2008/04/20 - 2008/04/20
8701位(同エリア10852件中)
ぴょん太さん
サクラが終わり夏に向う彦根城、
つぼみが膨らみ春を迎える比叡山。
桜前線を越えてゆく滋賀の旅です。
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彦根藩井伊家の居城、彦根城。
青空に城壁石垣が映えています。 -
彦根城は丘の上に建つお城。
ひたすら石段をのぼります… -
古い木橋を渡り、天守閣へ
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目の前に真っ白なお城が飛び込んできました。
ゆるやかなカーブの瓦屋根がとてもキレイ
(ひとだかりは、ひこにゃん待ちの皆々です) -
ひこにゃんは1日3回登場。
晴れの日はお外で、雨の日は屋内で迎えてくれます。 -
デリケートな生き物なので
~~~~~~~~~~
「近くに寄らないでね。ひげをひっぱらないでね。」
とスタッフの方からの説明の後、
ひこにゃんオンステージがはじまります!!
オンステージの様子は、別の旅行記に載せてます★
⇒(http://4travel.jp/traveler/pyonta/album/10234488/) -
天守閣からの眺め。
雄大な琵琶湖が見渡せます。 -
ほんと、海みたいに大きい〜
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重厚な天井の組み木にも圧巻!
眺望だけでなく、その造りも見ものでした。 -
ひこにゃんに負けじと、
にゃんこも「にゃぁ、にゃぁ」鳴いてました。 -
彦根城を後にし、一路比叡山へ。
電車で1時間強というところでしょうか、
比叡山と彦根城って意外と近かったんですね〜…。
湖西線比叡山坂本駅より、バスにのってケーブル坂本駅へ。 -
ケーブルカーの切符。
「縁」と「福」が訪れますように、との思いが込められた
第253世天台座主・山田恵諦猊下、白寿の折のご親筆です。
記念にお持ち帰りできます。 -
約11分で「ケーブル延暦寺駅」に到着します。
途中、琵琶湖や崖の眺望が見渡せます。 -
比叡山延暦寺は、大きくわけると
東棟:総本山延暦寺の中枢
西棟:静寂を愉しむ
横川:古の比叡を語る
の3つのエリアからなっています。
(有料シャトルバスで行き来できます)
東棟が観光バス等も立寄る一番賑やかなところです。
でも、西棟にも行きたかったのでまずは西棟へ向いました
(東棟⇔西棟 シャトルバス片道200円) -
西棟はとっても静かな場所でした。
釈迦堂・にない堂などが建立された一帯です。 -
釈迦堂
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椿堂へと続く石段。
西塔は、背の高い杉並木と
静かな空気につつまれた場所でした。
僧侶様達がお掃除をするサッサッという箒の音も
穏やかな空気に溶け込んでゆきます。 -
西塔から東塔に向かう途中にある「浄土院」
(西塔寄りにあります) -
砂のお庭がとってもステキな処です。
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砂や石で浄土を表せるって
古の日本人の感性ってステキですよね〜。 -
さてさて、ところ変わって
東塔にやってまいりました。
国宝・根本中堂へ向かいます。 -
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根本中堂。
比叡山延暦寺の総本堂です。
最澄自作の本尊薬師如来像の前にある「不滅の法灯」
開創以来、油を断たないように気を使われながら
絶えることなく灯り続けています。
【油断大敵】の言葉はここで生まれたそうです。
総檜の大きな柱や深い内陣。
清しき気持ちに包まれるようです。 -
参拝中、絶えず鐘の音が聞こえていました。
時を知らせる鐘かと思っていたら
そこにあったのは「開運の鐘」。
参拝者が誰でも撞くことができる鐘でした。 -
私の鳴らした鐘の音も
ここの空気に溶け込んでゆきます -
大講堂。
比叡山延暦寺の桜祭りは
4月26日から。
今まさに、つぼみがほころび始めているところでした -
延暦寺バスセンターから京都駅までの
路線バスも走っています。
車窓から、琵琶湖や桜の花を
眺めることができました。 -
夢見が丘周辺にて。
桜が満開です。
まもなく、比叡山にも春が訪れます。
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