2007/12/31 - 2008/01/04
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poohさん
今まで行きそびれていた、紹興酒と魯迅の故郷として有名な浙江省紹興市を訪れた。
天気にはめぐまれたけれど、底冷えする寒さの中、街中をぶらぶらしているうちに、体の芯から冷え切ってしまい、それを温めるのは。。やはり紹興酒。飲んでは歩き飲んでは歩きの、のんべい旅でした。
上海で迎える新年も旧正月ほどではないけれど、年々はでになってきているみたいですね。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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今回はめずらしく出発前の成田空港の写真をとりました。
中国国際航空に搭乗です。 -
上海(准海路)の夜の風景です。
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さんざしのおかしです。さんざしを串にさして、それに飴を絡めたものです。結構おいしい。
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トリの丸焼き。ここの食堂は結構おいしです。昼間は人が並んでいます。焼生煎もおいしい店です。
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上海(瑞金路)の夜の風景
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新年の花火
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新年の花火
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いよいよ紹興に向けて出発です。
上海南バスターミナル 8時10分発。料金は片道80元。 -
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紹興のバスターミナルは中心部から少し離れた所にあり、そこからは路線バスで観光名所集まる中心街へ。
魯迅故居付近の水路。傍らには紹興酒の空瓶が、 -
紹興名物臭豆腐の看板。
あちこちで臭豆腐を揚げている。 -
その臭豆腐の屋台
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まずは腹ごしらえ。老街の中の食堂へ。
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紹興の名物料理
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そして紹興酒。上海では聞かない名前だ。
右側の銀色のお銚子みたいな入れ物に紹興酒をいれて、それを沸騰したお湯の入った鍋(右の花柄)につけて紹興酒を温めます。 -
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三味書屋
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三味書屋
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水路を船に乗る。
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水路を船に乗って
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沈園へ
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沈園
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魯迅故里
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魯迅故里
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魯迅故居
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ちょと小腹がすいたので。。。。
中国の朝食の定番油条とネギを米の皮で包んだもの。 -
有名な咸享酒店
だけどこの店の回りはすべて建物が壊されていて、再開発中。なんか興ざめ。。 -
魯迅歩行街への入り口付近
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今日の宿「老台門客桟」魯迅老街の近くにある民宿みたいなもの。
つくりは昔の建物。 -
民宿の中はこんな感じ
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翌朝、塔山公園へ。応天塔の遠景。
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その応天塔です。
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応天塔からの眺めです。
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秋瑾故居
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秋瑾故居
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塔山公園の裏手にある花鳥市場
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水路のある風景
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水路にかかる石橋。
階段に荷車用の通路がついている。 -
鳳儀橋というらしい。
道光19年6月立とあるけど、いつのことなのだろう? -
水路沿いの町並み。左側の建物が水路に面している。
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水路にある船着場。今でも船が移動手段として活動しているのを感じる。
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生活感のある通り。
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青藤書屋。
中はせまい。5元とられたけど。。。 -
これだけです。
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ぶらぶらしているとこんな魚があちこちで干されています。
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こんな感じで白菜も天日干し。
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魯迅老街に戻ってきました。
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そろそろ上海にもどりますが、その前に腹ごしらえ。
最後に有名な咸享酒店で紹興酒をひっかけて。。。
トレーの左上の黒い液体が紹興酒です。1杯10元。 -
同じ店で、こんな感じで一人で渋く飲んでいる地元のおじさんもいました。。
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行きと同じく路線バスでバスターミナルへ。
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上海行きのバスから。
歩き疲れと最後の紹興酒がきいたか、帰りはうとうと。。。気づいたら上海の町中でした。
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