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ロンドン→スコットランド→ウェールズと周った11日間の旅は続いてウェールズにやってきました。ウェールズ内では5泊です。宿の予約はとっていなくて、1軒を除いてどれも飛び込みで決めた宿。はあ…。

ウェールズ2003 ・飛び込みの旅

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2003/02/11 - 2003/02/21

109位(同エリア144件中)

2

18

黒磯

黒磯さん

ロンドン→スコットランド→ウェールズと周った11日間の旅は続いてウェールズにやってきました。ウェールズ内では5泊です。宿の予約はとっていなくて、1軒を除いてどれも飛び込みで決めた宿。はあ…。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
ヴァージン アトランティック航空
  • スコットランドから列車を乗り継いで着いた最初の宿泊地はコンウィ。世界遺産の城で知られる可愛い町です。ここに来るのは3回目ですねえ。夕方に着いてそれから宿探しです。これは港。海ではなく大きな河口になります。

    スコットランドから列車を乗り継いで着いた最初の宿泊地はコンウィ。世界遺産の城で知られる可愛い町です。ここに来るのは3回目ですねえ。夕方に着いてそれから宿探しです。これは港。海ではなく大きな河口になります。

  • そして決めたのがこのB&B。駅のすぐ近くにあって値段も手ごろ。それに宿のご主人夫妻がとても優しそうだったので即決。部屋からはお城がすぐ前に見えます。

    そして決めたのがこのB&B。駅のすぐ近くにあって値段も手ごろ。それに宿のご主人夫妻がとても優しそうだったので即決。部屋からはお城がすぐ前に見えます。

  • そしてこれが町の航空写真…ではなく! 町をぐるっと囲む城壁の一番高いところから見下ろした光景です。こ、こわい!

    そしてこれが町の航空写真…ではなく! 町をぐるっと囲む城壁の一番高いところから見下ろした光景です。こ、こわい!

  • 朝食を食べたダイニングルーム。カラフルですねー。見えているのはウェールズの民族衣装です。

    朝食を食べたダイニングルーム。カラフルですねー。見えているのはウェールズの民族衣装です。

  • 翌日、朝イチでインフォメーションに行って農場の宿をリクエスト。コンウィからはバスを3本乗り継いで向かいます。コンウィからバンゴールまでのバスで乗り合わせた巨大な白犬。バスは嫌いらしくジタバタしていました。

    翌日、朝イチでインフォメーションに行って農場の宿をリクエスト。コンウィからはバスを3本乗り継いで向かいます。コンウィからバンゴールまでのバスで乗り合わせた巨大な白犬。バスは嫌いらしくジタバタしていました。

  • 最初の乗り換えはバンゴール。大学町です。乗り換えてすぐにこのスーパーで途中下車して食料を仕入れます。駐車場の看板は向こうのがウェールズ語で手前のが英語です。この裏面には「いらっしゃいませ」がそれぞれの言葉で書いてあります。

    最初の乗り換えはバンゴール。大学町です。乗り換えてすぐにこのスーパーで途中下車して食料を仕入れます。駐車場の看板は向こうのがウェールズ語で手前のが英語です。この裏面には「いらっしゃいませ」がそれぞれの言葉で書いてあります。

  • 2つめの乗り換えは海を渡った向こうのアングルシー島の町スランゲヴニ。町の真ん中の広場で市が立っていました。これは店番を任されている立派な制服の店員さん。

    2つめの乗り換えは海を渡った向こうのアングルシー島の町スランゲヴニ。町の真ん中の広場で市が立っていました。これは店番を任されている立派な制服の店員さん。

  • 2泊目の宿はとても大きな農場を経営していました。バスを降りて農場入り口から宿の建物までえんえんと歩きましたとも。牛と羊を飼っています。この時期は羊の赤ちゃんが生まれる時で、かわいい子羊を見せてもらいました。これはもうすぐ子供を生む羊たちの小屋。

    2泊目の宿はとても大きな農場を経営していました。バスを降りて農場入り口から宿の建物までえんえんと歩きましたとも。牛と羊を飼っています。この時期は羊の赤ちゃんが生まれる時で、かわいい子羊を見せてもらいました。これはもうすぐ子供を生む羊たちの小屋。

  • 農場ではボーダーコリーが牧羊犬として何頭か働いていますが、この子は年をとって引退したご隠居です。農場の中を自由に歩き回っていました。

    農場ではボーダーコリーが牧羊犬として何頭か働いていますが、この子は年をとって引退したご隠居です。農場の中を自由に歩き回っていました。

  • 農場には2泊して、翌日はバスでお出かけ。フェリー港の町ホーリーヘッドに行きました。ここはウェールズの北の果ての町でもあります。

    農場には2泊して、翌日はバスでお出かけ。フェリー港の町ホーリーヘッドに行きました。ここはウェールズの北の果ての町でもあります。

  • 農場にお別れをして次の日まず向かったのはアングルシー島にある世界的に有名な駅です。世界一長い駅名でギネス記録を維持している無人駅。一日に上り下り各7本の列車が来ます。

    農場にお別れをして次の日まず向かったのはアングルシー島にある世界的に有名な駅です。世界一長い駅名でギネス記録を維持している無人駅。一日に上り下り各7本の列車が来ます。

  • そのスランヴァイルプゥル(以下略)駅は、駅自体は素朴な無人駅ながら観光客がたくさん訪れるので駅の敷地に新しいショッピングモールなんてできています。駐車場も車でいっぱい。みんな列車よりも車で来るんですね。

    そのスランヴァイルプゥル(以下略)駅は、駅自体は素朴な無人駅ながら観光客がたくさん訪れるので駅の敷地に新しいショッピングモールなんてできています。駐車場も車でいっぱい。みんな列車よりも車で来るんですね。

  • バンゴールでバスを乗り換えてスノードン山系の山の中に入っていきます。その途中で乗換えをした宿場町ベセスダです。かつてアイルランドとロンドンを結んでいた長い街道がここを通っています。

    バンゴールでバスを乗り換えてスノードン山系の山の中に入っていきます。その途中で乗換えをした宿場町ベセスダです。かつてアイルランドとロンドンを結んでいた長い街道がここを通っています。

  • この日泊まるベトゥス・ア・コイドにやってきました。前回の旅で泊まった宿を当てにしていたんですがそこは閉まってしまってて、やむなく同じ道沿いに何軒か順に当たっていき、やっと決まりました。この写真は駅前のインフォメーションの看板ですが、この地の特産であるスレートの一枚板をそのまま使って作られています。だから薄い!

    この日泊まるベトゥス・ア・コイドにやってきました。前回の旅で泊まった宿を当てにしていたんですがそこは閉まってしまってて、やむなく同じ道沿いに何軒か順に当たっていき、やっと決まりました。この写真は駅前のインフォメーションの看板ですが、この地の特産であるスレートの一枚板をそのまま使って作られています。だから薄い!

  • 翌日は保存鉄道のフェスティニオグ鉄道を往復乗車。山の上の鉱山町ブライナイ・フェスティニオグから積み出し港のポートマドッグを結んだ鉄道が今は観光路線になっています。

    翌日は保存鉄道のフェスティニオグ鉄道を往復乗車。山の上の鉱山町ブライナイ・フェスティニオグから積み出し港のポートマドッグを結んだ鉄道が今は観光路線になっています。

  • 今夜泊まる宿が決まらないまま着いたのがスランディドノ。ビクトリア時代からの古い海辺のリゾート地です。けっこう大きな町ですね。これならB&Bもありそう、と探して見つけた安いB&Bに決定。これは夕日を浴びるスランディドノ駅の駅舎です。

    今夜泊まる宿が決まらないまま着いたのがスランディドノ。ビクトリア時代からの古い海辺のリゾート地です。けっこう大きな町ですね。これならB&Bもありそう、と探して見つけた安いB&Bに決定。これは夕日を浴びるスランディドノ駅の駅舎です。

  • そしてウェールズ最後の夜も明け、朝日を浴びるスランディドノの町並みです。向こうに見えるゴツゴツしたのは、この町のランドマークでもあるグレート・オルムという岩山です。ついでに、この旅行記のトップ写真もスランディドノの朝の海岸です。

    そしてウェールズ最後の夜も明け、朝日を浴びるスランディドノの町並みです。向こうに見えるゴツゴツしたのは、この町のランドマークでもあるグレート・オルムという岩山です。ついでに、この旅行記のトップ写真もスランディドノの朝の海岸です。

  • ウェールズとも別れてロンドンに戻って来ました。この夜の宿も自力で見つけて自力で電話して決めました。最後まで綱渡りです。この夜景はクリスマスかと間違えるようなイルミネーション。宿の近くのユーストン通りです。謎ですね。<br />今回の旅はブリットレイルパス(フレキシー4日間)を利用しての大回りのコースでした。

    ウェールズとも別れてロンドンに戻って来ました。この夜の宿も自力で見つけて自力で電話して決めました。最後まで綱渡りです。この夜景はクリスマスかと間違えるようなイルミネーション。宿の近くのユーストン通りです。謎ですね。
    今回の旅はブリットレイルパス(フレキシー4日間)を利用しての大回りのコースでした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 迷子さん 2008/05/03 22:57:53
    カムリ〜どすなっ!
    ブリットレイルパスの周遊旅行だったすね、暦は冬場っすが
    (雪の降る)迷子地方から見ると春先の感じがすますだ〜。
    飛び込みで旅が出来るのもこの時期ならでは!
    帰って夏場の忙しい季節よりもジックリ本来の町並みが
    楽しめるのでありますだー。
    この時で何度目のウェールズだったんだしょー?
    次は南部もご予定どすかな??

    黒磯

    黒磯さん からの返信 2008/05/04 11:14:03
    RE: カムリ〜どすなっ!
    迷子さん、こちらにもありがとうございます!
    ブリットレイルパスは久々でした。でもスコットランドと両方で4日間用だと、スコットランドへの行き帰りで2日分、ウェールズからロンドンで1日なので、ウェールズ内で使えるのは1日だけ! まあその日に保存鉄道乗車を入れたのは言うまでもありません。ここのフェスティニオグ鉄道はブリットレイルが使える数少ない保存鉄道なんですよ。
    鉄道がそんな具合なのであとはバスばかり。バスの一日券が頼もしかったです。ドライバーさんがその場でパウチしてくれるんです。この旅でウェールズのバス旅にかなりはまったかも。
    何回目かと言うと…ええと、たぶん5回目か6回目くらいかと。ちょっと記憶があいまい〜。
    ぜひ南部も行ってみたいですね。特にペンブルック。石の遺跡の宝庫ですし。あ、でもクルマでないと厳しいのかな。その時にはどうぞご教授くださいませ。

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