2008/01/08 - 2008/01/14
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南の島同好会会長さん
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寒い冬に、暑くて遠いところ行きたいなぁ、そう思って行くと決めた国。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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1日目。今回はコンチネンタルミクロネシア航空CS964便で、成田→グアム。
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コンチネンタルって機内食が激マズ。まぁ、エコノミーだし、文句言うなってことですかね。
CS964は無事に定刻通りAM1:00にグアム到着。その後は空港内のラウンジ(president club)で7時間(!)待機。
ラウンジ内で寝てたらラウンジ職員に怒られました・・・。 -
AM8:20にCO956でグアム→マジュロ・・・と言いたいところですが、実際はグアム→チューク→ポンペイ→コスラエ→クワジェリン→マジュロ。これはアイランドホッパーといわれる、空の各駅停車。直行すればグアムから3〜4時間のところ、各駅停車で10時間くらいかかります。
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まずは1つ目、チューク。ミクロネシア連邦(アメリカの一部とかではなくて、独立国ですよ!)のチューク諸島(トラック諸島)に属しています。正式名称はウエノ島。戦前・戦中は春島と呼ばれ、旧日本海軍の一大根拠地があった島です。
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2つ目はポンペイ。ここもミクロネシア連邦で首都があります。ちなみにアイランドホッパーは旅行者よりも各島の現地住民の利用が多く、島に着くたびに隣の席の人が変わるくらいです。なお、意外や意外、グアムからマジュロまでほぼ満席でした。
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3つ目はコスラエ。ここもミクロネシア連邦。マジュロまでの道のりは果てしないです。
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4つ目はクワジェリンです・・・と言いつつ、写真なし。寝過ごしたわけではなく、「関係者」以外は降りられない&写真撮れない島なんです。「関係者」とは米国軍人のこと。ここは基地の島で、逆に言うと軍事施設しかない島です。ただ、米国が管理しているだけあって似つかわしくないくらい近代的な島でした。滑走路脇で軍人がゴルフしてたし。写真撮れないのはほんとに残念ですが、隣の席の人が明らかに軍人だったので・・・。ヘタレですいません。近海には米国本土から実験で発射した大陸間弾道弾が着水するとかしないとか・・・。こわ〜。
ちなみに、ここからマーシャル諸島共和国(独立国!)です。 -
さぁ、やっと着きました、マジュロ。マーシャル諸島共和国の首都です。マジュロ着くころには外は真っ暗でした。
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マジュロ国際空港の中です。中といっても壁もなく、屋根あるだけですけども。ここは入国審査場です。奥に見えるのはマーシャル諸島銀行です。ここで両替ができますが、レートは悪いです。日本からドルもっていくのがお勧め。ちなみに通貨は米ドルです。
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今回宿泊したのはマーシャルアイランドリゾートホテル。マーシャル随一の豪華ホテルです。まぁ、豪華といってもあれですが、マーシャルに来るVIPはここに泊まるしかないってことです。スーパーは歩いて5分くらいのところにあり、お土産とか買いに行きました。物価は思ってたより高いです。日本のコンビニで買い物するくらいの値段ですね。すべて米国・豪州・日本からの輸入品だからだと思います。
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ホテルの部屋の中です。至って、普通。基本的なものは大体揃ってます。簡単に言うと、次の感じ。
・テレビ:CNN、BBC、NHKも写りました。
・インターネット:ホテルのロビーで有料で有線LAN(無線LANは故障中でした)が使えます。また、PC持ち込んでなくても1台設置されていて、有料で使えます。
・コインランドリー:各フロア2箇所にあり、自分で洗濯できますが、洗剤の自販機が全て錆付いて故障中・・・。
・プール:一応ありますが、あれだけ綺麗な海が目の前にあるのでプール入ってる人は見かけませんでした。諸学校の屋外プールをもう少し小汚くした感じです。通じますかね? -
マーシャルアイランドリゾートホテルは全てオーシャンビューです。
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たしか、マーシャル諸島の国会議事堂です。
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これはダイビングショップ。Marshall Dive Adventures(MDA)というダイビングショップで3日間のライセンス取得講習を受けました!ちなみにコーチは日本人、テストも日本語なので楽チンです。
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MDAはロバートレイマーズホテルの敷地内にあります。ロバートレイマーズとはマーシャル諸島一のセレブファミリーの創始者で、ホテル・ミネラルウォーターなどなど手広く国内で商売をしています。
ちなみに他のセレブファミリーにはモモタローファミリーがあるそうです。国会議員とかコンビニ(個人商店みたいなものですけど)の元締めやってるらしい。なお、モモタローは姓です。 -
3日間の講習のうち、初日はずっと座学。まさか南の島で一日中勉強する羽目になるとは。外には青い空と青い海が広がっているというのに、ずっと室内でDVD見たりテキスト見たりして勉強でした。そして最後はペーパーテスト。なんとか合格できました。
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2日目からは海中での実習です。無事に潜ることができました。泳げない私でもライセンス取れたんで誰でもできますね、これは。
ちなみにこの写真は、海中に沈んだ米軍機の前で米国人の老人と一緒にとった一枚。ある意味貴重です。
白く濁っているように見えますが、これは私が海底に足をついたからで、実際は超きれい。 -
魚もいっぱいいます。今回はラグーンの中しか行きませんでしたが、外洋に行くと大物がいっぱいいるそうです。
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名前はわかりませんが、ほんとにいろいろ魚がいて感動でした。マーシャル固有種のスリーバンデッドアネモネも見れたんですが写真は撮れずじまい。
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これは衛星通信用のパラボラアンテナ。マーシャルのNTTみたいなところ、NTAという国営通信会社のアンテナです。赤道近いとこんなに上向いちゃうんですね。雨たまらないのかな・・・。
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楽しかったマジュロ滞在もたったの4泊、すごく短かった。後ろ髪を引かれつつ、CO952便にてマジュロ→グアムで帰ることになりました。ちなみに帰りはアイランドホッパーではなく、グアム直行便です。
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これは離陸後の飛行機から撮影したマジュロ。こんなに長細い島です。
ホテルのレストランで台湾の外交官に「君、なんでこんなところに来たの?(英語)」とか言われたりしたけど、やっぱりきてよかった〜!
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