2008/04/28 - 2008/04/30
8679位(同エリア27578件中)
ゆんこさん
行きたい国のガイドブックや、パンフレットは既に用意して、いつでもいけるように「眺めて」る我が家。
「韓国」は、番外!でした。
なので、「ロッテの懸賞、ご優待2泊3日で35,500円(千歳発着なので)が当たったけど、行く〜?」と夫に相談。
結論は、こういう事でもないと多分行かないよね、と言うことで「初韓国」決定!
でも、ガイドブック買うほど気合入ってないしな〜^^;
(とりあえず、古本で4年前の本を購入)
そこで、今回お助け隊として活躍いただいたのが、この「4トラ」のトラベラーの皆さん♪
あちこちのぞきに行きましたよ〜(笑)、ありがとうございました〜♪
「教えてトラベラー」でも、たくさんの方にアドバイスを頂き大変助かりました。
2月頃から準備を始めたものの、途中仕事が忙しくなったのと、やはり熱意が足りないのか、投げ出しっぱなし…
一週間前になってから、ばたばたと慌てだす始末><
それでも、事前に下調べをやったおかげで、ある程度無駄なく動けたかな〜(我が家のペースで、ですよ!)と言う感じで、終わってみれば結構満足でした。
お天気も出発の時まで、メインの29日は「晴れ時々雨」だったのにもかかわらず、快晴とまでは行かないけど、気持ちの良いお天気に恵まれ、「晴れ女」の面目躍如でした♪
とにかく、ホテルを中心に歩いた歩いた!
今年になってから夫婦でお散歩しているため(ホラ、メタボ対策ですよ…笑)、韓国でも万歩計はお供に…
この日一日で2万歩も歩いてしまいました〜〜!
美味しいもの食べて、歩いて歩いて、韓国最後の締めは、もちろん初体験「汗蒸幕」で、身体が溶け出すような大満足で締めくくりました!
-
朝食は、「お粥」と決めていました。
お店も、ソウルナビや、トラベラーさんのお薦めのお店の中からロイヤルホテル前のお店に決めていた…
ところが、迎えに来たガイドさんがやはりお店を紹介して、断りきれない性格の夫の流れでいつしか、予約を入れてしまったのが「阿味笑」
午前7時半。ほぼOPENと同時に明洞の朝の街中をお散歩しながら、行ってきました。
このお店、実はこの日の最初と最後を飾るお店になろうとは…笑 -
オーダーは二人とも、「アワビのお粥」。
やっぱり前の日が焼肉だったので、おなかにすんなり入っておいしかった。
韓国のりが入ると、又美味しい♪
(これで韓国のりのイメージが変わった…以前お土産でいただいたのが激マズ!だったので)
これが他と比べてどうかは、比較しようが無いので、なんとも言えないけど、「こんなもんかな〜」と言う感じでした。
二人で、22,000ウォンでした。 -
まずは、【昌徳宮】へ。
この日は、火曜日。
事前に調べると「景福宮」や「昌慶宮」はお休みの為、見学できるのは、ここと「徳寿宮」。
廻るコースを考えると、ここを一番先に持って来るのがベストかなと考えた。
9時半からのこの日最初の日本語案内ツアー(案内ナシでは見学できません)にあわせて、明洞の街から歩きました。
下調べでは歩ける距離(3キロ弱)なので、お粥を食べた後1時間もあるので地図を片手に、街並みを眺めながら歩くこと40分(ゆっくり歩いたからね)。
もっとひっそりとした所にあるものだという感じと違って、大きな通りをまっすぐ歩いていくと、突然とこの大きな門が見えました。
信号が、チラッと見えるのでわかることでしょう。 -
ツアーガイドの方です。
とっても美しい日本語を話されるのには、びっくり!
とてもたくさんの日本人グループ。
7,80人はいたのではないのかな〜。
このようにマイクを使って説明してくれます。 -
「錦川橋」
1411年に作られた、ソウルに残っているもっとも歴史が古い石橋とのことです。
宮殿の周りには、水を張り巡らす、水に囲まれると良いと信じられていたそうです。
橋の根本にいるのは、守り神なのでしょうか。 -
ガイドさんの説明はちゃんと聞いていたはずなんだけど、右から左に受け流してしまった…笑
ましてや、10日も立ってから思い出しながらの旅行記では、無理がある。^^;
詳しい説明や、きれいな写真などは、他のトラベラーさんがしてくださっているので、私は省略〜。
歩いている様子を見るだけでも、長い距離歩きそうですよね。
実際一回りすると3〜4kmにもなるらしい。>< -
「仁政殿」
昌徳宮で、最高位の建物。
国宝にもなっているようです。 -
あちこちのトラベラーさんのところで見かけたので私も…笑
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屋根の上の「三蔵法師」の行列…
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昨年行った、ヨーロッパとは又違った色彩ですね。
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何とまぁ、極彩色豊かな…
沖縄・首里城と近いと言えば近いし、違うと言えば違う…
色の感覚とか、技術とか、今の時代より感性が豊かだったんでしょうね。 -
「大造殿」
門の奥に見えるのが、「王妃の寝殿」の「大造殿」
1917年に火災に寄り消失したが、1920年に景宮の王妃の寝殿を移して、木材などもそのまま使って立て直されたらしい。 -
「オンドル」の焚口。
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「オンドル」の煙の排出口。
建物からちょっと離れているので、地下を通して出しているんですね。 -
ちょっと珍しい花が咲いていました。
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「芙蓉池」
天は丸く、地は四角、と言う東洋的な宇宙観で作られた池。
池の形は本当に四角。中に丸い浮島があります。 -
「芙蓉亭」
2本の柱を池に浸し、四方に屋根が突き出した十字型の独特な形。
ここで、国王が釣りをしたとかしないとか… -
「不老門」
何と書いてあると思いますか?とのガイドさんの問いかけがありました。
そうです、ここは「不老門」
くぐり抜けると、長寿を約束されるそうです。
もちろん、全員くぐり抜けました♪ -
「山と言う漢字に見える樹があります」との説明がありました。
樹齢700年以上とのことです。 -
「イブキ」
樹齢750年程と推定される「イブキ」
あらゆる方向に伸びている枝を、支えるのも大変だわ! -
「仁寺洞」の裏路地
昌徳宮から歩いて仁寺洞へ向いました。
本当は、ここで「韓定食」を食べて、「徳寿宮」に向う予定でしたが…
1時間半の見学を終えたのは、11時少し前。
そこから歩いて10分ほどで仁寺洞には着いてしまった…
当然、開いているお店も無く、どこかあいてるかな〜と、裏路地をさ迷い歩いてしまいました。^^;
これは、ちょっと下調べ不足でしたね〜! -
「仁寺洞・メインストリート」
お土産屋さんやら、Cafeやら、ちょっとオシャレなギャラリーやら…
オシャレな、観光地と言う感じですね。 -
ソウルタワーが、見える〜♪
今回、1日目の夜もしかしたら「ソウルタワー」にも行ってみようかなと予定はしていたけど、さほど興味のない我が夫婦、簡単に却下。
遠目でも見たから、これで良しとしよう!(笑)
結局、「韓定食」のお店が開くまで待っているのは時間がもったいないので、ひとまずホテルへ戻って休憩することに。
もちろん、歩いて帰ります。 -
30分ほどで、ホテルに到着。
一度部屋に戻り、作戦の練り直し!
さすがに足も痛いし、小腹も空いてきたし…
ホテルに着いたとき、昨日の夜見たピアノで演奏をしていました。 -
まずは、焼失してしまった「南大門」へ
再建中とは聞いていたけど、どんなところにどんな風にあるのかこの目で確かめたかった…
ところが、持っている地図がわかりにくく、中々たどり着けず…
ウロウロしていると、親切な日本語がとてもお上手なおじさんが道を教えてくれた。
しかし、それでもたどり着けずウロウロしていたら、またまたそのおじさんに出会ってしまった。
今度は簡単に行けそうだったけど、何とおじさんは「韓国のり」のお店のおじさんで、帰りによって行けと言う…
親切だし、悪い人じゃなさそうだったけど、買い物の予定が無かったので、避けて帰ってきました。
おじさん、ゴメンね〜。 -
再建中の様子は、このビニールシートの外からでしか見ることができません。
お坊さんでしょうか、笛を吹いていました。 -
「南大門市場」
上野のアメ横みたいと聞いてはいたけど(1回しか行ったことないけど)、あまりの数のお店、いろいろな種類のお店、観光客から地元の人までがひしめき合っている様子にただただ圧倒され…
山と積まれた下着と格闘している、すごい韓国の奥様パワーには負けてしまうわ〜 -
笑っちゃった「ヨン様」の靴下
「YONSAMA」と、文字が入っています(笑)
完璧、日本人観光客目当てじゃん!
その他にも、「完璧な偽物あるよ〜」と声をかけてくる、バッグを売っているお兄さん。あちこちで…
「両替できますよ」と近づいてくる、おじさん。
どうして、日本人とわかるんだろう…、と思っていたら
ガイドブック手に持って歩いているもんね〜、一目瞭然だわ(笑) -
どこからどこまでが、どのお店なのか、お店の人はどこにいるのか、とにかくすさまじい状況です。
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「チマチョゴリ」を売っているお店もありました。
-
午後1時半頃、さすがに歩きつかれて、ガイドブックに乗っているようなお店を探す元気も無く、ファミレスのような気軽に入れそうなお店を見つけたので、そこに飛び込みました。
「シンポウリマンドゥ」と言うお店のようです。
これは、私が頼んだ「マンジュウ手打ち麺」とメニューに書いてありましたので、それを。
4,500ウォンと、安いです。
味もあっさりとしていて、美味しかった♪ -
夫が頼んだ、「ビビン冷麺」5,000ウォン
テーブルに運んできてから、わざわざ目の前ではさみで麺を切るのね〜。
日本なら、最初から切ってありそうだけど…
でも、飛込みで入った割には、味も値段も満足しました♪ -
【徳寿宮】
ここはホテルからも近いし、「衛兵交代」の模様が見られると言うことで、一応予定に…
本当は、1時半頃に行われるのを見たかったのだけど、予定を変更して先に「南大門」のほうに行ったので、午後3時からのにあわせて移動。
ところが、あちこち寄り道しているうちに、着いたのは3時を過ぎていた。
それもどこでやるのかも把握していなかったため、これは、あきらめざるを得ないと言うことで、せっかく入ったんだからと、とりあえず見学だけでも…。
この日は、小学生やら、団体さんなどが多く、みんなこの場所で記念撮影していました。 -
宮殿の中心の「中和殿」の屋根。
さっきの「昌徳宮」と比べると鮮やかさには負けるけど、こちらの方が落ち着いていい味出しています。 -
何と言うお花かわかりませんが、とても色鮮やかに見事に咲いていました。
-
韓国の歴史は詳しくないので、見てもわからないから、帰ろうと、さっき入場した門の近くまで来たら、門の付近で突然日本語の案内が…
何かあるみたい!と、きょろきょろしていたら、突然通りの向こう側から賑やかになり、兵隊さんの行進が始まりました。
やった〜、3時からと思っていたのが、3時半になっていたのね。 ラッキー!
中で、うろちょろしていた甲斐があったわ♪(笑) -
普通の道路を普通に行進してきます。
地元の人は慣れているのか、かまわず歩いて通り過ぎていきました。
車も、無理やり入ろうとするし…^^; -
これを見られただけでも来た甲斐があるね、と言うものです。
凛々しいお姿です。 -
正味15分くらいでしょうか。
もっと長かったような気がするけど…
交替の儀式の一連が見られます。 -
入ったときは慌てていたので、門の上も何も見ずに入ったのですが、ここが正門「大漢門」だったのですね。^^;
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もちろん、「楽隊?」付きです。
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交替式が終わった後、係りの方が、「ご自由に一緒に写真を撮っていいですよ」と言われたので、もちろん一緒に撮っていただきました。
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そのまま後ろを振り返ると、すぐそこは市庁舎前。
ガイドさんによると、この芝生の広場がサッカー・ワールドカップのときに、「赤一色」に染まったところだそうです。
サッカー好きの息子の為に、記念に一枚♪ -
さぁ〜、本日のメインイベント、と言ってもいいかもしれない「汗蒸幕」初体験♪
「明洞瑞草汗蒸幕」
ここは、トラベラー「あっちゃんさん」も行ったと言うことで、安心して予約。
もう一つの決め手は、男性も体験できると言うことで、夫も一緒に体験できます。(待たなくていいもんね)
もちろん、日本で予約もしたし、クーポンも持っていったし、準備万端。
午後6時半にホテルにお迎えに来てもらうまで、まずはお土産を物色しに又明洞の街中へ…
途中、小腹を満たすために噂の「クリスピークリーム」へ。
2個買おうと思ったら、試食ですと言って2個もらっちゃった…
買わなくても良かったかも〜
甘くて、ペチャっとしてて、私の口にはいまいちだけど、ペロッと食べちゃった〜〜;
そして、このお店、何と朝食べたお粥の「阿味笑」と同系列のようで、お隣だったのです〜!(笑) -
辛いもの・肉が苦手な私…
もう一つ苦手なものがあった…それがサウナ!
でもね〜、せっかくお金を払って体験するんだ物途中で出るわけには行かないわ!と言うことで頑張りました。
この「汗蒸幕」だけは、男性も一緒なので、ここまでは夫も一緒です。
おばさんたちの手招きどおりにシャワー浴びたり、ベッドの上に乗って、後は「まな板の上の鯉」状態。
噂の黒のスケスケビキニのおばさんが、丁寧に垢をこすってくれます。
私の担当のおばさんは、とても丁寧で、優しくて、すっかりリラックスできました。
必要な日本語は通じるので、何も心配は要りませんね。
たっぷりと垢も落とし、OPで全身マッサージも追加したので、それこそ身もとろけるような脱力感にどっぷり浸かった後は、クーポン特典の「石焼きビビンバ」を食べて、ビールも飲んで、一日中歩き回って疲れた身体が、すっかりほぐれてしまいました。 -
昨日も行った、セブンイレブンでお土産用の「マッコリ」と「ジンロ」を仕入れた後、明洞の街並みをぶらぶらしながら、ホテルに戻ります。
-
本当によく、「めがね屋さん」は、見かけますね〜。
ちゃんと店舗を構えているところもあれば、このように露天で売ってたり… -
明洞の街中の交番ですね〜。
昼間は気がつかなかったけど、夜になってパトカーが止まっていたのでわかりました。 -
最後に、屋台の「タコの珍味」のようなものを買いました。
タコを薄くスライスしたもので、一袋3,000ウォン。
味が、全然無かったけど… -
韓国に行って驚いたのが、交通事情がちょっと怖い!と言うことかな〜
車に乗っているときなんか、割り込みは平気、それもすごいスピードで…
主要な交差点では歩行者は地下道、と言うのもうなずける気がする…
この写真も、バスを待っている人たち…
列に並ばないんですよね、アバウトに並んで待ってるのがとっても不思議でした。 -
バスが来るとこんな感じです。
暗黙の了解で、バスが停まる大体の位置にいるんでしょうね〜。 -
最後まで、心残りだった屋台…
次来る機会があれば、挑戦したいですね!
汗蒸幕・マッサージで今日一日の疲れをすっかり落とした我が夫婦は、もうダウン寸前でした〜。
若かったら、リフレッシュできて又夜の街に繰り出すんでしょうけどね。
いいんです、楽しみはいつか来る「次」にとっておきましよう。
「韓国」楽しかったよ〜♪
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この旅行記へのコメント (6)
-
- あっちゃんさん 2008/05/22 23:45:51
- 市場と衛兵交代
- この二つ、私ができなかったこと
今度行ったら最優先で見たい、行きたいところですぅ
市場で何かを買う気はないんですけど、
見てるだけですごい楽しそう〜ワクワク
アカスリのとこでは私の名前まで入れて頂き光栄です♪
ありがとうございます
旦那様はすっかりマッコリにはまられたようですねっw
- ゆんこさん からの返信 2008/05/23 15:05:26
- RE: 市場と衛兵交代
- > この二つ、私ができなかったこと
> 今度行ったら最優先で見たい、行きたいところですぅ
衛兵交代式は、本当にラッキーでした!
観光の中で夫の一番のお目当ては、これだったんですもの。
南大門市場は、「南大門」を目指していったのになかなかたどり着けず、とりあえず市場の中に入ったら、広い市場の外と中で二度も海苔屋さんのおじさんに出会ったり、韓国のパワーを見せ付けられる市場の雰囲気に圧倒されたりで、面白かったですよ♪
> 市場で何かを買う気はないんですけど、
> 見てるだけですごい楽しそう〜ワクワク
我が家は、5枚で1万ウォンのあかすりタオルを買いました。
その時に「カッカジョセヨ(おまけして) 」という言葉もせっかくトラベラーさんから教えてもらっていたのに、値切れない我が夫婦、表示どおりで買ってしまい、日本人を甘く見られる原因を作ってしまったかな〜
> アカスリのとこでは私の名前まで入れて頂き光栄です♪
> ありがとうございます
あっちゃんさんも行ったということで、安心していくことが出来たんですよ!
ご主人と、「汗蒸幕」のドームの中で一緒になったと書いてあったので、夫も一緒に出来るしということもあり決めたんですもの、こちらこそ感謝です。
> 旦那様はすっかりマッコリにはまられたようですねっw
焼肉のお店でも冷蔵庫から出してきてるペットボトルがまさかあのマッコリだとは…
セブンイレブンで見つけて、ホテルの部屋でも飲んでました。
飲ん兵衛の息子にもいいお土産が出来たし…
あっちゃんさんも、お好きなんですね♪
-
- sate8さん 2008/05/20 22:10:28
- 路地裏の写真は、めずらしいですね
- ゆんこさん、こんばんは。
ご訪問&コメントありがとうございました。
あとで、お返事のコメント書いておきますね。
私は、いつも仁寺洞、忙しい時に通りすがっているので、
ゆっくり散策したことがないのですが、
こんな静かな路地裏の写真を撮られたゆんこさんが、
なんだか羨ましくなってしまいました。
仁寺洞、お店のオープン時間、意外と遅いですよね。
私も同じくらいの時間に行ったことがあり、
開いているお店を見つけるのが大変だったことを思い出しました。
- ゆんこさん からの返信 2008/05/23 11:00:25
- RE: 路地裏の写真は、めずらしいですね
- sate8さん、コメントありがとうございます♪
> 私は、いつも仁寺洞、忙しい時に通りすがっているので、
> ゆっくり散策したことがないのですが、
> こんな静かな路地裏の写真を撮られたゆんこさんが、
> なんだか羨ましくなってしまいました。
散策するつもりはなかったのですが、結果的に裏路地をあちこち歩くはめに…(笑)
でも、面白かったですよ♪
本当に裏路地という感じで、道幅も狭く、曲がりくねって同じところに出てきてしまったり、日本でも見かける「アッパッパ」のようなすっぽりワンピースを着たおばちゃんが、玄関前を掃除していたり…
懐かしい感じでした。
> 仁寺洞、お店のオープン時間、意外と遅いですよね。
> 私も同じくらいの時間に行ったことがあり、
> 開いているお店を見つけるのが大変だったことを思い出しました。
ガイドブックで見ると、11時位から開いているお店もあるようだったので、ちょっと早めの昼食をと考えていったのですが、どこも開いてなくて…
インフォメーションで聞くと、ほとんど12時からですと言われてしまい心残りでしたが、あきらめました。
ちょっとした手違いが、違う発見にもつながる、これこそ旅の楽しみの一つですね。
★ゆんこ★
-
- samuさん 2008/05/20 21:30:52
- 交通事情怖いですよね
- 約20年前に仕事でソウルに何度も行った時は今以上に
怖かった記憶があります。
クラクション、割り込み何でもありでした。
バスも停留所は関係なし人が並んでるし(並んでない)
今はかなり温和しくなった感じです。
- ゆんこさん からの返信 2008/05/23 10:51:51
- RE: 交通事情怖いですよね
- samuさん、コメントありがとうございます♪
やっぱりそう感じていらっしゃいましたか…
他の方の旅行記を見ても、あまりこの点には触れていらっしゃる方がいなかったので、私たちだけがそう思うのかな〜、とびっくりしていました。
ホテルから明洞の街中の狭い路地でも、車は平気で入るし、歩行者もまたよけようともせず堂々と歩いているのには、ただただびっくり!
自分が運転することがあったら、絶対走れないでしょうね…
近くて近い国だったけど、やっぱり違う国なんだと感じさせられる一場面でもありましたね。
でも、それも旅の思い出となりました。
★ゆんこ★
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