2008/05/16 - 2008/05/16
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ka-keikoさん
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195号線を南下し吉野川を越えてから492号線を進み半平山へ。
- 交通手段
- 自家用車
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ここでバイクに乗った男の人に出会ったのでこの建物は何かと尋ねたらお堂との事。横にトイレあり。半平山の登山口を訪ねたら親切に教えてくれた。ここからもう少し進みカーブすると近いとの事。何処までも進んではダメとの事。
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登山口を探しウロウロしていると車を止める所と登山口を教えてくれた人。車も建物の横に止めればよいとの事でここに止めさせてもらった。山へは工事中の道の先から入るよう言われたのでこの道を進むことに。とても親切な人。私たちに教えてくれるためわざわざ下から上がって来たので下っている所。へびがいるから注意するよう言われたが、山ではやはりへびに出会った。
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登山口の標識は無いがこの道の先から登った。この道は延長されるようだ。登山口の標識もそのうちに出来るかもしれない。
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赤いテープがあちこちにあるが、針金が張られていてそれにも赤テープが付いているので作業用のテープなのか登山用のテープなのか少し分かりにくかったが、低い木に付いた赤テープより上に登山道があった。
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しっかりとした赤のテープを見つけて先ずは安心した。
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至半平山の標識。駐車して歩き出してからここまで20分かかった。標識があるとありがたい。これで赤テープをたどれば山頂に着くと確信できた。見晴らしは全く無いのでひたすら登る。
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小さな沢、水は無かったが石はゴロゴロ。次の赤テープを見つけてから進む。小さい沢が2,3箇所あった。
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少し大きい沢。ここは水が流れていた。大き目の沢はここだけ。
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倒木が多い所もある。私は杖になる物を1つ見つけた。
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取首堂。駐車してからここまでの所要時間は1時間。
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取首堂と書かれているのに私は首取堂と勝手に読み間違えゾクゾクして気持ちが悪かっのたが、何回も見直し3回目にやっと取首堂と読めた。疲れていたのだと思う。
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ねじれた木。面白いのでパチリ。
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ねじれた木、後ろから見たら驚くほどでもなかった。
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赤いテープを見失わないよう進む。
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石と枯れ枝が一杯で何処を歩けばよいか分からないがひたすら登る。
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赤テープだけが頼り。急な登り。
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若葉がお花のようで綺麗。
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1箇所だけ見えた所からの山並み。後は樹木を見ながら登る。
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頂上近く。
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半平山、1015,9m。所要時間1時間45分。
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クタクタ。2本の足で登ったと言うより杖も入れて4本足で登った感じ。
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下山。
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車で下山途中。
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車で下山途中の眺めは良かった。
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遠くに見える山は何かと思いながら仕事をしている人の横を車で通り過ぎていく。
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恋人橋のバス停。ここでランチ。
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恋人橋バス停にて。ここから近くに鐘(幸せになる鐘)が設置されていてフェンスに沢山の鍵がぶらさがっていた。誓いの鍵だそうだ。フェンスに鍵をかけると恋が成就するといわれ多くの鍵がぶらさがっていた。恋人峠にかかる橋---屋島の合戦に敗れ落ちのびた者を追った娘がこの難所にさえぎられて涙ながらに別れた悲しい物語からきているとか。
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橋からの眺め。遠くを見て。
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赤い橋からの眺め。
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赤い橋から。
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覗くとかなりの高さで怖い。
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ずっと見ていると吸い込まれそう。今日は夫が有給休暇を取ったので半平山に来れたが私はここからの眺めの方が楽しめた。山から下山中には胸が少し苦しくなったので休憩が時々入ったが下山時間は1時間25分。いつまで山に登れるだろうか?2本の杖を使うと随分楽なはずなのだが。次回はもっと楽な山を見つけておこう。体力は減りつつある---もっとゆっくり歩こうと思った。
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1日に3便ここを通るバスが向こうを走っている。バスは時刻通りに恋人橋バス停にやって来て過ぎ去った。
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