2004/04/06 - 2004/04/12
26位(同エリア31件中)
ナーンさん
2004年の4月に行った旅です。
チェンマイから鉄道とバスでナーン・プレーへの旅へ出かけたときのものです。
まだ旅行記にしてなかったので残しておこうと思いアップしてみました。4年前ですから少々記憶は薄れてはいますが、写真を見ると思いだされてたのしいものです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
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ナーンへ向けての出発は、ここチェンマイ駅からです。早朝の駅前は朝日がまぶしいです。
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チェンマイ発 06:55 RAP102 です。座席は3等です。デンチャーイまで4時間くらいの乗車です。僕はけっこう電車オタクなのでしょうか。
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車内の様子です。乗るならやっぱ3等車ですよねえ〜。いろんな人が乗ったり降りたり、見ていて飽きません。
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ここは途中のクンターン駅です。なんでもタイの鉄道の中で一番高い場所にある駅だとか・・・。この駅はとにかく犬がたくさーんいます。
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このクンターンという村はなかなか風光明媚でクンターン国立公園があるそうです。のちの旅で僕はこの駅で降りて歩いてみることになります。
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停車している間、こうして犬がたくさん寄ってきてえさをねだっています。窓から食べ物が落ちてくるのです。
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「カーオ カーオ」と停まる駅ごとに乗り込んでくる売り子(売りおば)からこんなのを買ってみました。列車の旅につきもののたのしみですよね。白いタイもち米とつくねみたいなものです。
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ここはメーモという駅です。このあたりは山深い地域でうっそうとしています。何かの本で読みましたが、ここメーモには水力発電所があって日本人技術者がかつてはたくさんいたそうですよ。
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どこかの駅にて。タイ北部の風景です。線路沿いに小道が見えます。いつも思います、あの道をテクテク歩いてどこかに行ってみたいなと。
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デンチャーイ駅に着きました。地図で見ると、ここからプレーやナーン方面に伸びた道があるはずです。降りてバス停を探さなければ・・・。
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どうにかナーン行きのバスに乗ることができました。小さいバスです、マイクロバスに近かったですね。ナーンまではプレーを経由して4時間くらいの道のりです。
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こ〜んな風景を見ながらバスは走ります。タイ北部は山が多いんですねホントに。
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ナーンのバスターミナルを後にして街中に向けて歩き出しました。この街には穏やかなゆったりとした空気が流れています。目障りな風景がないのです。
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歩き出しはしましたが途中で方角がわからなくなって、このおじさんのサムローに連れて行ってもらいました。シャツの背中の穴がおしゃれなおじさんでした。
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こ〜んなおじさんです。なかなかナイスガイでした。降ろしてもらった場所は、この日泊まったテラワーホテルの前でした。ナーン一番のホテルだそうで1泊700バーツです。写真は自分が写っているのしかないので載せられませんね。
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チェックインを済ませシャワーを浴びてから早速街歩きです。ナーンの中心部はこんな感じです。
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ははは・・儀式みたくなっちゃっているカフェーイエーンです。いまでも覚えているけど、ここのアイスコーヒーはうまかったなあ〜。カップもステキな喫茶店でした(^u^)
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腹も減ったのでその辺のお店でバミーナームを1杯。僕はタイで食べる麺類は圧倒的にこのバミーナームです、クイッティアウはあまり選びませんね。バミーの方が食感が好きです。
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夜になりビアシンタイムがやってきました。ここは通りかかった市場ですね。タイの街はどこも市場は活気があります。バイクいっぱい人もいっぱい。ほんと市場って好きですよ。
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今宵の晩飯はナーン川沿いの屋台です。どの街も川沿いに町が発達していて夜になると屋台が出ますよね。川風が心地よいアジアに居る実感がする時間です。
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注文した料理を持ってきてくれたおばさんですよん。なかなか良い笑顔でしょ(^◇^)頭にリボンみたいなの付けちゃってますよお。
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ビアシンのお供はこの料理さんたちですよ。パッブンファイデーン(空芯菜いため)にタイ風卵焼きに魚料理です。名前は分かりません、プラーと言ったら出てきました。それに携帯ナームと指差しタイ語帳も見えますね。
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座っているテーブルから正面を見て。すぐ左川はナーン川です。タイのレストランは暗い場所が多いです。その方が涼しげだからなんでしょうか・・・。電飾がタイ気分を盛り上げてくれます。
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必ず登場する飯屋に陣取っているタイねこです。まったく甘え上手なんだからあ〜。料理を分けてあげずにはいられません。
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さて一夜明けて朝のナーンです。ナーンの街は木造の住宅が多くて、その分落ち着くのでしょうか。綿製品が安くてお買い得です。
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ナーンの街で。正面に寺が見えます。こんな絵図はよくタイを歩いていれば出くわします。店先に下げられた日除けがタイは暑いんだなって思わせてくれますね。
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朝のうちに出るんでしょうね道の両側に野菜や果物売りがいっぱいあります。アジアですねえ〜。
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タイの警察官です。別に連行されているわけではありませんよう。道を訊いたら「乗りなさい、連れて行ってあげるから」って。日本じゃありえませんよね。
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タイのパトカーの装備です。いろいろ話してくれました。チェンラーイから転勤になったばかりなんだよとか日本はどうだいいい国かいとか・・・。写真も一応訊いてから撮らせてもらっているから大丈夫です。
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早い早い、もう到着ですバスターミナル。お巡りさんコップンカップマークマク! あまりこんな体験できないから、いい思い出です。
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バスは次の宿泊予定の町プレーを目指します。ローカルバスです。途中何度も何度も人を乗せながら進んでいきます。
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プレーのバスターミナルです。ナーンより小さな町って気がします。サムロー漕ぎのおじさんが街に溶け込んでいますね。初めての街はいつもどんな街かワクワクします。
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バスターミナル近くでお昼ごはんです。メニューは、バミーナームにご飯と野菜炒めを付けました。タイは一品一品が少ないので、本当に腹減ったときはこのぐらい食べないとお腹いっぱいになりません。
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お店の人です、たぶんというかきっと親子でしょうね。少年は前の会社にいた○○クンにそっくりでした。
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プレーの中心部に向けて歩いています。タイの街でよく見かけるでっかいスピーカーが置いてある店。この手の店では必ずタイポップスがかかっています♪ 店から遠くてもチャカチャカリズムが聞こえてきます。僕にとっては「ああ、タイの街にいるんだなあ〜」と感じるアイテムです。
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プレーの街並みですよ。なんか暑そうでしょう?あっそれは僕しか分からないかあ〜暑かったんです。大好きなんですよ、このクソ暑い中をヒタヒタ歩くのが・・・。
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プレーの街角で。どこにでもあるタイの地方都市なんですけど、僕にとってはその何の変哲もないタイが好きなのですよ。
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今日の宿「ナコーンプレーホテル」です。walk inn で決めました。なかなか立派なホテルでした。
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けっこう建物も高くて見晴らしも良かったですよ。部屋の様子はこんなです。
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部屋から見たプレーの町並み。周りはあまり高い建物がありませんね。
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街歩きに出ました。プレーの美容院です。かかったわけじゃないけれど、通りかかったら1枚撮りたくなったので。髪をとかしてもらっている女性の口元が緩んでいます。いやただそれだけです。
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あてずっぽうに歩いています。バラックでできている店もあります。素朴な街だったなあ〜。観光では人は絶対訪れない町でしょうね。
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建築している様子です。こういう風に足場を組んでやっているんですタイは。かえってすごい技術なのかもしれません。
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名前は分かりませんがお寺にいます。キンピカの仏様が鎮座しておられました。静かです。
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表紙にもしたテープ屋のおやじさんです。前を通りかかったらいい感じの曲がかかっていたので、なんていう曲か尋ねてみたらおもむろにカセットレコーダーからテープを取り出してしばらく考え「あげるよ持って行きな」って。とても古いテープでした。ただじゃ悪いので10バーツ置いてきました。いやあ〜味があるおじさんだったなあ〜。まだ店に座って通りを眺めているのだろうか・・・。
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いつの間にか夜になりました。さて晩飯食べに行くかあ〜。夏のタイの街に涼しげな噴水がありました。
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なんか中国風のモニュメントがあります。ライトアップされていて誰かを祭ってあります。この辺りは屋台がたくさん出ていて賑やかでした。
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この辺りで食べました。屋台の椅子に座り通りを眺めながらタイの夜を全身で感じながら、ですね。
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食事が終わってホテルに帰る途中です。確かもう1本ビアシン飲みに入った店での写真です。店の女の子が「愛」と書かれたTシャツを着ていました。時々タイで見かけますよね。本人にどういう意味か解る?訊くと解らないそうですほとんど。
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朝になりホテルからバスターミナルに向かいます。途中きれいな花樹を見かけたので撮っておきました。黄色い花がたくさん咲いて高い木からぶら下がっています。
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今日はチェンマイに戻ります。な、なんとVIPバスに乗っています。タイでVIPバスに乗ったのがこのときが初めてでした。いいんですねえ〜最上級のバスは!シートも高級だし、流れてくる音楽の音もいいし・・・。エンジンも静かでした。
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ナーンとプレーの旅を終えてチェンマイに戻るんですねえ。今でも思い出します・・・バスの中でアイドリングしながら出発を待っているとき、バスの中でかかっていた音楽が僕が持っているBeau(ボー)のアルバムの曲に変わってしばらく窓の外を見ていたら、なぜか涙が出てきて切なくなってきたのを。日本で聴いていた曲がタイで急に流れてきたから・・でしょうか。旅の中で突然ジーンとくることありませんか?
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そういうのを旅の感傷というのでしょうね。バスはチェンマイを目指してスピードを上げる上げる。
そんな感傷を味わうと旅への中毒も重くなっていくのかもしれません。
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この旅行記へのコメント (3)
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- NODAさん 2008/09/08 20:42:32
- 行ってみたいです
- こんばんは。
NODAです。
ナーンとプレー、以前から気になっているのですが、いつも短期間の旅なので時間のかかる地方都市にはなかなか行けません。
どちらも観光客とは無縁の静かな町のようですね。
いつか時間が取れたら是非行ってみたいと思います。
- ナーンさん からの返信 2008/09/09 14:04:04
- RE: 行ってみたいです
- NODAさん、ナーンは絶対お薦めです!
なんせ自分の名前にもしたくらいですよ。
北部ではあれほどしっぽり落ち着いた街はないでしょうね。
もちろんナーン川が流れているのですが、夜になると川沿いに屋台が出て風流なナーンの夜をたのしむことができます。
見どころは・・と言われてもワットプーミンくらいですが、僕みたくただタイの街を歩いていれば幸せなんていう人にはいい街なのです。
やっぱりメインはナーン川沿いで夜風に吹かれての食事なんでしょうね。川沿いに飾られた電飾がどぎつくなくきれいだったのが印象的です。
ぜひ一度行ってみてください。
- NODAさん からの返信 2008/09/09 21:43:28
- やはり良さそうですね
- そうですよねぇ。
ナーンさんがお名前に使われるくらいですものね。
ナーン川沿いでの屋台で食事、素敵です。
何もない町をただぶらぶらするだけ、僕も大好きです。
そういうのこそ、僕が求める旅なんです。
次回、一人でタイに行くことがあれば、必ず行って見ますね。
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