からの移民だそうだ。彼と仲良くなり、今後の旅について色々とアドバイスをもらった。 -
船内でBGMでケーナ(注1)で演奏された『上を向いて歩こう』が流れた。
"上を向いて歩こう、涙がこぼれないように
泣きながら 歩く 一人ぼっちの夜"
まるでクスコでの大失恋のダメージから立ち直っていない自分よう。異国で聞く日本の懐メロが心に響き、気がつけば上を向いていた。
(注1)ケーナ:ペルーやボリビアの民族楽器である縦笛。俳優の田中健がケーナ奏者として有名。 -
16:25、チュアという港町に到着。船の旅はここでお終い。あとはワゴン車で陸路ラパスを目指す。
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ラパスへ向かう途中、雲行きが怪しくなる。車を停め、急いで屋根の上の荷物を車内に積み込む。最初から車の中に積めばいいのに。
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ラパスへの道。
街に近づくと渋滞が激しくなってくる。ここはラパスではなく手前の街らしい。時間かかりそう…。 -
ラパスに近づくと信じられないほど空気が汚くなってくる。中心街に着くと息するのも苦しいほど。車窓から見えるアンデス山脈は空気がきれいそうに見えるんだけどなぁ〜
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「ホテル・グロリア」に到着。ツアーガイドと別れる。
まずは観光客が集まるサガルナガ通りへ行き、DIANA TOURという旅行会社へ。とりあえず明日のティワナク遺跡行きツアーを予約。
次にウユニ行きのTO DA TORISMO社のバスの予約をお願いするが、すでに満員。さらに鉄道のオフィスが営業終了(おまけに土日休業。今日は金曜!)で鉄道チケットも買えない。ウユニはへは鉄道もバスも週2便しかないので、最短でもウユニに行けるのは3日後だ。
これは困った。完全に予定が狂った。3日も待っていたら下手をすると18日までにリマへ帰れなくなるかもしれない。ウユニは諦めるか…いや、ありえない!ウユニは今回の最大の目的地なのに!
この日の夜は外出せずにホテルの部屋であーでもないこーでもないとプランの練り直していた。
そういえば、Wさんの事を思い出さなかったのはこの日の夜だけだった。
《ペルー&ボリビア旅行記:ティワナク遺跡編へつづく》←近日公開予定!
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