2008/04/19 - 2008/04/19
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icchan4970さん
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ウィーン:曇り、ベネチア:晴れ
7時起床。
シャワーを浴びて、荷物をまとめて朝食もさっとすませる。
8時16発のバスに乗って町へ行こう。
バス停でイタリア人らしい親子がいて、「Can I help you?」と声をかけられた。
上品な感じの女性で、あいさつ程度の日本語を話した。これには驚いた。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- オーストリア航空
-
鉄道のウィーン・ミッテ駅に到着。地下鉄の駅名はミッテ駅ではないので、降り損ねることろだった。
エアポートトレインの乗り場を探すのに少しまごつく。
途中、マンマミーアのポスターを発見。来年ウィーンで公演が始まるみたいだ。
名古屋では今マンマミーアが公演してるんだよね。いつ観られるかな。 -
9時10分 ミッテ駅のエアポートトレインの駅で飛行機のチェックインを済ませた。チェックイン担当の女性がとても美人だった。チェックインカウンターが空いていたので、並ばなくてすんだ。
フライトの4時間前だがチェックインができて荷物も預けることができたので、ありがたい。
バックパックの荷物の重さが11.3kgだった。かなり荷物が軽くなっているようだ。
今回も座席は窓側をゲット。チロリアン航空の運航便のようだ。
しかし、いくらチェックインだけ早くしても、乗り遅れたら意味が無いので空港には早めに行こう。 -
身軽になったので、Stadparkを散策。
ミッテ駅からStadpark駅まで地下鉄で行くとき、初めて検札に遭遇した。
意外とみんな切符を買って乗っているようだ。ほとんど無賃乗車かと思っていたらそうでもなかった。
自分も一日乗車券があるから大丈夫。
雨が降りそうな雲行きだ。
Stadparkにはベンチがずら〜と並んでいる。
今日は土曜日だが、平日のお昼だとビジネスマンがここでランチでもするんだろうか。今は人がちらほらと散歩しているだけだ。
Stadparkの名前の由来は、Stadparkさんという人のようだ。銅像があった。 -
公園で中国人の団体旅行者と遭遇。
金ピカのストラウス像の前で一人ずつ順番で写真を撮っている。
団体さんが終わったら自分も写真を撮ろう。 -
10時38分発のエアポートトレインで空港へ出発。
毎日歩き回っているので、ふくらはぎに筋肉が付いてきた。
毎朝早く起きていることやウォーキングは健康的だが、食事は野菜不足であまり健康的ではない。
サプリメントとして青汁酢を持ってくればよかった。
ショルダーバッグがだいぶん汚れてきた。日本に帰ったらキレイに洗おう。
空港行きの電車には、丸い筒を持った人が何人かいた。
あの中には楽器が入っているんだろうなぁ。
こういう風景がウィーンらしいところだろう。さすが音楽の町だ。 -
空港のセキュリティチェックでまた鳴ってしまった。また原因は靴だろうか。原因が分からん。
ショルダーバッグにペットボトルを入れていたのを忘れていた。
しっかり発見されてしまった。
エジプト出国の際は、見つからなかったのに大違いだ。
飛行機は沖止めなのでバス移動のようだ。
短距離路線の飛行機の場合、バス移動が多いみたいだ。
バス移動なので、おそらく飛行機は小型機だろう。
搭乗ゲートの近くのカフェで休憩。
ザッハートルテとBella Cremeバニラ味を注文した。
Bella Cremeはカプチーノみたいなものだった。 -
13時00分 プロペラ機Dash8-314に搭乗。席は翼のすぐ横。
翼が窓ガラスよりも上にあるので、景色が良く見えそうだ。
乗客はすいていて、6割くらいだろうか。
今まではどの便も満席に近かったが、この便は珍しく空いている。
機内にはクラシック音楽が流れている。 -
13時12分 タキンシグ開始。なんと定刻よりも早い出発だ。珍しい。
そういえば、ボーディングバスのもぎりがなかったのも珍しい。
1時間ちょっとのフライトなのに軽い機内食が出た。
出発前に食事しなくて良かった。
オーストリア航空のイメージアップだ。 -
14時33分 マルコポーロ空港に到着。
1台のバスで到着ゲートへ。乗客は25人くらいしかいなかった。
マルコポーロ空港では、荷物を受け取ってから入国するようだ。
と思ったら、入国審査がなかった!!
今回の旅行では初めての出来事だ。
EU圏内の移動なら、入国審査は無いんだな。 -
15時00分 メストレ駅行きのバスに乗って出発。
空港到着からすんなり迷わずバスに乗れた。感でバス乗り場の場所が分かった。旅行慣れしてきたのかな。
バスの荷物入れにバックパックを入れようとしたら、他の人の荷物でふさがっている。水色のスーツケースを奥へ押し込もうとしたら、女性がイタリア語で話しかけてきた。どうも「肩が悪いのでスーツケースを奥にやらないで欲しい」というようなことを言っていた。彼女のスースケースの上に載せるのは大丈夫らしい。
全てイタリア語で話していたが、言いたいことは分かった。
こちらも外国人相手に何かを伝える場合には、日本語とジェスチャーで通じるのかもしれないと思った。
メストレ駅に着いてからちょっと迷ったが、サンタルチア行きの電車に乗った。料金1ユーロ。
これからイタリア国内は電車の旅になるので、慣れるためにも電車で行くことにした。
最初は少し戸惑うが一度経験すれば、慣れるので次から楽だ。
今回は近い距離で慣れておいて良かった。 -
サンタルチア駅に到着したら、明日のフィレンツェ行きの電車の時間をチェックした。
ユーロスターは2時間に1本の割合で出ているようだ。
サンタルチア駅の外に出たら、いきなりベネチアの風景が飛び込んできた。
正にこれがベネチア!という景色で、急激に観光気分が盛り上がった。
1日乗り放題券を買ったので、適当にバポレットに乗ってみたら、次の船着場が終点だった。 -
赤い2番のバポレットでZITELLAの船着場がユースの最寄だ。
思っていたよりもバポレットの行き先が分かりやすい。
同じ番号のバポレットでも右回りと左回りがあるので気をつけよう。
まずはユースにチェックインして、身軽になってから急いで観光に出発。
何せベネチア観光は今日だけなのだ。 -
サンマルコ広場に行くと、すごい人で混雑している。
正に世界の観光地だ。 -
鐘楼の上からの景色はベネチアの町を一望できる。絶景だ。
ベネチアは何だか不思議なまちだなあ。 -
ゴンドラは見るだけにしました
-
夕食はレストランの定食。
スープ、でシーフードのフライ、ケーキ、カプチーノで20ユーロ。 -
ユースからの夜景。
なかなかきれいです。
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