2008/02/23 - 2008/02/23
98位(同エリア226件中)
obaqさん
11:37〜13:15 アンコールワットの前に栄えたワット・プーの見学(出発より50km)(標高155m)
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クメール遺跡ワット・プー
ODAに因って修復→参道のリンガがおこされる -
リンガ+オッパイの形をしたパサック山(1400m)の麓に造られています。左右には集会所の遺跡
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男性用の左側集会所
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右側は女性のための集会所です
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11〜12世紀に使われました
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ヒンズー教の寺院として一説には5〜6世紀に造営が始まる
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6〜7世紀ごろワット・プーの王様はタイ ターパノムの女王と戦う
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女性だけの種族ターパノムの女王を軽く見たため負けてしまいます。 パノム=裸のオッパイの意
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タイ→アンコールワットと追われ、そこで安住の地を見つけ一大王国を築くことになります
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ちょうどプルメリアが咲き誇っていました
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その後18〜19世紀に上座部仏教の寺院として使われたため仏教の仏像が混じっておかれています
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プルメリアはラオスの国花です
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奥へ行くほど階段の幅が狭く急坂になります
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息が切れてあえぎそうになった頃神殿に着きました
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アンコールワット遺跡で見覚えのテパダ像が彫られています
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これもカンボジアのバンティアイ・スレイの遺跡のものとそっくりですね
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神殿の中の正面には18世紀に作られた仏教のお釈迦様が鎮座
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神殿裏側にある湧き出る水。ヒンズーの生け贄の血を洗うために使われました
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その脇にあるのは仏教で彫られた岩絵
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上ってきた道と景色を・・
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こちらから見ると右側が男性用集会所
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男性集会所
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女性集会所遺跡
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さて、神殿から右奥にある生け贄を載せるための岩
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階段として使われた蛇の岩
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象の彫刻の岩
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大きなジャックフルーツがたわわに実っています
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13:30〜14:25 昼食 ・SAYTHONG GUEST HOUSE
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パクセの市場で買ってきた素材を使って料理してもらいました
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16:30 BAN HARTフェリー乗り場着(出発より172km)
またメコンを渡り、ホテルへ向かいます -
フェリー乗り場はちょうど夕方のラッシュアワー。沢山の人々が乗り降りしていました
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のんびりしていてホッとするとき・・・
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トレーラーなど大型の車などを運ぶフェリー
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お坊さんが絵になります。
16:38〜16:45 フェリー
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