2008/05/04 - 2008/05/04
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リチャード2さん
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GWは計画の遅れから遠出することができず近場で過ごすことに。
以前から気になっていた足尾銅山に行ってみることに。
ここへは初めて乗る第三セクターのわたらせ渓谷鐵道を利用。GWという事もあって2両編成の列車はすし詰め状態。終点まで列車を乗り通す。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
間藤駅から山の方向へ歩く。
わたらせ渓谷鐵道は間藤が終点だが以前は足尾本山までレールがつながっていた。今のところどころに線路跡が見られる。 -
さらにすすむと水力発電所の跡がある。
写真の鉄の筒が名残とか。解説板がないとまるで何だかわからないがある意味親切である。
また対面川の中には小さな建造物も残る。 -
こちらが旧古河鉱業の足尾製錬所。このあたりが足尾銅山の中心地になるようだ。
何というのだろう、迫力というか存在感。 -
古河橋。ドイツ人が設計日本でも初期の道路用の鉄橋。
隣に新しい橋をかけ、歩行者用として利用されていたようだが現在は歩行者も利用することはできない。
また緑を取り戻しつつある山も見える。 -
足尾本山へ繋がる線路が製錬所を通っている。
信号などもあるが全く使われていない様子がわかる。
(敷地外からの撮影です) -
足尾駅から徒歩数分のところにある古河掛水倶楽部。
銅山の迎賓館として建設された2階建ての洋館は洒落た造り。
ビリヤード場が設置されていたり、廊下の窓にステンドが入っていたり、廊下から飛び出した八角形の部屋は興味をそそるもの。それでいて畳敷きの部屋があるから面白い。
古河機械金属?の福利厚生施設として現役で活躍しているというのがまたすごいです。 -
建物の後側。
全面ガラス張りを思わせるような外観に感動。
高原にあるホテルに見られるような美しさとセンスのよさがある。 -
倶楽部の隣にある鉱石資料館はもとは幹部社員の社宅だったとか。この脇から庭に抜けられる。防空壕も備えているのがすごいが、庭は整備されているわけでもないが洋館を1周散策できるといった感じ。
また銅山電話ミニ資料館も併設されていて小さいながらも電話設備の展示があるのもおもしろい。 -
古河掛水倶楽部から歩いて足尾銅山観光へ。
駅は1駅あるが1キロ程度でのんびりと歩ける。
銅山観光はトロッコで銅山の中へすすみ、あとは歩きで見学をする。
ここの特徴は観光用という事もあって穴が比較的大きめでしっかり整備がされているところ。もうひとつは人形の多いことでしょうか? -
坑内には青銅地帯などもあり銅らしく青光する岩もある。銅山観光は坑内にわかりやすく展示物が配置されている。
ここからわたらせ渓谷鐵道に乗り込み帰路に就くが帰りも列車は大混雑。ローカル線は混めば混むで大変である。
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