2008/03/24 - 2008/03/28
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okuyanさん
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昨日はなんだか消化不良な一日だったなぁ。(´д`)
まぁ、たまにはそういうこともあるっしょ。さてさて、今日はどこへ行こうかなぁ?
ぼんやり地図を見てたらなんとなく圓山あたりを歩いてみたくなりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
-
大家好〜♪
昨日は早く寝たおかげか、身体もスッキリしたなぁ。
(^ー^)
朝ごはんは軽めに、ホテルのカフェでコーヒー&トースト。
今日は圓山あたりを散策しましょうかね。 -
のんびりホテルを出発してMRTで圓山站へ。
さてさて、まずこの前の時お休みしていて見られなかった「孔子廟(クンヅーミャオ)」にでも行ってみるか。。。 -
「孔子廟」の前の通りにはかわいらしいお猿さんたちが。
見ザル、言わザル、聞かザルでしょ。でも、手前のヤツは・・・なんじゃろ?ヒンズースクワット? -
ところがなんと!「孔子廟」はなにやら工事中で長期休業中の模様。
うえ〜ん(TдT)、、、私めはここの孔子様とはご縁が無いようですなぁ。 -
しょうがないのでお隣の「保安宮(ボーアングン)」に再び来てみました。
-
中に入ると早速たくさんのお花とお供え物がありました。
手前に積んであるのは占い用の木片ですね。
これを二つ手に取って足下にポイッっと3回投げて裏表の組み合わせで吉凶を占うわけです。 -
二重庇の立派な本堂です。
ご本尊は保生大帝という医学の神様です。 -
本堂を取り囲む回廊にはいくつも煌びやかな廟があり、それぞれに神様が祀られています。
ツアーの定番になっている龍山寺と同じ造りですね。 -
本当に緻密に作られた細工はすばらしい美術品ですよね。(−ω−)
-
参拝客のみなさんは本堂と回廊を巡りながら熱心にお参りしていました。
私めもお線香を10本いただいてお祈りして回りました。だって幸せになりたいもん。(ー人ー) -
表に出てふと見るとスーパーがありました。
ちょっと行ってみよっと。 -
おお、美味しそうな果物がたくさーん!(@▽@)
しかもやすーい! -
うきゃー!ちょっと調子に乗って買いすぎたかしらん・・・。
重ーい!(−ω−; -
デカめのスーパーの袋(2元)をぶらぶらさせて駅のほうへ戻ってきました。
駅の脇にこんなジモティー御用達な食堂らしき家がありました。大きな木が屋根ぶち抜いてるし、あちこちガタガタだし・・・。
でも、こういうところでメシが食えるようになったら本物の「台湾通」なのかも知れないなぁ。(−_−; -
駅の東側の広い公園に来ました。
木陰のベンチに座って、先ほど購入したスイカやらぶどうを頬張りつつ小休止。
松山機場(ソンシャンジーチャン)が近いので頭上を着陸態勢の飛行機が轟音を響かせて低空飛行してゆきます。 -
さらに東へ歩き、大通りを渡ると「美術公園(メイシュウゴンユェン)」に出ました。
その名の通り、公園のあちらこちらに彫刻やらなんやらが配置されています。 -
おぉ!(@▽@)
新婚のカップルが写真集を作るために撮影中でした。
そういえば高雄の澄清湖の公園でも同じことしてましたねぇ。
日本の結婚写真と違って、こちらでは色々な場所へロケして一冊のアルバムをプロのカメラマンに作ってもらうのが定番のようです。
お幸せに〜♪ -
写真撮影に一生懸命のカップルを尻目に、なんだかわからないけどゴキブリの大行列みたいなモニュメントの横を通って行くと・・・
-
「台北市立美術館」へと出ました。
すごく近未来的でクールな建物ですなぁ。SF映画に出てくる宇宙船を彷彿としてしまいました。
展示を見ていこうか迷いましたが、時間がもったいないので今回はパス! -
美術館のすぐお隣にあるのが「台北故事館」。
結構な費用をかけて修復した三級古跡だそうで。 -
なかなか可愛らしい洋館です。
私めが訪れたときはなんだか台湾在住のいろいろな人たちの仕事ぶりやら作品を展示していました。
入り口で可愛い案内のお嬢さんに「館内で写真を撮らないでください。(中国語)」と注意されました。
ですが、内心私めは「展示物の写真なんか撮らないから、お嬢さんの写真撮らせて欲しいなぁ・・・。」(^ー^;などとスケベオヤジ丸出し状態でございました。(爆) -
基隆河を渡る橋から眺めると、ちょうど高速道路のジャンクションになっているためコンクリートの橋脚だらけ。
風情のかけらもありませんなぁ・・・。 -
橋を渡った対岸も以前はきれいな河川公園だったんでしょうね。何かを記念した銅像がポツンと放置されていました。
今や、道路か何かの資材置き場になってしまって荒れ放題でした。急速な経済発展による乱開発の結末の一端とでも申しましょうか・・・(=へ=) -
車道のコンクリート壁にはありがちな落書きが。
でも、ここまでくると立派な“アート”ですよね。 -
高速道路の高架の向こうに「圓山大飯店」の雄姿が見えて来ました。
やっぱり凄いよー!(@▽@) -
道路の向こう側に小さな廟がありました。
あの廟も見たいし、圓山大飯店に近づくためにも道を渡らなくては・・・。でも、この道を渡るのは自殺行為以外のなにものでもありません。
「困ったなぁ」と歩いていると妙な形をした地下道の入り口がありました。
いや〜、助かったわい。(^^A" -
この地下道、建築デザイナーに依頼して作ったもののようですね。
機会があれば夜の姿も見てみたいな。 -
ちょっと歩き疲れたのでジュースでも飲んで一息いれましょうか・・・。
んっ?こりゃなんじゃ?「老虎牙子」・・・「虎のキバ」か。(−へ−;
なんかヤバそうな雰囲気がプンプンしてますなぁ・・・でも、「とんでもフードハンター」としては一度はトライせねば!
気合いを入れてコインを投入しました!・・・が、何度やっても戻し口に「チャリーン!」
台湾の硬貨ってやたらと擦り切れちゃってるのが多いので自販機が拒否しちゃうんですよぉ。
泣く泣くあきらめました。(;_;) -
ほほう、ここから山道に入って行けるようですね。
ちょうどハイキングにお出かけの女性が階段を一歩づつ踏みしめながら登って行かれました。
加油[イ尓]!(がんばって!)(^▽^)/ -
山道の歩道は相当遠くまでつながっているようです。
ここも機会があれば私めも行けるところまでトライしてみたいです。 -
大通りの向こうから見て気になった小さなお宮。「報恩堂」という名前らしいです。
お宮の由来まではわかりませんでしたが、台湾の寺社を訪れるといつもこの鮮やかな屋根の装飾に感動します。
ただ残念なことに正面の二重庇はハリボテでした。 -
剣潭公園に来ました
今回、圓山周辺を歩いてみたくなった理由のひとつがたぶんコレ。
実は圓山大飯店には“秘密の地下道”があるのです。
ホテルのHPでも紹介されていたので(それじゃ「秘密」じゃないじゃん!というツッコミはおいといて・・・)地下道が在ることは間違いないようです。
で、その出口のひとつがこの公園にあるというので確認しようと思い立ったのでした。
草ぼうぼうでわかりづらいですが、石垣の一部に用途不明な穴がありました。 -
公園の脇にある円形の門をくぐり、長い階段をヒーヒー(>д<;言いながら登って行くと・・・
-
デターッ!!!(@▽@;
目の前にドドーンと「圓山大飯店」の雄大なお姿が!
うーん・・・近くで見ると圧倒されます。やっぱりスゲーよ、国賓を迎えたホテルだというのはナットクです。
宿泊客以外は中に入れないと噂で聞いていたので入りませんでしたが、いつか宿泊して中の様子をレポートできたらいいな・・・。 -
クーッ!(>ー<)
門も立派!たまらん!
ともかく気づくと「スゲー!」「カッコイイー!」などと独り言を連発していた私めでございました。 -
門を出たところに小高い丘があり、ちょうど良さそうな撮影ポイントだと思い登ってみました。
圓山大飯店全景を撮影するには絶好の場所でした。
おぉー、いいですねぇ・・・絵になります。(´ー`) -
丘の上から下っていく、打ち捨てられたような石畳の小道がありました。
ほむ・・・どこに続いているんだろ?(・ω・)
ちょっと探検してみよかな?頼むからヘビは出るなよ〜。 -
鬱蒼とした森の中になにやら人気の無い建築物がありました。
ここはいったいなんだ?(?ω?)
なんだか判らない石碑に「青天白日章」があるということは蒋介石あるいは国民党にゆかりのある場所でしょうか? -
脇には古いトーチカが・・・。
うきゅ〜、ますますもって不可解なり。 -
台湾にしては質素なお社もありました。
わりと小奇麗にしてあるところを見ると、誰かが管理しているんでしょうが、まったく人気を感じないちょっと異様な空間でした。
私めは誰一人として訪れることのない社の木陰でしばらくボーッとしていました。なんだか凛とした空気が身体に染み込んでくる感じがしました。 -
すこし参道を下って門に出ました。
門の前はホテルの従業員かなにかの駐車場がわりになっていました。
あまり大切に扱われていないところなんでしょうか?
後日、ネットなどで何かこの建物についての記述はないかと探してみましたが一向に見当たりませんでした。圓山大飯店についての記述は山ほどあるのにね・・・。 -
先ほどの門から下って山を降りようと思ったのですが、その先の歩道がまったく無い!(×_×;
車しか走れない道を無理して歩いて事故に遭ったり警察沙汰になっても大変です。
泣く泣く元の道を戻ることに・・・。
しかし、圓山大飯店の門のところまで来てみると先ほど登って来た通路の対面に階段があるのに気がつきました。
「・・・うん、ここからなら降りられそうだ。」 -
階段を下りたその先は「北安公園」でした。
実は圓山大飯店の“秘密の地下道”は二本あります。
そのひとつがこの公園につながっているはずです。
「よーし!出口を見つけてやるー!」と気合いを入れて探し回りましたが、結局見つけられずじまい。
まー、そう簡単に見つかるものだったら“秘密”じゃないもんね。(^^A”
アー!くたびれたわい! -
さてさて圓山探検はこのぐらいにして基隆河の対岸へと戻りましょう。
とはいえ、河を渡れる橋が見渡す限りありません。地図を開いて見ても渡れそうな橋は相当離れています。
しかたなく、トボトボもとの橋まで戻ることにしました。 -
堤防沿いの道をスーパーの袋をぶら下げてトボトボ歩いているとこんなかわいいやつらが励ましてくれました。(^ー^)
-
かわいいやつらの拡大写真。
これ、なんていう花なのかなぁ。。。ひとかたまりの小さな花がピンク→オレンジ→イエローとグラディエーションになっています。
うちの庭に咲かせられたらいいのになぁ・・・。(−ω−) -
堤防に登って河川敷の風景を一枚。
あー、あの噴水のところに行きたかったんだよねぇ・・・。
渡し舟でもあればいいのになぁ。 -
河を渡り、昼下がりの暑い日ざしの中を堤防沿いに歩いていたらこんな立派な木が大きな木陰を作ってくれていました。
たぶんこれ、ガジュマルの木だよねぇ?やっぱ台北といえど亜熱帯気候なんだなと実感。 -
「あー!のど渇いたぁ!冷たいジュース飲みたーい!」と自販機に駆け寄る私め。
ガビーン!!!(☆○☆)
陳列されている商品を見て驚きましたよ。
「梅子緑茶」ふむふむ。悪くなさそう。→「椰子水」ヤシの実ジュースか。ま、南国だからね。→「牛[女乃]花生」え?ピーナツ入り牛乳?おいおい・・・→「冬瓜露」あうっあうっ!(TдT)冬瓜(とうがん)の汁って・・・ちょ、ちょっとぉ→「蘆筍汁」アスパラジュース。ちゅどーん!!!(大爆発)
た、たいちょー!私め、玉砕いたしましたぁー!
(TOT)ゝ -
いや〜、思わぬ地雷攻撃に戦意喪失した私め、敵前逃亡してフツーのアイスティーのボタンをPush!Push!
「新生公園」の木陰にあった石のベンチで隠れる様にして飲み干しました。おいしゅうございました。 -
新生公園の向かいには「林安泰古セキ(リンアンタイグーツォウ)」があります。
18世紀に財を成した富豪、林氏の旧家で四合院造りの民家です。
実はここ、なんつってもタダで見学できるのが魅力!(^^)v
びんぼな私めのためにあるような、太っ腹の観光施設です。とはいえ、もうそろそろ夕暮れなので急いで見学しなくちゃ! -
門をくぐって最初に目に入るのは豪華なお輿。
これだけでもどんな大金持ちか推察できますねぇ。 -
きれいな庭園をはさんで林氏の邸宅が見えます。
-
おっと、石造りの小さな祠が・・・
庭の木の根元にあったので見落とすところでした。
なんだかわかんないけど、合掌。(ー人ー) -
さあ、お宅訪問とまいりましょう!
おお、こりゃなかなか渋い玄関でございます。 -
オォォーッ!(@0@)
欄干や扉に施された木彫りのすばらしさは特筆ものですなぁ! -
すばらしい細工を眺めながら門をくぐると正面がこの家で一番重要な場所。
一族の位牌を並べて祀ってあったようです。
ふと、以前桂林旅行の時に立ち寄った広州の「陳氏書院」を彷彿としました。 -
位牌を飾ったひな壇(?)の前には当時の料理のサンプルが飾ってありました。
私めの見る限りですが、現在私たちがちょっと高級な中華レストランで食べられる料理と大差ないように思いました。
さすがにラーメンやチャーハンはなかったです。(^^;
それにしても、お金持ちは「金●」が好きですな! -
調度品も豪華ですね。緻密な木彫はもちろん、鏡張りやら彩色タイル、螺鈿細工までもありました。
-
こちらの窓は組木細工。
いやー、もし今ここまでの細工を施して一軒の家を建てたらどんな金額になるんでしょうか。
どれほどの富豪っぷりだったか・・・もう私め、ため息しか出ませんです。(−д−) -
こちらが栄華を誇った林家当主の肖像。
ムムム・・・怖そうなジジイだのう・・・(−−; -
林氏の家系図も展示されていました。
うーん、こりゃスゲーわ。これだけの資産家の家柄だったら家督争いとかもあったんではないじゃろか?
ま、ウチには無縁だけどな。(苦笑) -
時間も忘れて見ていたら、管理のおじさんが門を閉めに来ました。
え?(@_@;もう、そんな時間になってたの?
後ろ髪を引かれつつ、帰途につきましたよ。
さてさて、新生公園を横切って帰りましょうかね。 -
台湾はちょうど花爛漫の季節。
公園の花壇も艶やかな花たちが咲き誇っていました。
花を愛でつつタバコを一服・・・ほえ〜、癒されるわぁ〜。○o.(−0−)y- -
夕日に照らされた台北の街を眺めつつ、ボタボタだらしなく歩いてホテルへ歩いて向かいました。
忙しく行き交う人々と車の喧騒の中で、私めはやたらと浮いた日本人旅行者でありました。 -
うーん、今日はよく歩いたにゃ〜。(´д`)
晩ご飯どうしようかなぁ。あんまり遠くへ行くのも面倒くさいし・・・。
というわけで、ホテルの近くの双城街(シュワンチャンジェ)の屋台街へ食い物を漁りに行きました。 -
そこで私めがチョイスしたのは何だかゴーカイなおばちゃんの屋台の魯肉飯(ルゥローファン)。
始め「うまうま〜♪」(^▽^)だったのですが、残り3分の1ぐらいからアブラ〜なご飯がキツかった・・・。
あああ、私めも歳食ったなー。トホホ・・・。 -
デザートに何か果物でも食べようと晴光市場(チングァンシーチャン)で珍しい果物をゲット!
割ってみたらパッションフルーツでした。
うーっ!スッペーッ!(>ж<; -
台北の夜市、屋台街は本当にエネルギッシュ!アブラギッシュ!
うら若いタイペイレディーたちも屋台でガンガン食べて飲んで、そしてガッチリお持ち帰り。
こうでなくちゃ台湾の高温多湿な気候を乗り越えられないのかも知れないですね。
なんだか私めも「がんばるぞー!」という気分になって来ましたよん。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- おなつさん 2011/04/08 23:24:08
- かわいいやつら
- ここの写真の花・かわいいやつらは
私の旅日記「ペルー?」のと同じとお見受けしました。
なんて名前かは後で知ったのですが…忘れた(^^ゞ
目の付けどころが似ていて嬉しいです♪
台湾二日目の動物園のウ○コモニュメントも
よくぞ写してくれました!
- okuyanさん からの返信 2011/04/09 09:41:33
- 近くにいました♪
- ども〜!おなつさん、こんにちは。
(^▽^)ノ
かわいいやつら、旅行から帰ってしばらくして自宅のちかくのお宅の庭に
咲いているのを発見したんですよ。
南洋性のお花かと思っていたのでちょっとびっくり。
私めも名前は忘失してしまいましたが、見つけたときはうれしかったです。
>
> 台湾二日目の動物園のウ○コモニュメントも
> よくぞ写してくれました!
>
例の便所レストランをはじめ、日本人と台湾人ではウンコに対する感情が少々違っているようですね。
まぁ・・・自分が産み落としたものだと思えば、多少かわいく見えなくもない・・・かな?(爆)
そういえば、チラッと聞いたことがありますが、漢方の治療法のひとつに
何かのウンコを溶かした湯薬を飲むっていうのがあったような・・・。
おなつさん、もし発見したらぜひトライしてレポしてくださいませ♪
私めは謹んでご遠慮いたしまするぅ〜!
-
- ElliEさん 2011/01/18 09:57:37
- この直後に台北に行きましたよ
- okuyan さん
一人でぶらぶら台北を堪能されたようで、よかったですね!
私は、okuyan さんが帰国された直後、4月はじめに母と台北を訪れましたよ。
そして、この圓山大飯店に泊まったのでした。
中は、さすがです。老舗の風格でした。
でも、私たちの泊まった部屋は窓のない安い部屋。
そんなお部屋もあるんです。
そして、okuyanさんの写真にもあったホテル裏あたりの山道を少し散策しました。
地元の人の散歩道みたいで、平日の朝だったのに、結構人が歩いてました。
野菜とかも地べたで売っていたし、小鳥も売ってたんです。
玉ねぎの袋みたいな網袋に十羽ぐらい入っているんです。
面白い光景でした。
母との台北の旅行記もアップしようと思いつつ、なかなかできていませんが、懐かしく見せていただきました。
- okuyanさん からの返信 2011/01/18 12:53:21
- うらやましぃ〜(・_・)
- どもぉ〜、こんにちは!
お気に入り登録ありがとうございました♪
これからもよろしくお願いします。
> そして、この圓山大飯店に泊まったのでした。
> 中は、さすがです。老舗の風格でした。
> でも、私たちの泊まった部屋は窓のない安い部屋。
> そんなお部屋もあるんです。
いやいや、安いと言っても私めの宿泊するホテルとは格違い。
テラスのある部屋の値段見て私めはぶっ飛びましたもん。
もし、私めが圓山大飯店に宿泊できるチャンスがあっても窓なし部屋を喜んでチョイスさせていただきますわん!
久しぶりに台湾へ遊びに行きたくなりました。
-
- 女一人旅さん 2008/07/16 01:10:02
- 怪しげなドリンクたち
- 飲んでくれなくっちゃ、飲んでくれなくっちゃぁ〜全部♪♪
人ごとだからいえるんだけど。。。(^-^;)
どれもしっかり名前通りのお味が出ていたら結構おいしそうじゃないですか?ダメ??
やっぱ缶ジュースレベルだから中途半端なのかしら。。。
この次はきっと飲んでくれるんだろうな。。。きっと。。。うん、間違いない!
ところで、中国と台湾の関係おせーてm(__)m
いやいや、新婚さんが写真集作るって聞いて思い出したのが
ヨーロッパで見かける中国語らしきを話す観光客。
彼女が電車の中でモデルさんみたく表情やポーズとっているのを
彼氏がパシャパシャいっぱい写真とってるんですよ。
…で、同じお国の方かと。。。
ごめんなチャイね、バスツアー帰りなのに。
いつでもいいですm(__)m
- okuyanさん からの返信 2008/07/16 11:10:42
- けっこう勇気要りますよぉ。(−_−;
- 女一人旅さん、ただいまぁー!(^▽^)/
いや〜、いままで台湾でいろんなヤツを飲んでみたんですよ。
前にレポートした『飲むサロ●パス』こと「黒松沙士」をはじめ、なんだかしょっぱあまい「スターフルーツジュース」とか加糖緑茶とかその他モロモロ。
しかし、飲み物の味に対する既成概念が出来上がっているせいか、口に入れた途端けっこうヘコむんですよねー。orz...
あの時はかなり歩いたあとで疲れていたこともあってチャレンジする気分になれなかったんです。また体調万全のときには“トンデモドリンク”に挑戦しますので許してねっ!(^ε^)ちゅ♪
ところで中国と台湾の関係なんですが、私めもさほど詳しくないんですけど、第二次世界大戦で日本が敗戦後、中国本土で毛沢東の率いる中国共産党との政争で敗れた蒋介石率いる中国国民党が、日本統治から開放されて政治的に空白状態になっていた台湾に逃れて統治を始めて以来、対立関係になっているということらしいです。
しかし、本当にややこしいことに国民党は「自分達こそが中国の“正統な”政府である」という立場にあるため中国本土との一体化を望んでおり、中華人民共和国との分離独立を望んでいる民進党と対立している現状のようです。
いやはや、知れば知るほど頭が混乱してしまう台湾の政治的変遷なんですが、台湾と聞くと何となく昔から独立した民主国家だったような気がしませんか?
実は独立した民主国家として「中華民国=台湾」という立場を明示したのは2000年に陳水扁政権が成立してからなんですよね。
その政治的主張の一端として中正国際空港⇒桃園国際空港やら中正記念堂⇒民主記念堂の名称変更などがあったのですね。
ところが・・・今回の総統選挙で国民党の馬英九総統が選出されたことで今後また政治的に揺れ動くであろうことが予想されるところなんです。
うーん、うまく説明できたかなぁ?
- 女一人旅さん からの返信 2008/07/17 01:51:10
- RE: 怪しげなドリンクたち
- ムジュかちいのね。。。
でも、政治的な位置づけはともかく、そもそも大戦前は同じ民族ってことですかね。。。
- okuyanさん からの返信 2008/07/17 03:28:21
- そそ♪
- (^ω^)
はい、正解♪
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