2008/04/26 - 2008/04/26
375位(同エリア450件中)
ソフィさん
2008年4月26日(土)
当麻寺駅から、一歩村に踏み出して感じたのは、なんともいえないおおらかな明るさだった。
付近の村全体が、時間とともに、穏やかに熟しつつあるとでも言おうか・・・。
家々の前に、そして庭に咲いている花たちの、なんと華やかなことだろうか。
家のたたずまいそのものが、すっきりとした成熟を感じさせる。
昔文化がシルクロードを通って、はるばると日本にもたらされた。
日本に上陸した文化は、この辺りを通って、飛鳥方面に行ったに違いない。
その残り香が、ほんのりとこの辺りに立ち込めているように感じる。
当麻寺の山門をくぐり、ボタンの美しい寺を探した。
中の坊の前に近づくと、牡丹のように明るいおばさんと目が会う。
その明るさに誘われて、中の坊に入る。
天平の時代、中将姫がここで出家し、国宝「当麻曼荼羅」を残した。
目指す牡丹は、盛りだった。
中将姫の残り香が、あでやかな花びらに感じられた。
写真は、
http://4travel.jp/traveler/katase/
をご覧ください。
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