2007/02/28 - 2007/03/01
80位(同エリア90件中)
akyxさん
内容 : 東南アジアと中国に旅行をしてきた。
コースは以下の通り。
・1月24日成田発
成田→シンガポール経由→インドネシア・バリ島→ジョグジャカルタ→ボロブドール→バリ島→シンガポール→マレーシア・ジョホールバル→コタキナバル→ブルネイ・バンダルスリブガワン→コタキナバル→ジョホールバル→シンガポール→インドネシア・バタム島→シンガポール→タイ・バンコク→マカオ→中国・珠海→広州→桂林→陽翔→重慶→楽山→成都→昆明→孟力 月昔→磨芯→ラオス・ビエンチャン→タイ・ウドンタニ→コラート→チャンタブリー→トラート→ハートレイク→カンボジア・コッコン→シアヌークビル→プノンペン→シアヌークビル→シダック島→コッコン→タイ・トラート→バンコク→成田2月21日
・2月22日成田発→韓国・インチョン→中国・北京→西安→昆明→景洪→大孟龍→孟力 月昔→磨芯→ラオス・ボーデン→中国・磨芯→孟力 月昔→昆明→蒙自→河口→ベトナム・ラオカイ→ハノイ→フエ→ダナン→ホイアン→ダナン→ホーチミン→バベット→カンボジア・プノンペン→シアヌークビル→シダック島→コッコン→トラート→パタヤ→バンコク→マカオ→中国・珠海→広州→韓国・インチョン→成田3月20日
・思い出となった事柄
シンガポール空港のトランジェット
ボロブドールの遺跡
バタム島の釣り
ブルネイ・サンダル・スリ・ブワガンの水路
陽翔の山紫水明
楽山の大きな大仏
峡谷寝台列車(成都→昆明)
シダック島の釣り
万里の長城は長かった
北京の春節(花火、天安門の国旗掲揚、列車バスの混雑)
北京から西安の列車
秦始皇・兵馬俑
四方壁の町、西安
ラオス国境の町、磨芯での盗難
ベトナム国境の町、河口
ラオカイからサイゴンまでの列車の旅
シダック島の3回目の釣り
マカオの回力
ソウルの明太子
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
雲南省・シーサンパンナ地区の景洪バスターミナルから頻繁に出ている、大孟龍行きのミニバスに乗りました。
行き先は、真っ白の曼飛竜塔。
曼飛竜塔は宋の時代:1204年にインドの設計で地元少数民族の泰族・枯巴南批が建てた。
シーサンパンナのシンボルです。 -
約50km乗って、到着するまでは小さな村をたくさん通ってきました。
1時間半ほどで東風地区に到着。
ここはシーサンパンナの農業研究地区でこの地区の要の町です。
道路は最近整備されて全て舗装されている。
ミニバスや、トラック、オートバイが走っている横にリヤカーや荷物担ぎの農家の方、牛や馬などがいて、チョット変わった風景です。
ここから30分ほどミニバスに乗って、漫飛竜村に到着します。
そして更に30分ほどで、終点の大孟龍に到着します。
今日は東風で一泊です。 -
この地区で唯一のホテル、東風賓館に宿泊です。
宿泊料金を筆談で確認したら、『メイヨウ』との答え。
分からない振りをしていると、道路向こう側の、この地区で3軒ほどの一つの招待所を指差した。
『我是日本人:朋友以前在这里停泊了』と前に友人が泊まった、と筆談すると、
请稍等一下、との答え。
どこかに電話をして確認しているようです。
そして、好OK、との答え。
嘘も方便だな〜。
多少銭?
60元(約900円)、の答えでした。 -
部屋に案内されて、入ると、写真のように結構よい設備でした。
-
日が落ちてきたので、近くの食堂で夕食。
ご飯に胡瓜のピリ辛醤油炒め、冬瓜と獅子肉とほうれん草の板目を頼んだらものの5分で出てきた。
旨かった(12元:180円)。 -
夜磨人通りが途絶えてさびしい。
でも、宿周辺は露天で焼き鳥や串肉を焼いてビールとともに頼み、いっぱい飲める。
涼しいし美味しい。
かえってPM9時頃寝て、
朝は7時に起床。
近くの市場に行きました。 -
先ずは朝飯です。
市場の入り口を入ったところに食堂がありました。
そこでワンタンを頼んだ。
ワンタンを10個ほど入れて沸騰したなべに入れます。
5分足らずで引き上げ丼に入れ、スープを掛けて出してくれました。
味付けは調味料が5種類ぐらいあり、適当に入れます。
細く切った青ねぎは入れ放題。
ワンタンが柔らかいけど歯ごたえがあって、ツルツルして美味しい。今までの中で一番旨いワンタンだった。 -
市場を見学。
肉屋です。 -
ニワトリ屋です。
-
野菜屋さんです。
-
ワンタン一杯(3元:約45円)ではまだ少ない。
市場で幻のご飯である紫米、魚の焼き物、豚肉(獅子肉)の切れっぱなし、を買ってホテルで食べました。
ようやく人心地ついた。 -
デザートはみかん。
伊予柑の感じです。 -
そして10時にチェックアウトして、
ミニバスを捕まえて乗りました。
30分ほど乗ると漫飛竜村に到着。
村の道しるべがユニークで格好良い。 -
降りて、お寺の横を通って、少し登ると、
長い階段がある。
30分ほど休み休み登るとようやく頂上近くに到着。
漫飛竜の入り口は、龍がお迎えでした。 -
表示板には中国少数民族の泰族の文字と中国文字で書かれています。
泰族の文字はタイ国の文字とは違っています。
どちらかと言うと、ミャンマー文字に似ているようです。 -
そこには白亜の塔、曼飛竜塔が真っ青な空に向かってそそり立っていました。
大きくは無いけど感動しました。 -
じっくりと見て、入り口に戻り、そこで少々待つと、
ミニバスが来ました。
大孟龍は30分ほどで到着。
道路の真ん中に立っている2匹の獅子が迎えてくれました。 -
大孟龍を散策です。
高台にお寺があったので登ったら、
町の全貌が見えました。 -
市場も見て、1時間ほどで見るところが無くなった。
で、
ミニトラックを捕まえて、山奥の村に行くことにして交渉したら、適当な村に言ってくれると。
1時間近く乗って、ミャンマー国境近くの村に到着。
普通の感じの村で人も普通の人で、山奥の村の感じだけでした。 -
帰りにゴム畑を見学。
-
大孟龍に戻りミニバスで約2時間半。
景洪に到着しました。
メイン道路は南国の木の並木道。 -
土産物屋を見学。
ミャンマーが近いからか、翡翠がたくさん売っていました。 -
景洪の一番大きなバスターミナル付近に、一番大きな市場があります。
そこで蜂の巣と蜂蜜を売っていました。 -
景洪の観光場所、民族風情館です。
動物園が併設していて、
ワニ、
ライオン、
南国のたくさんの鳥、等々がいました。
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