2007/12/26 - 2007/12/27
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a_srcwさん
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今更ですが、年末年始に行ったスペイン旅行の報告をしてみましょう。
マドリッドに着いて、すぐ翌日に移動。いつもながらの一人旅、ホテルを予約しただけのぶらぶらするだけの怠けた旅の最初の街はセビーリャとなりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
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マドリッド、アトーチャ駅から出発。
この温室は大好きなスポット、夏なら暑いけど湿度が高くて潤うし、冬は暖かくてありがたい。 -
憧れのAVEに乗る、初めて。
しかも当日に予約したものだから1等車しか空いておらず、思いがけず機内食付の豪華な移動となる。 -
冬だということが信じられないほどの緑、黄色い壁とのコントラストがきれいです。
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美しい壁に沿って中心部へ向かう散歩開始。
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北日本から到着した身として、これが同じ北半球の冬かと思うとテンション上がります。
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すごい天井だなぁ、としばらく上を眺める。
口は開いていたと思われます。 -
せまい道を適当にあちこち入っていくため、この時点ですでに居場所がわかっていない状態です。
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おっ、ヒラルダの塔。
歩く方向は間違っていないことを確認。 -
でも最大の見所は後に残しておく性格なので、まっすぐカテドラルには行かず無理やり通り過ぎる。と、電車と馬車が並ぶ道が待っていた。
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カテドラルの周りにはびっちり馬車が止まって客待ちしている。
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まずは紅い色に誘われアルカサルへ入場。
カテドラルから30歩しか離れていません。 -
入ってすぐ迎えてくれるのは可憐な扉からのぞく井戸。
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この色合い、ベンチ、窓、すべてにおいて好みです。
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アルカサルは上品な雰囲気が漂っている。
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アンダルシアはタイルも有名だった。
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廊下はやっぱりアラブ風。
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ここからアラブ満載。
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この窓は珍しいらしい。
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ここは色が豊富だね。
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アルハンブラにもこういう壁の彫刻があったなあ。
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開放感のあるガラスの天井と風船、なぜ?
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シャンデリアは木製、ろうそくを灯すのだろうか。
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2階は欧風なのね。
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後付の十字架かな。
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ひっそりした一画もあります。
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出口がきれいで出るのが名残惜しくなる。
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アルカサルを出て街歩き再開。
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歩き出したとたん、すてきなバルを発見。
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しかもオレンジワインってなに???
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もちろん飲むでしょ。
ワインよりずっとアルコール度数は高く、喉を通ると軽く焼ける感じがするけど、味と香りはたしかにオレンジ。けっこう効きます。 -
ヒラルダの塔のほこら。
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アンダルシア名物のパティオ。
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中はこんな感じ。
本当にきれいにしてるんだね。 -
タイルのマリア様。
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黄金の塔に着いた頃には日暮れ時でした。
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カルメンの舞台となった元タバコ工場だって。
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今は大学として使っているそうだけど、タバコ工場にしては立派すぎる気がする。
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なんとなくシンガポール(行ったことはない)を思い起こす風景。
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朝通った公園に戻ってきました。
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ホテルで一休みの後、夕食をとりに再度お出かけ。
さすが年末、夜は市庁舎も市庁舎広場もライトアップされ晴れがましい姿になる。 -
スペインのクリスマス飾りはキリスト様が生まれた瞬間の盤珪、名前はなんだっけ…たぶんベレン。
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晩餐はセビーリャ1の老舗レストランでいただき、1日を終了いたしました。
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