2008/03/08 - 2008/03/08
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アルベーロさん
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JR国分寺駅から武蔵国分寺によって刑務所横を抜けて府中市郷土の森博物館まで歩く。天気が良く、寒く無かったので歩きやすかった。
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駅から少し歩いて行くとゆったりとした「武蔵国分寺公園」がある。駅前の喧騒が嘘のように、ここは長閑な感じがする。
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池もある。
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ここには、もともと旧国鉄の施設があったようで駅近にこれだけの土地が使える訳が分かった。
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もうすぐ満開!
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公園から国分寺までは、遊歩道を歩く。東京では、この様な所が市街地に突然現れるから面白い。江戸時代に、この辺りが「お鷹場」だったので、「お鷹の道」と呼ばれている。
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この辺りにお住まいの方は、いつも散策が出来てよいですね。
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国分寺へ到着。昔、八王子に降りた時に「八王寺」があるのかなと大きな勘違いをしていましたが・・。今回は、大丈夫でした。
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境内にあった「しだれ梅」が綺麗でした。
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ここに国分寺の七重塔があったらしい。壮大な塔だったと思いますが、今は礎石しか残っていません。案内板に想像図がありました。
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広大な国分寺の跡地が残っている。発掘中の場所もあった。
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国分寺から南下すると、三億円事件の府中刑務所がある。壁の中の人々は、見えないだろうが外壁が新しく綺麗になっている。
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途中、旧の壁が残っていて断面が見えていた。案外、薄いし鉄筋が入っていないように見えた、
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刑務所の門。この中には、入りたくないものです。ここからは、古い壁が続いている。
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更に歩いて行くと府中のランドマーク的存在の「Jタワー」が見えてきた。
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以前から気になっていた直線遊歩道。やっぱり、鉄道が廃線になったところだった。昭和48年まで旅客営業していたとはびっくり。
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「府中市郷土の森博物館」へ到着。開館20周年記念の梅まつりが開催されていた。
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博物館の中には、江戸時代の府中宿のジオラマ等の展示があるが、プラネタリウムや屋外展示もある。
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小学校の校舎が移築されていた。なにか、なつかしい感じがします。
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旧商家。地方に行くと、この形の建物が、まだ現役として使われていた。
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中に飾ってあったお雛様。
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近在の農家が移築されている。
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農家の内部。
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農家の縁側。陽が当たっていて気持ちが良い。
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町役場。何処かで見たことがあるような建物だ。
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園内には、池もある。
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正面には、移築された長屋門がある。
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博物館を出て多摩川の土手まで歩く。
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突然、遊歩道が現れる。府中本町駅まで歩いて今日は、おしまい。
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