2006/10/10 - 2006/10/10
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maywayさん
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阿蘇を下り次の山、祖母山へ。
宿泊は「ほしこがinn尾平」。
祖母山の麓、山々に囲まれていて、テレビも携帯も受信不可。 今の時代に逆行するかのような所でした。
朝まだ暗い中を、祖母山は甘くないですよーとの宿の人の昨日の言葉を思い出しつつ、足を踏み出しました。
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駅から約50分と書いてある。 マイクロバスだと、どうやら、すれ違うことができそう。 兎に角、人家のまばらな、細く、うねうねとした坂道を、奥嶽川に沿うようにして昇る。
表紙の写真が目に入ると、すぐにこの看板がある。
まっすぐ行くと、かっての鉱山跡とのこと。 -
ほしこがinn尾平の玄関。 元学校で、上のほうにあった鉱山がなくなり、改装再利用となっています。
尾平青少年旅行村・夏休み倶楽部とも言うようです。 -
ほしこがinn尾平の全景。
自分だけの時間
自分を見つめなおす時
この何も無いところで何かを感じる
星が良く見えそう -
食堂です。
見上げると太い梁が、通っています。
地酒や、生ビールも飲めるんですよ! -
食堂の天井部。むき出しがいい。
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同じく食堂の天井部。
階段や廊下が広い。 泊る部屋は、一段高くなった畳敷きで、そこに布団を敷く。
壁に向かって一列5〜6人、それが2列って感じです。 -
日の出は、関東地区とは35分くらいの差がある。
この吊り橋を渡ると、本格的な山道となる。 -
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ここは ずーと下まで切れ込んでいる。後で分かったのだが、あの向こうの山の更に先が目指すところ。
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1400m地点。
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あと300mで水場のある、Q(9)合目小屋(あけぼの山荘)。 もうすぐ頂上だ。
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ログハウス風の山小屋で、宿泊は素泊まりのみ。
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頂上でパチリ
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頂上部の一等三角点。 石の祠。
祖母山のいわれは、神話の世界、きわめて高名な、ある御方の祖母の意とのこと。 -
頂上で、明日登る久住方向。
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竹田市方向。
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右下方向が、ほしこがinn。
見えている尾根筋を歩いた。 -
下山の途中、振り返って見やると、紅葉が・・。
上りで足に痙攣を起こした人が居て、結構な時間(8時間弱)に成ってしまいました。
懐の深い、馬の背もある、甘くない山でした。
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