2008/04/14 - 2008/04/14
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icchan4970さん
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カイロ:晴れ
朝4時頃にイスラムのお祈りの音楽が大音量で流れていたので、目が覚めてしまったがもう一度寝た。
朝7時50分起床。
朝食をすぐに食べた。
ゆで卵、パン2つ、ジャム、マーガリン、紅茶がついていた。
安宿でこんな豪華な朝食が出るとは思わなかった。イタリアのユースの朝食と良い勝負だ。
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
-
今日はギザの三大ピラミッドへ観光する。
地下鉄でギザ駅へ行った(1ポンド)。
歩き方を参考にバスで行きたかった、バス停が分からなかったので、しょうがなく声をかけてきたタクシーで行くことにした。
意外なことに最初から相場の20ポンドと言ってきた。
このタクシーもどうも怪しい。
途中で携帯で電話をかけたり、先生と名乗る人物が途中で乗ってきたりした。
その先生とやらはドライバーとグルだろうと思ったが、途中で降りていった。ちょっと安心。
ピラミッドに近づいてくると、ドライバーがラクダに乗ってピラミッド観光するように勧めてきた。そっちの方が安いと言っていたが、ラクダ乗りには注意するようにという情報は得ている。
断っているのに、それでもタクシーはラクダ乗り場に停車した。おいおい。
ラクダは乗らないからピラミッドに行ってくれと行っても、ラクダ乗りの勧誘はしつこいし、タクシーも止まったまま。
しょうがないので、タクシーを降りて歩いていくことにした。
歩き始めたらドライバーもあきらめたようで、ピラミッドまで乗せてくれた。
もうタクシーには乗りたくない。
ピラミッドの入り口まで来たらもう10時だ。
なんだかタクシードライバーと不毛な戦いをしていると観光気分が低下してくる。
ツアーの団体客が観光バスでピラミッドまで行くのを見ると、うらやましく思った。 -
やっとピラミッドエリアに入場。
入場料50ポンド(1000円)はエジプトの物価を考えると高い。
おおぉ〜!ピラミッドだぁ〜!と感動するのもつかの間、いろんな物売りが寄ってくる。
子供の物売りがパピルスや絵葉書を買ってくれと寄ってきた。
1ポンドなら買うとからかってやったら、生意気に「One pound is nothing.」と言ってきた。1円を笑うものは、1円に泣くという、日本のことわざを教えてやりたかったくらいだ。
その子供がちょこちょことまとわりついて案内してくれたので、パピルスを買ってあげた。
やっぱり子供には弱いんだよね。 -
のんびりピラミッドの周辺を観光した。
こういうときは、個人旅行だと自分のペースでのんびり観光できてよい。
それにしても、あの手この手を駆使して物売りが寄ってくるなぁ。
うっとおしいんだが、これを楽む方法を発見した。
物売りがどうやって他の観光客と対応しているかを第三者として見ると面白い。第三者なら被害は及ばないからね。 -
クフ王のピラミッドへの入場チケット売り場に行ったら、ちょうど閉まったところだった。13時にオープンするらしいが、入場料が100ポンドもするのでやめた。
代わりに25ポンドで入場できるカフラー王のピラミッドに入ってみた。
内部は狭い通路を下っていくと、石棺の小さな部屋があるだけだった。懐中電灯が少し役に立った。
お腹が減ってきたし、暑くて歩き疲れたので帰ることにした。
ピラミッドエリアには食べ物屋がないので、食べ物を持ってくるべきだった。 -
帰りは絶対にバスで帰るぞ。
歩き方に書いてある観光案内所のバス停にいったが、待っていてもバスが来る気配がない。近くにいた警官にバス停を聞いたら、大通りの方だと言われた。
大通りの方へ歩いていったら、バス停があった。しかし、どのバスに乗っていいのか分からない。
またタクシーに乗るしかないのかと思ったが、「ギザー、ギザー」と大声を上げているバスがやってきた。ギザ駅に行くみたいだ。バスは満員だが飛び乗って乗車できた。良かった。今度はバスで行ける。
エジプトでは標準的なドアの無いバスだ。
ドアのところには、料金係の人が落ちないようにつかまってお客から料金を徴収している。0.5ポンド(10円)を支払った。バスだと安くて料金でもめないので安心だ。
バスは途中でガソリンスタンドに寄って給油をした。これも日本ではあり得ないことだ。ギザの駅付近でバスを降りたら、小学生の集団と遭遇した。学校の下校時間と重なったようだ。
何やら小学生達に取り囲まれて、いろいろ話しかけられた。
何かの種をくれたり、携帯で写真を取られたりした。
外国人なんてそこらじゅうにいるのに、珍しいんだろうか。
どこに行くのか聞かれたので、ギザ駅に行くと答えたら、駅まで案内してくれた。ちょうど彼らもギザ駅に行くところだったらしい。駅まで案内してくれたので、お礼にのど飴をあげた。カバンの中身は何も取られていないようだったので、本当に彼らは興味本位だったんだろう。恐らく彼らは良い学校に通っているおぼっちゃん達じゃないかと思った。子供は無邪気だなぁ。
将来、ぼったくりタクシードライバーにならないでおくれよ。 -
手持ちの現金が10ポンドほどになったので、両替をしようと思ったがこの時間は銀行が閉まっているし、両替屋が見当たらない。
町を歩いていて声をかけてきた奴に、両替屋を探していると聞いたら、自分が両替してやると言ってきた。そいつの香水屋につれていかれて、1US$を4ポンドのレートでUS$20分を両替してもらうことになった。めちゃめちゃレートは悪いがこの際しょうがない。
香水屋でのしつこい勧誘を振り切り逃げ出した。
16時頃にホテルの近くのお店でハンバーガーのようなものを2つ食べた。1つはソーセージの煮込んだもので、もう1つはケバブのようなものにした。 -
夕方、暑いのでまたネットカフェで休憩した。
2つ隣に座っていた女性が日本人だった。いかにもエジプト人のかっこうをしていたので分からなかった。そこまでエジプト人になりきらなくてもいいのになぁと思った。 -
ホテルのビルのエレベータで女性が待っていることが2回あった。
自分がエレベータに乗ると一緒に乗ってきて、8階まで行っても降りなかった。
一人目の女性はエレベーターが来ているのに、乗らずに待っていた。
何だったんだろう。ひょっとして誘っていたとか。。。
今日は歩き疲れた。夕食はコシャリのテイクアウトにした。やっぱりコシャリは小盛で十分だ。
疲れたので10時か11時頃に寝た。
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