2008/04/17 - 2008/04/23
91位(同エリア226件中)
Bintangさん
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2006年8月に初めて行ってからすっかり大好きになってしまったラオス。
1回目はビエンチャン、
2回目はビエンチャン+バンビエン
3回目はルアンパバーン
そして4回目である今回はパクセ+サバナケットへ行ってきました。
何度行っても大好きなラオス。期待しながら行っても裏切られません。このままいつまでも変わらないでほしいと思うのは、旅行者の勝手な考えだと思いつつも、そう思ってしまいます。
何回行ってもコイハークラオ!!(I Love Laos)なのでした。
【日程表】
◇04/15 成田→バンコク
◇04/16 夜ウボンラチャタニー行きの夜行列車に乗車
◆04/17 朝ウボン着/パクセへ移動
◆04/18 1日パクセ
◆04/19 シーパンドン日帰り
◆04/20 ワットプー
◆04/21 パクセ→サワナケット
◆04/22 1日サワナケット
◆04/23 サワナケット→フエ
◇04/24 1日フエ
◇04/25 フエ→ダナン
◇04/26 ダナン→バンコク(飛行機)
◇04/27 バンコク→成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
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4月17日(旅行3日目)
AM8時くらいにはウボンラチャタニーの北バスターミナルに到着しました。
パクセ行きの国際バスは9時半に出発らしいので、結構時間があります。本当はこの日はウボンに一泊する予定だったんですが、一日でも早くラオスへ行きたくなったので、ラオスへ行くことにしました。 -
タイ側の国境でバスを降りて、出国審査を受け、ラオス側の国境へ入国審査のため向かいます。
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チョンメック(タイ)とバンタオ(ラオス)の国境はタイとラオスの国境の中では唯一歩いて渡れる国境らしいのですが、具体的にどの辺が国境なんでしょうね。
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ラオス側のイミグレを終えた辺りにバスが止まってて、またピックアップされます。
ウボン発パクセ着の国際バスはパクセのVIPバスターミナルに到着します。VIPバスターミナルはちょっと前に場所が移動したらしく、私のガイドブック(2006年版)で見ると市内にあったので歩いていこうとしたのですが、結局トゥクトゥクに乗ってゲストハウスまで向かうことに。 -
今晩の宿はSedon Riverside Guesthouse。ほんとにリバーサイドにあります。
冷水シャワー、ACなしで50,000キップでした。決して良いゲストハウスだとは思わなかったのですが、お姉さんがニコニコしてて感じが良かったし、暑くて他を探す気力がなかったので今日はとりあえずここにすることにしました。
でも、シャワーの水圧は良かったし、部屋は掃除が行き届いてて、すごく清潔でした。床がきれいだったので、夜は冷たい床で寝てました。暑期じゃなければ、毎日ここで良いんですけどね。やっぱり暑いので明日ホテルに引っ越すことにしましたw -
東南アジアでおなじみのヤモリ君。私は結構ヤモリOK派ですw蜘蛛が嫌いなので、蜘蛛を食べてくれるヤモリがありがたい…
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フロントと客室が離れになってます。
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このSedon River GHの一番いいところはこの眺めでしょうね。
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明日泊まる部屋を探して町中のホテルをいろいろ回ります。暑くて朦朧としますが、明日涼しい思いをするためだ…頑張るぞ…
Phonesavanh Hotel, Lankham Hotel,etc...3,4軒回って、一番ランカムホテルが良さそうでした(写真がランカムホテルです)。と言うか一番安かったので…^^;AC付きで80,000キップでした。ACなしは50,000でした。暑期じゃなければ…
ランカムホテルにしようかな…と思いつつも、もう一軒だけ行ってみることにしました。 -
ガイドブックに載っていたSalachampa Hotelも予算的にはOKそうだったので、行ってみようと思ったのですが、なぜか通り過ぎてしまいました。方向音痴だ〜、と思っていると、別のホテルを見つけました。
なんか中華系の人が営業してるみたい。フロントが中華風でした。一応値段を聞いてみることに。
一泊110,000キップでした。予算オーバーだ…と思っているとフロントの子が、もし2泊するんだったら100,000にしてあげる。3泊するんだったら90,000でもいいよ、と言いました。
100,000以内だったらいいかな…部屋を見せてもらうとなかなかきれいなお部屋。引越し先はここにすることにしました。
「ほんとに明日来る?」なぜか疑われました。^^; -
13号線沿いLankham Hotelすぐ近くにあるSari Cafeに入ってみました。
子供たちが働いてました。 -
タマゴサンドを注文。普通…(笑)
しかもこんなに暑いのにあっつい紅茶を頼んでしまった… -
暑いけど空がきれい。
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ミ、ミシュランさんが合掌してる!!
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さあ、寝るか。と思い枕を見てみると、ニセモノキティーを発見!手足が黄色く変色してるよ…なんかの病気ですか…そして、あなたの隣にいる犬は誰ですか…
疑問を心に抱きつつ眠りにつきます。
暑季の南ラオスは夜になってもファンだけじゃ暑いな〜とりあえず疲れたから眠れそう。でもやっぱり北部にしておけば良かったかも…(でも後で知った話ですが、この時期の北部もどうやら暑かったようです。) -
4月18日(旅行4日目)
とりあえずお引越ししないと。昨日の夜、GHで洗濯を頼んでおいたのですが、10時には出来上がってました。仕事が早いね〜 -
こちらが引っ越し先のホテル。昨日のフロントの子はいませんでした。でも、「90,000にしてくれるっていってたよ〜」と言うとあっさり90,000キップにしてくれました。
昨日はきれいな部屋だと思ったけど、床がざらざらしてる…それから冷蔵庫がむちゃくちゃ汚い…二度と私が空けることはありませんでした(笑)。だって、なぞ葉っぱが入ってるんだもん… -
おなかが空いたのでホテルの近くの食堂(Xuan Mai Restaurant)に入りました。
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げっ…フランス語だ…でもなぜかカオジー(フランスパン)のところだけ英語も書いてありました。
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ドリンクのところも英語が書いてありました。
オレンジシェークを注文。暑いので生き返る… -
チキンのカオジーを注文。なんか微妙でした。><
今回はおいしいカオジーになかなか出会えないな〜(涙)ってまだ2日目ですけどね^^; -
3日後にサバナケットに移動予定だったので、バスターミナルを下見に行きました。
VIPバスターミナルがチャンパサックショッピングセンターのすぐ近くにあると私のガイドブックには書いてありましたが、どうやら場所を移動したようです。私のガイドブックは2006年版だったからでしょう。現地のフリーペーパーを見たら場所がちゃんと変わっていました。VIPバスターミナルでサバナケット行きのバスの時間と料金を調べたかったのです。
仕方ないので、チャンパサックショッピングセンターを見物することにしましょう。 -
ラオスに来て初めて見たエスカレーター!!動いてませんけど^^;
一応2階3階もあるようですが、お店が全然入ってません。これから入る予定なのかな?? -
とりあえず今日はチャンパサック博物館へ行くことに。13号線をずっと歩いて行くと博物館に着くようなんですが、暑くて暑くて途中で何回も休憩…
途中でこんな可愛い看板を発見。
トゥクトゥクドライバーが声をかけてきますが、首を振ります。でも地図を見るとどうやら私はまだ3分の1も歩いてない様子。こんなに遠いか〜?もう動けん…と思っていると、
「パイサイ?(どこ行く?)」とトゥクトゥクドライバーが話しかけてきました。
「ピピタパン!(博物館)」なんと意志が弱いんでしょう…結局乗ることにしました。
いくら?と聞くと、10,000キップとのこと。前日ホテルの人に確認したところ大体5,000キップくらいとのことでした。さらに、ホテルの人は、「トゥクトゥクドライバーは最初は10,000って言って来ると思うけど、5,000って言えば5,000にしてくれると思うよ。」と言ってました。
すかさず、「ハーパン!(5,000)」と言うと「いいよ」
で、乗っていったのですが、博物館は休みでした。(´;ェ;`)でも休みだったからなおさら、歩いていかなくて良かったかも。 -
とりあえず市内に戻ってきて、シーパンドンとワットプーに行くツアーを探します。
旅行会社を数件回ったのですが、ない(><)。
どうやらツアーは人が集まらないと催行にならないらしい。
とりあえずランカムトラベルで明日、ワットプーへ行くバスチケット(100,000キップ)を買いました。でもこのチケットでは途中までしか行けず、途中で川を渡って、トゥクトゥクに乗ってワットプーまで行くのは自分で現地でどうにかしなくては行けないようです。
シーパンドンへは自力でバスを乗り継いで行くと、1日では帰って来れないので、ツアーで行くしかありません。一人でも催行してくれるという旅行会社もありましたが、ドライバーとタクシーがついて全部で75ドル。
プライベートツアーだから仕方ないのかも知れないのですが、高い。
仕方ない、シーパンドンはあきらめよう。そして一日早くサバナケットへ行って、そこから一日早くベトナムへ行こう。
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実は、街中のWat Luangと言うお寺が気になっていたのですが、なんとなく入りづらかったのです。でも勇気を持って入ってみました。
すると、お花に散水中のお坊様に話し掛けられました。しかし、お坊様英語が微妙らしく会話が長く続きませんでした。
その間に、お坊様が集まってくる…みんなこっちを見てるよ…(汗)そんなに日本人が珍しいんでしょうか。
絶えられないこの空気。
と言うことで壁画のある、お堂の中に入りました。 -
壁画がいっぱい。
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中でも気になったのはこの壁画。
よく分かりませんが、どうやら船が沈んでしまう様子のようですね。
船が沈んでしまって、あやしい魚(人食い魚?)もいるのに、左上の三人はなんだか、海水浴でもしているような楽しい表情ですねw -
夕食はSedon Restaurantに行って見ました。
ミーを注文。おいし〜♪
ここSedon Restaurantはお店の半分がインターネットカフェになっています。
ご飯を食べてからネットをしました。お金を払って帰ろうとすると、店主が、「明日はどこ行くの?」と聞いてきました。「ワットプーだけど」と答えると、
「明日シーパンドンに行くツアーがあるんだけど」と言いました。え〜!!昼間あんなに探したのに!!
「あさってはやってないの?明日はワットプーへのバスチケットを買っちゃったよ」
「じゃ、電話してワットプー行をあさってにしてもらいなよ」と、電話を貸してくれました。
電話すると、昼間バスチケットを売ってくれたお姉さんが出て、
「大丈夫よ」と言いました。
やった!これでシーパンドンへも行ける!! -
どうやら、明日6人の旅行者がシーパンドンへ行くことになったので、ツアーを催行することになったらしい。バンで行くので、あと2人位乗れるので、行かない?ってことだったらしい。昼間あんなに探したのに…あきらめてたのに…
翌朝7時半から8時の間に来てくれと言われました。なんなんだ、そのアバウトさは。 -
4月19日(旅行5日目)
私の他に6人シーパンドンへ行く人がいるよ、と聞いていたのですが、行ってみたら4人しかいませんでした。そして私以外の4人はKhong島へ行くらしく、こちらの船着場で降りていきました。
それにしても、シーパンドンって紛らわしい…Khong島って言う名前の島もあれば、Khone島って言う名前の島もあるらしい…
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私はドライバーオススメのDet島まで連れて行ってもらうことになっていたので、Nakasang船着場まで連れて行ってもらいます。
ここから船に乗り換えてDet島を目指します。
船って言ってもどれに乗ればいいの?と戸惑ってると、外国人ばかり乗ってる船を発見。たぶんあれがDet島へ行く船でしょう。 -
小船に乗っていざ出発!
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Det島上陸です!!
降りたところで韓国人に話し掛けられました。
「韓国の方ですか〜?」
「日本人です」
シーパンドンへは1泊なり2泊なりする人が多いらしく、「あなたの荷物は?」と聞かれました。
彼は韓国から船で中国(天津)へ渡り、そこからずっと陸路でオーストラリア(もしくはインド)へ行くのだと言っていました。大学を休学して一年間の旅行に来たのだそう。
この韓国人とは島の中で何度か会いました。(島が小さいからでしょうね…) -
デット島のゲストハウスみたい。
ACなんて絶対ないだろうし、暑そうだな〜
暑期じゃなかったら泊ってみたいな。 -
か、可愛い!!
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とりあえずおなかが空いたのでご飯を食べます。
メニューの2段目…は、ハッピーシェイク?!これってもしかしてアレですか…
ラオスではこんなものがなくてもハッピーになれるのに… -
と、言うことでフルーツシェイクと野菜カレーとカオニャオ(もち米)を注文。
カオニャオは大好きなんですが、歯ごたえがあって食べるのに時間がかかります。気が付いたら1時間くらいご飯を食べてた…(汗) -
この道を進むと島の反対側に出ることが出来るようです。
でも暑くて暑くて…とてもじゃないけど無理…
2回チャレンジしたんですが、2回とも断念しました。 -
相棒の自転車。
ままちゃりみたいに華奢な自転車で砂利道は無理…熱射病になりそう… -
さっき出合った韓国人、今夜の宿が決まったらしい。
少しでも長く旅行したいらしくて、毎日一番安いフライドライスばかり食べてると言ってました。
AC付きの宿に泊まってると話すと、「我慢すればいいのに」と言われました^^;でも私もこれくらいの情熱がないとダメだな〜 -
ドライバーとは3時に戻ってくる約束をしていたので、船着場へ戻ります。
船がうようよいるのかと思いきや、なかなか来ません。しばらく待っていると、
「Nakasangに戻るのか」と見知らぬ男が話しかけてきました。最初は30,000キップと言いましたが、20,000にしてくれました。ドライバーに聞いた話しでは20,000が妥当だと言う事でしたので、妥当な値段で乗れて良かった。 -
本当海みたい。
川だということを忘れてしまいますね。 -
この前行って正直微妙だと思ったSari Cafeに行って見ました。(ただ単に立地がいいのと入りやすい)
ミントティーを注文。ほんとにミントが入ってますね。 -
今日はチキンのカオジーにしてみました。お肉いっぱい入ってる。
そして、昨日来た時より店員が感じがいいぞ。 -
4月20日(旅行6日目)
予定の1日遅れでワットプーに行くことになりました。8時に旅行会社のオフィスへ行くと、今日ワットプーへのツアーを催行することになったので、先日払った100,000キップ(バス代)にプラス90,000キップ払ってツアーに参加すれば?と言われました。バスを降りてからのボートやトゥクトゥクと交渉するのを考えるとあんまり料金が変わらないし、もともとはツアー希望だったので迷わずツアーに参加することにしました。(しかもランチ込みだし!)
ツアー客は、私のほかに日本人が4人と、欧米人が2人いました。 -
1時間くらいで到着しました。結構近いんですね。
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なんかほったらかしになっている感じ。
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アンコールワットと似ているかな?
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レリーフが結構きれいに残っています。
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ここの眺めが良かったです。
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11時半まで遺跡を観光して、その後レストランに移動しました。
この眺めが最高!! -
お昼はチキンチャーハンと決まっているらしい^^;ま、おいしかったからいいですけどね〜
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一旦ホテルに戻って昼寝します。ラオスへ行くと昼寝が習慣化してしまいますね^^;
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PM4時ごろ起きて、ガイドブックに載っていた、シヌックコーヒーへ行くことにしました。
行ってみると、お店は開いているようなんですが、お客さんがいなく、店員がイスに座って昼寝していました。店員を起こしてオーダーを取ってもらいます。 -
コーヒー豆も売ってます。
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コーヒー豆が敷き詰められたテーブル。
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なんだかおしゃれな感じのお店でした。静かだし、なんだか落ち着く雰囲気でした。
コーヒーは他のお店で飲むより高いですけどね。普通5,000キップくらいでしたが、ここは一番やすいエスプレッソで9,000キップくらいでした。他のメニューはもっと高かったです。 -
でこちらが一番やすかったエスプレッソです。
ラオスで練乳の入っていないコーヒーを初めて見ましたw -
再びチャンパサックショッピングセンターへ行きます。ちょっと小腹が空いてきた…
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ので、ピンガイを買ってきました。
普通のピンガイは食べたことがあったので、ちょっと珍しい小さいピンガイを頼んでみました。
ちょっと頑張ってラオス語で買うと、屋台のおばちゃんがニコニコしてくれました。子供も目をまんまるくしてみてました。
ラオス人のこういうところが大好き。
ちなみにピンガイのお味は最高においしかったです。 -
戻ってきてSedon Restaurantで夕食。
今日は飲み物頼まなかったらお茶をサービスしてくれました。
私のこと覚えてくれたらしく、最初はちょっと無愛想だったお姉さんも手を合わせて「サバイディー」。
せっかく覚えてくれたのに、明日はパクセを去るんだな… -
パクセを去ると思ったら、なんか寂しくなって、もう一度チャンパサックショッピングセンターに戻って、うろうろしました。
夜1人で出歩くのはあんまり良くないけど、少しでもパクセの街を見ておきたい。 -
いつもお水を買ってたお店がある通り。
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一旦ホテルに戻ったのですが、結構キープがあまっていることが判明。ホテルのすぐ近くにDokchampa Massageがあったので、そこへ行ってみることに。22時までやっているので、21時くらいまでに入れば大丈夫です。
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フットマッサージ(35,000キップ)にしました。
「男性(man)だけどいい?」と聞かれたのですが、足だし、いっか〜と思って、OKと答えると、出てきたのは高校卒業したてぐらいの、"man"と言うより、完全な"boy"でした。
経験が浅い感じはしましたが、まあ、悪くはなかったですよ。うとうとしました。 -
4月21日(旅行7日目)
今日はパクセからサバナケットに向かいます。サバナケットからベトナム(フエ)へ向かうためです。
パクセ市内から北バスターミナルへはトゥクトゥクで向かいました。 -
サバナケットまで行ってバスを乗り継がなくても、パクセ−フエの国際バスが出ているという話をどこかで聞いたことがあったのですが、確実な情報ではなかったので、サバナケットでバスを乗り継ぐことにしていました。
が、ここ北バスターミナルからやはり出ていたようです。 -
ま、いっか…もうバスターミナルまで来ちゃってるし、フエ行きのバスは夜行みたいだし…
サバナケット行きのバスチケット(35,000キップでした)を買いました。バス出発まであと1時間くらいあるのでのんびり待つことにしました。
すると私の横を横切る牛…本当にここはのんびりしてるなあ。 -
ほぼ時間ぴったりでバスが来ました。
どこかを経由して来たらしく、もうすでに座席はありません。通路に立っているとプラスチックのイスを渡されました。補助席?w
でもすぐに補助席をもらえた私はましです。前のグリーンのシャツを着ている子はしばらく立ってなくてはいけなかったのですから。 -
16時半ごろサバナケットのバスターミナルに到着。トゥクトゥクに乗って市内へ行き、Sayamungkun GHにチェックインしました。
サヤムンクンゲストハウスはなかなかいいゲストハウスでした。
ただ大通りに面しているので結構夜遅くまでうるさいのが難点かも知れませんね。私はちょっと位うるさいほうが寂しくなくていい(笑)。 -
サバナケットの第一印象は、人が多くてタイみたい、でした。夕暮れ時になると通りはバイクがたくさん走っていました。みんな家に帰るんでしょうね…
人だけじゃなくて物も多い気がします。ビエンチャンやその他の都市の街中は外国人のためのレストランや、おみやげ物屋さんが多いけど、ここのお店はほとんどが現地の人のためのもの。
人が生活してる感じがします。 -
Au Rendez-Vous Restaurantに来て見ました。
カオジーも出してますが、ラオス料理も出しています。 -
レストランの壁に貼ってあったチラシです。
最近ラオス人の中で海外旅行をする人が増えてきたようです。
月給3,000円の国で、50,000円のツアー…
マレーシア方面は結構安いツアーが出てると聞きました。エアアジアがビエンチャンから飛んでますからね。
そういえばパクセで私が泊まっていたホテルのオーナーの息子(ベトナムと中国のハーフだった)もマレーシアへ行ったといっていました。めっちゃ自慢してきたっけ…しかもホテルの従業員と楽しくしゃべってたのに割って入ってきました(ー”ー)でもオーナーの息子だから、だれも逆らわないんです。ジャイアンのようでした。思い出すだけで腹が立つやつでした。 -
今思うとカオジーばかり食べていた気がします(笑)。だって好きなんだもん!
パンがぱりぱりしてておいしかったです。 -
4月22日(旅行8日目)
恐竜博物館に行って見ました。
入り口がちょっと分かりにくくて苦労しました。地図を見て、場所はあっているようなのですが、恐竜博物館らしきものはなく、写真の青い看板があるだけ。
もしかしたら、なくなったのかな?と思いましたが、前日にサバナケット出身者に聞いた情報だったので、そんなにすぐになくなるはずがないと思い、回りをうろうろしました。すると通りがかったトゥクトゥクドライバーに、どこに行くの?と聞かれ、「恐竜博物館」と答えるとその青い看板の門を指差しました。この中が恐竜博物館になっていたのでした。分かりにくいので要注意です。 -
恐竜博物館、ってフランス語で書いてある…
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この無意味な電飾はなんだ!と思ってよく見ると、恐竜の大きさを示していたようです。
中は説明がフランス語で書かれていて、ちょっと(ちょっとどころじゃないですが)分かりづらかったです。 -
展示室が2つ有、もう一つは奥にあるのでわかりづらいかもしれません。
一人で見ていると、この博物館おじさんが案内してくれました。 -
適当にうろうろしていると広場に出ました。
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ラオスで初めて教会を見たかも…
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なんか可愛い教会の青い窓。
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昨日夕食を食べたAu Rendez-Vous Restaurantにまた来て見ました。
とりあえずレモンジュース。 -
なんかよく分からないのですが、Fried Rice Noodleと言うものを注文しました。
平たい幅の広い麺を野菜と牛肉で炒めた料理でした。おいしいですが、なんていう料理なんでしょう。 -
ランチの後はサバナケット州立博物館へ。
病院の前を通ったとき見つけたラオスっぽい看板。 -
どうやらここが博物館っぽい…
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地図を見ると、博物館の目の前に戦車があるということだったので、やはりここのようですが…
もちろんドアは開きません。 -
中をのぞいてみると博物館っぽい展示物が…月曜日でも、休日でもないのに休みなの?
それにしても、1週間しかいないラオスで博物館が2軒閉まってるってどういうこと??(w_−; ウゥ・・ -
仕方がないので、Wat Sainyaphumへ行って見ました。
でも途中でラオス人の女の子(めちゃめちゃ美人だった)に話しかけられて、ゆっくり見ることが出来ませんでした。 -
また仕方がないので、今度はWat Sainyamungkhunへ行ってみることにしました。
でも直してるらしくって中には入れそうもありませんでした。 -
きれいなドアの彫刻にうっとり…
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小さいお寺なので一旦外に出て撮ってみる。
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外から見るとかなり気になる壁画が。
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人面犬(?)付きのドア…
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そしてやっぱりディナーはAu Rendez-Vous Restaurantに来てしまいました。
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ディナーだというのにすごく朝食っぽいメニューを注文してしまいましたw
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でも卵をカオジーに乗っけて食べるとおいしかったです。
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4月23日(旅行9日目)
ベトナム・フエ行きのバスが10時に出発するので、9時ごろゲストハウスを出ます。
ゲストハウスのおばちゃんに、バスターミナルまでトゥクトゥクで行くといくら?と聞くと、10,000キップくらいかな?と言っていました。来るとき20,000も払っちゃったんですけど…(ーー)
GHを出て適当にトゥクトゥクに声をかけると、おばちゃんもついて来て一緒に交渉してくれました。コープジャイライライ!!
めっちゃ感じのいいGHでした。常宿にしたいな。 -
私のゲストハウスのあった通り、Au Rendez-Vous Restaurantのあった通り、感じのいいネットカフェのあった通り…
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10時少し前になると、バスが横付けされました。
いよいよベトナムに向かいます!!バスに乗り込むと、斜め前に座ってるベトナム人の男の子がこっちをガン見してる…どうしたら良んでしょうか?
しばらくするとアフリカ出身の体格のいい男性が私の隣に乗ってくれました…おかげで私は隠れる事が出来た…笑 -
お昼ごろ一度休憩があったのですが、腹をこわしていたので、何も食べないことにしました。
バスはどんどんベトナム国境近くへ近づいていきます。 -
15時頃、ついに国境に着きました。大好きなラオスともここでお別れ。本当に寂しいです。
ソークディーダー(お元気で)!!
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この旅行記へのコメント (8)
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- おぷさん 2010/08/07 17:56:08
- ウボン→パクセー
- bintangさん、こんにちは!おぷです。
夏休みに3度目のタイ・ラオス訪問をしようと思って、今回はウボンラチャターニーからパクセーへ向かおうと思っています。
bintangさんの旅行記にたしかったなぁ、と思って、以前読ませていただいたのを再度熟読させていただきました。
ウボンからパクセまでは国際バスがあるんですね。
私はバンコクからウボンまで朝の便の飛行機で入って、そこから国際バスに乗ろうと思ってます。
時間がけっこうぎりぎりかもなので、乗れなかったらどうしよかと思ってます。
国際バスに乗れば、パクセの繁華街まで一直線なんですよね?
3泊5日(機中泊1日)でかなり弾丸になりそうですが、パクセーはすっごくよさそうな雰囲気なので今から楽しみです。
またいろいろ教えてください!
- Bintangさん からの返信 2010/08/09 15:32:13
- RE: ウボン→パクセー
- おぷさんこんにちは!
国際バスは、パクセのVIPバスターミナルまで行きます。
VIPバスターミナルから町の中心部まではトゥクトゥクで行きました。
歩いて行くにはちょっと遠いと思います。
(ただ3年前の情報なので変わってる可能性ありです)
VIPバスターミナルは13号線沿いにあり、トゥクトゥクは何台も待機していました。
ウボンからパクセまでの直通の国際バスの他には、国境まで行ってバスを乗り継ぐと言う方法もあるらしいですが、詳しいことはちょっと分かりません…
もちろん、乗り継いで行くよりは、もし時間が間に合うのであれば国際バスに乗ってしまったほうが良いと思います。
パクセはとっても素敵な街です!
小さな町だけど、北部と比べると皆フレンドリーだし…
第二の都市という割には微妙に不便なのもラオスらしくてGOO!
是非楽しんで来てくださいね!旅行記楽しみにしてます。
☆Bintang☆
-
- ken-kenさん 2009/07/12 16:18:04
- はじめまして!
- ラオスいいですね!!
行ってみたいですがまだ行けてない国の一つです。
アヒル(カモ?)の写真が可愛い過ぎるーっ(*^(ェ)^*)
朝食のようなディナーは笑えました⊂(^(工)^)⊃
ビンタンよりビアチャン、ビアチャンよりビアラオ好きのkenでした。
- Bintangさん からの返信 2009/07/13 03:01:16
- RE: はじめまして!
- ken-kenさん、はじめまして!コメントありがとうございます!
ラオスいいですよ(笑)。
街中でもアヒルやらカモやらがてくてく歩いていて、かなりかわいいです^^つい追いかけたくなってしまいます。
そうやって大の大人が動物を追いかけていると現地の人がにこにこして見てたりします…(笑)
ビアラオお好きなんですね!私は、ビンタンとか名乗っておきながら、実はビンタンビールも最近はじめて飲みました…(笑)ビールはあんまり詳しくないので味の違いは良く分かりませんが、ラオスで飲んだビアラオはおいしかったと記憶しています。
では、また遊びに来て下さいね♪
-
- Kurapiさん 2008/09/09 13:07:16
- ラオス旅行記完成・お疲れ様です★
- Bintangさんこんにちは〜。
またもや自由な旅を満喫されてきた模様。。。
ラオスののどかさに癒されました★
あてもなくのんびりと歩くだけでホッとした気持ちになる国なのかな?
行かれたのは春なのに、夏休みの空気が漂ってましたよ(って常夏の国だし!)。
- Bintangさん からの返信 2008/09/16 20:45:40
- RE: ラオス旅行記完成・お疲れ様です★
- 本当、ラオスはのんびりしていて癒されます。
カフェに入ってコーヒーを飲んだり、お寺で壁画を観察したり、散歩したり…刺激的過ぎる旅は出来ないですけど、やっぱり癒されるのですよね。
4月のラオスは常夏というか灼熱でした…人生の中で一番の暑さを経験した気がしました。死ぬかと思った…生きて帰ってこられて良かった…(笑)
- Kurapiさん からの返信 2008/09/17 21:42:41
- 灼熱!
- 生きて帰ってこられて本当によかったッス(笑)
でも沖縄もそうだったんですが、熱い国でボーっと過ごすのってよいですよね★頭の中は空っぽで、なんか心地よい空気が身体を包み込むのにうっとり・・・・はぁ、お金貯めて冬になったら南国に逃避しようかしらん。。
- Bintangさん からの返信 2008/09/19 23:22:28
- RE: 灼熱!
- 実際私も、日本の夏は苦手なんですが、東南アジアでは何とかやって過ごしています(笑)
熱い国はどうしてもだらだら観光しちゃうけど、それはそれで悪くないのですよね。私も、帰ってきたばかりですがそろそろ次の旅を計画したいですね☆
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