2008/04/28 - 2008/04/28
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katorinaさん
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倉木山は由布岳の南側、湯布院盆地の東側になります。一度行ってみたいと思っていましたが、花の季節になったので登ってみました。
登りは山腹回りのコースをとりました。距離は長く感じましたが、道は整備されていて楽しい山歩きでした。
帰りは北側の斜面を下りましたが、道とは言えないような火山灰の斜面をずるずる下るコースでした。夫と私、一回ずつ転びました。私のほうは危うく頭からゴロゴロ転がりそうでしたよ。こっちのルートはもうやめておきましょう。倉木山の標高は1160m。高い山ではありませんが、なかなか手ごわいところでした。
花はまだ少し早かったのかもしれませんが、初めて見る花もありました。名前がわからないものも。「かわいい~」を連発しながら時間のかかる山歩きでした。
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本日の由布岳。2週間前よりすこーし緑がかってきました。ふもとのサクラソウはもう咲いていました。帰りに見に行きたいと思っていました・・・このときはまだ。
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今日は道をはさんで由布岳と反対側の倉木山に登ります。カラマツ林を抜けて雨乞牧場へ続く道に向かいます。
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林の中に入ると、さっそくスミレがお出迎え。これはエンザイスミレでしょうか。
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ヒトリシズカ。このあたりから「かわいい〜」と叫んでは立ち止まることしきり。
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この花もたくさん見かけました。名前は・・・只今調査中。ご存知の方、教えてください。
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中にはちゃんとオシベもあります。
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白いのと淡いピンクのと、2種類ありました。
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只今調査中。
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只今調査中。
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タチツボスミレでしょうね。いたるところで群生していました。
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スミレの園です。
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ムラサキケマンと思うんですが、それにしてはとてもきれい。
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サクラソウめーっけ。
日当たりは良くないところでしたけど、自生してるんですねえ。 -
サクラソウは2箇所だけでした。
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ちょっと日当たりがよくなるとキスミレがたくさん見られます。
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さあ、いよいよ牧場を過ぎて山に向かいます。あれが倉木山。細長い山ですね。
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山に差し掛かるところでミツバツツジを見つけました。
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本当の登山口?
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すぐに分岐です。直登はやめて、右手の山腹回りのコースにします。
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登山道は整備されていてとても歩きやすいです。ただ思ったより長い。
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木々の間から由布岳。
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高度をかせぐと眺めも良くなります。
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山頂です。
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山頂からの由布岳。空はかすんでいます。
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アセビの花は盛りですね。
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三角点を過ぎ、直登コースを下ります。
最初はこの笹原。これ1m以上あるんですよ。背の低い私は、所々顔が出ないんじゃないかと心配しました。
やっと過ぎたと思ったら、急斜面。火山灰の黒土がずるずる滑るところです。ストックをしっかりついても足だけ、ずずー。歩くより滑るほうが多かったかも。30分かかりました。途中危うく頭から転がりそうになりました。とてもじゃないですが、写真を撮る気力もなかったです。 -
ボロボロになって、やっと道らしくなっているところまでたどり着きました。
少しだけハルリンドウが咲いていました。でもピンボケ。これ、とっても小さい花なんですよ。それに激闘の後ですもの・・・って言い訳です。 -
登山道も終わり、牧場も過ぎ、国道へ向かいます。
開けた野原で、エヒメアヤメがたくさん咲いていました。 -
エヒメアヤメと由布岳をうまく撮れないかとがんばってみましたが、なかなか難しいです。
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これは夫撮影。やっぱり苦労してますね。
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さらに下るとイチリンソウ。この花は初めてみました。
「はじめまして。」 -
泥んこになりましたが、花もたくさん見られて終わりよければ全てよしとします。
ところで、由布岳のふもとのサクラソウ、忘れたわけではありませんが、下りで消耗してしまいました。今年はパス。堀田温泉に直行です。
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