2008/05/02 - 2008/05/05
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あんてぃえんさん
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中国の労働節、今年からたったの3連休に。
なのに子どもの学校は4月30日から5月5日まで休み。
どこかにいかないと間が持たない。
桂林2泊3日を計画したものの中日の2日に結婚式に
参列しなくてはいけなくなり、桂林を断念。
ちょうど?連休明けに旦那様の上海出張の予定があったので
早めに上海入りしてプチ旅行することになりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 上海航空
-
結婚式に参列したあと夜の便で上海へ。
国内線でこどもにおもちゃをくれたのは上海航空が初めてでした。
豫園、東方明珠など有名スポットは前回行ったので
今回はどこに行くか何も決めないまま現地入りしました。
前回泊まったホテルには日本語のイエローページがお置いてありとても役にたったので、今回もそれを見て考えようと思っていたら今回のホテルには中国語の電話帳しかなく、とりあえず行きたかったIKEYAとミスタードーナツの場所をネットで調べそれにあわせて行き先を考えました。 -
一日目はまず家具&生活雑貨のIKEAへ。
日本のIKEAにも言った事ないので品揃えのよさ
店の広さに大興奮でした。青島にもあればいいのに・・・。
お目当てはプラスチックの6色セットのコップ。
1セット19元は日本より高い!?
ふきんやかわいい形の製氷皿など小物を数点購入しました。
IKEAからタクシーで花園飯店のJTBのラウンジに行き、
翌日の「蘇州日帰りツアー」を予約しました。 -
お昼は地下鉄「人民広場」から5分ぐらいのところにある「佳家湯包」に小龍包を食べに行きました。
12時半すぎで店の前には10人ぐらい並んでいてメニューのほとんどが売り切れ。なくなり次第閉店の店だったのでヒヤヒヤしながら待つこと30分。やっと食べれた蟹味噌入り小龍包はめちゃくちゃおいしい!
子ども達も1蒸篭12個入りをぺろっとたいらげました。かなりの満足感で今回の旅の目的を達成した感じ。「小龍包を食べにちょっと上海へ」・・・なんとも贅沢。 -
昼からは「人民広場」から地下鉄で「上海科学技術館」へ。前回も行ったのですが時間がなく半分しか見れなかったので今回は半日ここで遊びました。写真の円形の建物の右側のほうは動物の生態などを紹介するコーナーで、サバンナの弱肉強食をリアルに再現してあったり昆虫や蛇の大きな模型が動いたりしていて下の子は怖くて泣いてしまいました。左側は科学にちなんだ子供用実験装置みたいな遊びがたくさんで汗だくになって遊んでいました。小学校の遠足という感じのご一行様が数組いて、かなりにぎやかでした。
うちの子、水族館や動物園など、見るだけの場所には興味がないのでこういう体感型施設は大喜びです。 -
浦東から外灘へは「外灘観光トンネル」で移動。
前回も2度乗ったほどお気に入りでしたが、子どもらはすっかり忘れてました。大人片道40元は高いような・・・。 -
ハイ、今回もしっかり登場のヒノアラシ君です。
外灘をうろうろしていると観光客相手にいろんなものを売りつけてくるので無視するのが大変でした。
夜景を見ながらこじゃれたレストランでディナー・・と行きたい所ですが一日歩き回って子ども達も限界。
ホテルに戻って食事することにしましたが、ホテル内の日本食屋さんが満席で、ちょっと歩いたところにある食べ放題飲み放題195元の日本食屋さんへ。青島と違い普通においしくて、みんな飢えたハイエナのように運ばれてきたものを食べつくしました。 -
今回泊まったホテルは、「古北湾大酒店」
名前の通り、駐在員がたくさん住んでる古北地区にあるので近くに日本食屋さん、ローソンなど日本人向けの店がたくさんあります。カルフールまで1・5キロぐらいかな。観光目的だとロケーションはいまいちですが、今回はあくまでも旦那様の出張がメインなので
オフィスに近いところで・・・・。会社の経費で泊まれればよかったのになぁ。そこまでは面倒見てくれませんね。カルフール周辺でいろいろお宝をゲットしました。 -
2日目は日帰りで「蘇州、周荘バスツアー」に参加
あいにくの雨でしたが蘇州に着いて一つ目のスポット「虎丘」をでる頃には雨も上がりました。
緑がきれいなところでした。
刺繍工場を見学し、すばらしい技にへ〜とため息。
蚕の繭から絹糸を作りそれがお布団に変わっていく工程を見て絹の布団が欲しくなり・・・
あやうく、いろいろ買わされるところでした。ああいうところで買うの、やっぱり高いんですよね・・。 -
世界遺産の「留園」へ
一週間前は藤の花とボタンが咲いていてきれいだったとか。でも、雨上がりの新緑もとてもきれいでした。
この日、中国は休日でなかったので観光客も少なく(ほとんど日本人でした)きれいな景色と建物をじっくり見ることができました。気分は「彩雲国物語」です。 -
最後は東洋のベニス「周荘」へ
屋形船でのんびり町並み見学。
観光用に整備されているところと
普通に生活しているところとを見ることができました。とても趣のあるのんびりしたところでした。
チップを払えば、船頭さんが歌を歌ってくれるそうですが前の船の歌が聞こえてきていたしやんわりとお断りしました。
私達の他にもう一組一緒に観光しましたが人数が少ないと集合時間に遅れる人もいないしいろいろスムーズに進み予定より早く上海に戻ってきました。
何も決めずに行った割には盛りだくさんで充実した旅でした。帰りは私と子どもらだけで青島へ。旦那様は上海に残って仕事です。
あとどれくらいこんな生活が続くのでしょう・・・。
そろそろ、日本に帰りたいような、もう少し駐在員生活を楽しみたいような・・・・。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- jswbj880さん 2009/05/10 23:39:44
- 私も子連れでいきました。
- あんてぃえんさま
私も今年の5月に5歳の娘と妻を同伴して
上海と蘇州に行きました。
私自身は昨年に北京に一人で行ったことがあったのですが、
テレビ塔とか外灘などの見どころを考えると、
家族で行くには上海は手頃な場所だと感じました。
周荘はさぞかし楽しかったことでしょう。
小生も、水郷に行くか迷ったんですが、
結局列車に乗りたかったのと、個人でゆっくり行きたかったので
蘇州のみの日帰りにしました。
しかも行き先を拙政園、観前街、盤門のみに絞りましたので、
虎丘、留園などは断念しましたが、中国庭園の真髄を味わえたので
満足しました。
今度も懲りることなく、周荘・朱家角などの水郷に行きたいと思いましたので、
またよろしくお願いします。
- あんてぃえんさん からの返信 2009/05/17 12:26:08
- RE: 私も子連れでいきました。
- コメント、ありがとうございます。
返信おそくなり、申し訳ありません。
周荘、東洋のベニスは言いすぎ?って感もありますが
とっても風情があっていいところでした。
ぜひ、行って見てくださいね。
わたしは中国で、まだ列車に乗った事がないので一度乗ってみたいと
思っています。
来月、下の子のパスポートの受け取りに行くので北京まで新幹線で・・・
とも思ったのですが、済南市で豚インフルがでたこともあり
列車のたびは豚インフルが落ち着いてからにしようかなと思っています。
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