2008/04/10 - 2008/04/10
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icchan4970さん
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ミラノ:曇り、雨、ルツェルン:曇り
8時ごろ起床。朝からハプニング発生!!
ジャージのズボンの左側ポケットに入れていた部屋の鍵が無い!
ロッカーもバックパックもバッグも探してみたが見つからない。
昨日の夜、寝る前にロッカーの鍵を閉めたときまで鍵はあったのに何でだろう。
受付で説明をして、鍵の弁償代で5ユーロかかった。
鍵を失くして後ろめたかったので、ユースで朝食は食べずにチェックアウトした。
近所のカフェでクロワッサンとカプチーノで朝食。
このお店は地元の人気店のようで、安くて人が集まっていた。
今日も雨だ。本当に雨ばかりだ。
雨だと観光する気になれないので、今日はレオナルドダヴィンチ博物館だけにしよう。
地下鉄に乗ろうとしたら、2日券が無いことに気付いた。
昨日洗濯したときに一緒に洗ってしまったかもしれない。
と思ったが、2日券は昨日が2日目だったので捨てたんだった。
1日券を買って中央駅まで荷物を預けに行ったらもう11時になっていた。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
レオナルドダヴィンチ博物館をさっと見学した。
トイレに入ったら取っ手が壊れていて、閉じ込められしまうかと思った。
国立博物館なんだから、このくらいは修理して欲しいものだ。 -
ガレリアにあるCIAOというレストランでランチにした。
セルフサービスで好きなものを選べて値段も割りと手ごろで良い。
ミラノ最後のランチなので奮発した。パスタ、リゾット、生ハム、モツァレラチーズ、ケーキ。
味はそれなりかなぁ。
周りを見ても、こっちの人は野菜を食べないなぁ。 -
早めに空港に行こうと思い、14時25分にマルペンサ空港行きのプルマンに乗り込んだ。
もうすぐ出発するようで、エンジンをアイドリンクしているが、何度もエンストしてしまう。このバスは大丈夫だろうか。。。
何とかバスは走り出して15時20分にマルペンサ空港到着。 -
スイス航空のチェックインカウンターに行ったが誰もいない。フライトの3時間前では早すぎたようだ。しばし空港を散策して時間をつぶした。
16時05分にスイス航空のビジネスクラスのカウンターがやっとオープンした。
16時25分にエコノミークラスのカウンターがオープンするのと同時にチェックイン完了。座席は今回も窓側です。
出発ゲートまで早く行って待っていよう。 -
出発まで1時間半ほどあるので、早めに夕食にした。ピザセット(マルゲリータ、フルーツ、ペプシ)で7.3ユーロ。
いつの間にか手持ちの現金が6.3ユーロくらいになっている。
朝は50ユーロ札が財布に入っていたのに不思議だなぁ。
考えてみたら1日で45ユーロくらい使っている。
あまり観光していない1日なのに驚きだ。 -
飛行機が少し遅れているようなので、待っている間に全部カフェで使ってきた。
ケーキ、クロワッサン、チョコレートを買って、残りはチップで置いてきた。ユーロを全部使い切って出国だ。イギリスと同じパターンだ。
18時27分 飛行機移動用のバスに乗り込んだがもう10分は待ちぼうけ。
さすがにスイス行きだけあって、バス車内の人達を見るとみんなコートを着ている。
かなり寒いのを覚悟しないといけない。 -
18時33分 ようやくバスが出発し、18時44分にようやく飛行機に搭乗。
飛行機の機種はRJ85。小さい飛行機だが、エンジンが4基も付いている。
4列目までがビジネス席で5列目からがエコノミー席のようだが、ビジネスとエコノミーの違いが全く分からない。全く同じじゃないのか。
機内の案内放送は、4カ国語(英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語)であった。
18時55分にようやく飛行機が動き出した。
35分遅れだ。チューリッヒに着いたら、すぐに電車に乗ってルツェルンへ移動するので、あまり遅れると困ってしまうのだ。 -
機内でもらったこのチョコレートがカワイイ。
-
ミラノからチューリッヒへの飛行中の風景は、本当に素晴らしかった。
かなり曇が出ていたけどアルプス山脈が良く見えた。
スイス経由にて良かった。
アルプス山脈は本当にスケールがでかい。
長細い湖も見えたが、あれはチューリッヒ湖だろう。 -
19時41分 チューリッヒ空港着陸!!
スイスの天気は曇り。雨じゃなくて良かった。
到着後、空港の地面が濡れていたから雨は降っていたんだろう。 -
19時50分にあっさり入国完了。
入国審査官が「こんにちは」と迎えてくれた。
今までで一番簡単な入国だった。
入国スタンプも無し。 -
空港から電車の駅まで走っていった。
駅にあったATMで200スイスフラン下ろした。こんなに使うかなぁと思ったが、急いでルツェルン行きの電車の切符を買わなければいけない。
何と!駅のオフィスのようなところはもう閉まっている。
電車の切符はどこで買えばいいんだ!
どうも自動券売機があるので、それを使えばいいみたいだ。
しかし、使い方が分からない。行き先ごとに4桁の番号があって、それを押すみたいだ。
時間がもったいないので、通りすがりの人に尋ねてみよう。
通りすがりの若い女性に自動券売機の使い方を尋ねてみたら、とても親切に教えてくれた。この券売機では20フラン紙幣しか対応していないことが分かった。
クレジットカード対応の券売機が横にあって、別の男性が使っていた。
今度は別の男性も一緒になって手伝ってくれた。その男性は女性を手伝っているつもりだったみたいだけど。
おかげでルツェルン行き切符が買えた(片道27フラン)。
ありがとう。スイスの第一印象は最高に良い。
それにしてもさっき教えてくれた女性は、笑顔がとてもかわいかった。 -
電車に乗って、チューリッヒに到着。
チューリッヒは大きな駅だ。ここでルツェルン行きの電車に乗換えだ。
事前に調べてあった時刻表にルツェルン行きの電車は4番ホームと書いてあったので、4番ホームへ行ったら電車止まっていなかった。
急いで時刻表のモニターを見たら、6番ホームだった。
急いで6番ホームへ行ったら、ぎりぎり20時35分発の電車に間に合った。
良かった。ついてる!
電車は割と混んでいる。
電車に乗る前に、駅のキオスクでカプチーノとクロワッサンを買って小銭を作った。
このとき、これしかないと100フランを出したら、「わおっ」と言われた。
ATMで200フランを下ろしたら、100フランが2枚出てきたからなぁ。小さい紙幣も混ぜて欲しかった。
こんな小さな出来事だけど、旅の思い出になる。
スイスは今のところ思ったよりも寒くない。
駅のホームを走り回ってカプチーノを飲んでいるので、暑いくらいだった。 -
ルツェルン行きの電車は2階建てで非常にきれいで近代的な印象。2等席で十分だ。
電車の切符の買い方を教えてくれた女性もそうだが、全体的にスイスの人は余裕がある感じがする。
電車の中は非常に静かで、イタリアとは全く違う雰囲気だ。隣の国とは思えない。
なんだか大人の国という感じがする。
スイスは好きになりそうだ。
日本でいえば、スイスは雰囲気的に北海道のイメージだろうか。 -
21時30分頃にルツェルン駅に到着。
駅の外へ出たら、タバコを吸う若者や奇声を上げる若者がいた。こういうのはどこの町でも一緒かなぁ。
今日泊まるユースは18番のバスに乗って行けるらしい。
18番のバスの時刻表を見ていたら、上品な感じの老人の女性が「18番のバスに乗りたいの?」と聞いてきた。
18番のバスでユースホステルに行けることや、バスの料金が2.8フランすることを親切に教えてくれた。
おまけに、自動券売機の使い方も教えてくれて、手持ちの小銭を見せたら10セントくれてちょっきりになるようにしてくれた。
なんて親切なんだろう。
ニューヨークで親切にされたときのことを思い出した。
お礼にのど飴をあげた。
また何かのときのために、のど飴を残したおこうと思った。
ルツェルンの駅でバスを待っていると、風が吹くとけっこう冷えるが思ったほどではない。
そういえば、ミラノで親切にされたことはあまりなかったなぁ。
スイスの人は回りの人に気をかける余裕があるなぁ。
バスに乗ってユースに向かった。
同じバスにユースへ行くブラジル人家族がいたので一緒についていったが少し道に迷った。ここで、持ってきていた懐中電灯とGoogle Mapが大活躍した。
ユースはとても近代的できれいで回りも静かな住宅街でとても良いところだ。
しかし、部屋に入ってみると、不潔な酔っ払いの老人がルームメイトだった。
セキュリティには気をつけよう。
部屋の床がなんだかベタベタする。
翌日になって分かったが、床のベタベタは同室の老人がペプシを床にこぼしたためだった。
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