2008/04/12 - 2008/04/12
210位(同エリア244件中)
あるふぁさん
とある土曜日、その前日に急に思い立って
ふらっとひとりで京都の田舎へ出かけることにしました。
経路は、JRで京都駅まで行き、そこから嵯峨野線で
園部駅へ。園部からは1日に5本くらいしかない
市営バスに乗って約1時間・・・・
今も日本の伝統的なかやぶきの建物が保存され、
実際に人々が暮らす美山町北村『かやぶきの里』へ☆
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
-
ひとり旅のはじまりはココから。
JR嵯峨野線 園部駅です!!
実は、もっと小さな駅を想像してしまって
いたのですが、ビジネスホテルや喫茶店なんかも
入ったステーションビルがありました。
駅前にはローソンが☆
本当に助かりました〜。
ここでちょっくら食料調達です! -
園部駅13:27発の南丹市営バスに
乗り込みます。
かやぶきの里までは約1時間乗るのですが、
直行便はほとんどありません。
『宮脇』というバス停で違う路線のバスに
乗り換えて目指します☆
写真はその宮脇バス停。
ちなみに周りにはなんにもありませ〜ん。 -
14:28かやぶきの里へ到着です☆
ここまでのバス乗車賃は950円でした。
山のふもとに約50戸が立ち並ぶ
こじんまりした集落です。 -
なんともいい味出ている案内板。
実は前日、インターネットで調べた際には
どうしても集落内のマップが見つけられなくて
どんな所かまったくわからなかったのです。
バス停と道路を挟んだ反対側にある
土産物屋さんにはすべてのかやぶき住居の
写真入り観光マップが置いてありました☆ -
いざいざ集落へとまいりましょう♪
集落の入口にはこれまたいい味出てる
朱いポスト。
奥にはかやぶき屋根が連なっています -
ポストの奥の住居は、かやぶきの葺き替えの
真っ最中。
50戸の住居のうち、38棟がかやぶき屋根の
建築だそうです。
国の重要伝統的建造物群保存地区に定められて
いて、日本の古き良き伝統建築を大切に
維持・保存されています。
燃えやすいので、集落内は禁煙!!です。 -
集落の東端に位置する地井八幡宮。
だーれもいません。
ので、タイマーをセットして自分も入れて
撮ったりしました(笑)
ついつい一人旅って無機質な写真ばかりに
なっちゃうもんで・・・ -
これも東の端のほうにある住居です。
中心部と違って、人っ子ひとり通りません。
ゆったり静かに伝統建築を堪能できる
ポイントでした。 -
かやぶき屋根の前には色鮮やかな水仙たち。
このアングルにどっぷりハマってしまって
この建物だけで15枚くらい写真撮ってしまいました。 -
おじぞうさん。
-
おっと、なんだこれ??
なんか見たこともないような花の木が
ありました・・・・ -
アップにしてみました。
なんていう花なんだろうか?
ものすごく不思議な形。 -
集落のかやぶき家屋のなかで最古のものは
寛政8年(1796年)建築です。
多くが江戸時代に建てられたものです。 -
とんがりとんがりの藁干し君たち。
-
屋根のうえ。
コケが生えていい感じ♪♪ -
この小屋は放水銃を収納するもの。
火に弱いかやぶき家屋を守るため、
各戸に放水銃が備えられています。
年に2回、春と秋に火災予防講習を兼ねて
集落中いっせいに放水されるそうです。
今回はその風景を見ることができませんでした。
放水の日には観光客も多く集まるんだろうなぁ -
稲荷社の境内にある大きなトチの木。
樹齢400年以上の巨木です。 -
集落には民宿が3軒あって、
この建物は またべ という民宿。
手前には畑があって、世話をしている方が
いました。ここで採れたものがお料理で
出されるのかな?いいなぁ〜!! -
どこを撮っても絵になるなぁ〜☆
-
単なる客寄せの観光地としてではなく、
実際に人々が住まう村だからこそ
自然な素朴さ・あったかさが感じられる
そんな気がします。 -
かやぶき屋根のアップ。
-
こちらも民宿、とみ家。
前にはこいのぼり・・・・・??
かと思いきや、あゆのぼり。
ちょっと意外でおもしろい。 -
おじぞうさん その2
-
ちょっとお気に入りの一枚♪
愛用のカメラにはワンポイントカラー機能と
いうやつがあって、
黄色だけを感知してそれ以外をモノクロに
写すようにしました〜。 -
ポストくん。
カメラマンに大人気です(笑)
せっかくなので、ここで人に頼んで
自分の写真を撮ってもらいました。はづかし! -
今度は、ポストくんの赤をワンポイントカラー
にして撮影☆
なんだかノスタルジックな風景。 -
あの建物は民族資料館だそうです。
・・・・だそうです、というのは
もちろん入ってないから。
合宿?っぽい学生がたくさんいて
あまりににぎやかなので入場は遠慮しちゃい
ました。 -
というわけで、そろそろバスの時間です。
このバスを逃すと今日中に帰れなくなってしまう
のでかなりプレッシャー感じつつ。
滞在約2時間半でした。
正直長すぎました。普通のひとなら1時間も
あれば十分のんびり見て回れるはず。
写真好きなひとでも2時間あれば・・・。
真冬並みの寒さ、凍えそうでした。 -
かやぶきの里バス停です。
17:01発のバスは5分ほど遅れて到着。
ここからまた園部駅へと宮脇バス停乗換で
帰ります。
さみしいこともあるけど、自由で有意義な
ひとり旅でした☆
またどっか一人でふらっと出かけようっと!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
南丹(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29