2008/03/20 - 2008/03/23
2783位(同エリア3924件中)
羊さん
ビーチリゾートにいやされに行ったはずなのになぁ〜
なんとなくせつないよ。
日々の両替レートです。
PHP3,800≒10,000円(空港3/20)
PHP3,500≒10,000円(ホテル3/21)
PHP4,010≒10,000円(両替所3/21)
PHP4,000≒10,000円(両替所3/22)
○セブに行くにあたって読んで良いと思った本
虹の谷の五月 船戸与一・・・フィリピンの現代史を感じながら男の子が大人になる。少し切ない話です。 タイタン・アルムって凄い大きな花なんですね。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- フィリピン航空
-
今回の出発は第2ターミナルなので
前回の海外旅行記の予告どおり、第2ターミナル出発階をくまなく歩き回り探しました。しかしながら第1ターミナルのような庶民的なフードコートもアジアな料理も自分好みの食べ物屋は見つからず無念です。出発前に成田で一食を楽しみにしている(へんなの)私としては今後の対応策を検討したいしだいです。
写真は、散々歩き回って、歩きつかれて入ったレストラン(ちよ田)です。とりあえずそばを食べようかと思ったところ日替わりでマグロ漬け丼とそばセットが有りましたのでそれを頂きました。\1,000 -
写真上は第2ターミナルに乗り入れている航空会社一覧です。
写真下は往路、搭乗するフィリピン航空 エアバス A330−300です。
フィリピン航空のカラーリングはシンプルなデザインで好感が持てます。今回は、往路はセブ直行で、復路はマニラを経由します。休みが取れるか解らないうちから航空券だけ先に押さえ、休みが取れた後に別途ホテルの予約をしました。ツアーのほうが思いっきり安いようですが、まあしょうがないか・・・ -
機内食です。写真上は往路で頼んだフィッシュと赤ワイン 写真下は復路で頼んだチキンと赤ワイン
フィッシュ、チキンどちらも身は大きいのですが、ぱさぱさ&味がない。ソースは絡んでおらず別々に作られているように感じます。ご飯は硬いです。ちょっと口に合わなかったです。(フィリピンでは今お米不足なのにごめんなさい)初めて機内食を残してしまいました m( __ __ )m ハワイに行ったときのノースウエストを思い出しました。ちなみに赤ワインは普通に美味しいです。
乗り込んでくる客層には、なぜか団体、個人共に(ゴルフに行きそうな)おじさん率が高いです。おじさんたちは客室乗務員さんにちょっかい出したりしていますが嫌がらずにとてもフレンドリーです。左前にいたおじさんなんかは自分でコーヒーこぼしていましたが、客室乗務員さんが自分のハンカチで拭いてあげたりしているのを見ると、噂どおりとてもホスピタリティがあり、フィリピンの国民性なのかとも思ってしまいます??単にその人が優しかっただけかもしれませんが・・・
機内で見た映画は「奇跡のシンフォニー」ともう一つはタイトル解りません。自分が宇宙人だと思っている子供を独身男が育てる映画・・・日本で公開しているんでしょうか? -
泊まったホテルは、ホワイトサンズです。
写真上、フロント、写真下ロビー
ほぼ定刻通りに空港につき両替してエアーポートタクシーに乗ります。20分ぐらいでホテルに付きました。フロントには先客が1名、その間ソファーに座りウエルカムドリンクを頂いて待ちます。ロビーではウサギを飼っていてなんだかのんびりしたアットホームな感じです。フロントに日本語が話せる人は居ないようで、普通のテンポの英語でいろいろ聞かれます。が、よく解りまっせん。笑 まあ、聞かれる事はどこでも同じなので・・・
他のアジア国とはちょっと違い英語がスタンダードなのですね。 -
部屋は、メインプール前のバンガロータイプの部屋でした。(このホテルでは一番良いロケーションかと思います。)ベッドがシングルのツインで日ごろダブルベッドに寝ている私としては狭く感じてしまいます。致し方ないですが・・・
テラスに出ると目の前がプールで右手にプライベートビーチがあります。テラスに座っていてもそこそこくつろげるロケーションかとは思います。プライベートビーチに関しては、このあたりはどこもそうでしょうが海草が多く泳いでいて楽しくなるような感じではありません。 -
荷物を片付けて早速、夕食を食べに行こうと思いロビーを経由しホテルの外へ行こうとしたらボーイさんに止めらてしまいました。 どうも夜、一人で外を歩くのは危険だし流しのタクシー、ジプニー、トライシルクも良くないとのこと。ホテルで食べるか、ホテルでタクシーを呼ぶので、食事してすぐ戻ってくるようにといわれてしまいました。 仕方なくガイドブックに乗っている適当なレストランを伝えてタクシーを呼んでもらいました。ちなみにタクシー結構高いです。タクシーを待っている間にフロントでアイランドホッピングを申し込もうとしたら、2名からでないとダメとの事・・・ やっぱりなあ・・・ ビーチリゾートは二人で来ないとダメかな・・・
タクシーに乗り、ガイドブックに載っているレストランを示すと「火事で無くなっている。」との事、なので、「自分が知っているレストランへ連れて行く」と言われました。ベトナムやカンボジアでも言われたことのあるフレーズ(嘘)なので・・・構わずレストランの場所まで連れて行ってもらったのですが、本当にその場所には何も在りません。しょうがないからローカルフーズでも食べに連れて行ってくれ!と言って付いたのが写真です。(ラプラプシティにあるANTON’Sレストラン)写真は手振れしてますが、しゃれた海鮮レストランです。どこがローカルフーズしゃい!って突っ込んでも聞いてくれず。先導してずんずんとレストランに入っていきます。 -
各種、魚が泳いでいる水槽の前に来て「どれが食べたい」と聞いてきます。「なんであなた(タクシーの運転手)が聞くんじゃい!」この魚が美味そうだなと思い選ぼうとすると、「こっちの方が美味い」と別な一番大きな魚(ラプラプ)を選びます。そんな大きな魚一人で食べれないでしょう。と思いつつ、蟹も美味いぞとのことでこれも一番大きなやつを選びます。後は、料理の仕方をウエイターに伝えて席で待ちます。
???タクシーの運ちゃんが一緒の席の向かいに座っています??なぜ?
ここで、何だそういうことかい!奢ってマイフレンドです。 気づくのが遅いぞ俺は! まあ、それならそれで、出してあげよう!と心を広く持った私です。
ロケーションは、すばらしく 海に突き出た水上レストランになっています。それぞれに4〜8人ぐらいのBOX席になっています。セブ本島とマクタン島を結ぶ大きな橋が目の前に見えて夜景もきれいです。レストランではバンド演奏で、女性ボーカルが歌を聞かせてくれました。
目の前がタクシーの運転手さんでなければ、最高かと・・・ -
写真左上、ラプラプ(日本的にはハタ、クエ?)右上、蟹(わたりがに?)。
いつの間にかサンミゲルを2本も頼んでくれてます。
友達だそうです。 いつから友達になったんだよ。何が乾杯だおいこら!
と思いつつ・・・ならば友達ついでにバロットが食べたいと言うと、レストランから外に出て屋台で買って来てくれました。(当然支払いは私持ち・・・)
ちなみにタクシーの運転手さんはグリーンさんと言います。表は何の関係も無い名刺の裏に手書きで名前とTELを書いて名刺との事、私にくれました・・・笑
蟹はチリソースで、魚は焼いた上に醤油系のソースがかけてあります。別途、ガーリックライスを付けてくれました。(写真下)ちなみに食事は蟹、魚、バロット共にとても美味しかったです。
食べ終わって会計はPHP4,087≒(1,217円)高くないかい。帰りには、あんなこと、こんなことを進めてきますが、お断りしてと思っていたら、その中でアイランドホッピングを段度ってくれるとの事、値段を聞いたら「フィリピン人プライス・・・」でいくらって聞くと「安い、安い・・・」だ・か・ら・いくらじゃい! 結局値段は解らなかったのですが一人でもノープログレムってことで明日ホテルに迎えに着てもらう事になりました。 -
メインレストランです。オープンなのでのんびりした気分で食事ができます。ダイビングに来ているのか日本人のグループが結構見受けられます。(日本人経営ダイブショップ「ブルーコーラル」があるから多くの日本人がいるのかと思います。)
-
5.写真左上2日目の朝、左下3日目の朝、右上3日目の夜、右下4日目の朝、全てバイキング形式です。味は私の口には合わなくお腹に入れば良しとするか・・・って感じです。
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本日は、アイランドホッピングです。朝食を食べていて思ったのですが、冷静に考えるとグリーンさんなんだかとっても怪しい気もします。しかしながら他にアイランドホッピングする手立てもなく言質をとられているとどうも弱い(のんきな日本人ですかね・・・)まいいかって感じで海水パンツを履いてロビーから出ます。すると満面の顔でグリーンさんが迎えに着ていました。 怪しすぎるぞその顔は・・・
タクシーに乗り込むとグリーンさんは助手席です。別な運転手が付いています。なぜ??? まあいいか・・・写真は、ホテルからそんなに離れていないローカルの海水浴場?です。だけど駐車代PHP100≒(250円)入場料一人PHP40≒(100円)払います。領収証にはハドサン・コーブ・リゾートと書いてありました。地元のファミリーがのんびりと海水浴を楽しんでいます。ここで交渉したみたいですが、だめだったようで次に行きます。 -
あちこち行って、たどり着いたのがBOYLA DIVE CENTERダイビングショップと言うところ。途中、サリサリストアでビールなどを買い込んでいます。
-
写真はこれからアイランドホッピングに向かうために乗り込もうとしているバンカーボートです。 貸切
受付で金額を提示されると全部ひっくるめ2人でPHP2,000≒(5,000円)+シュノーケルセットPHP250≒(625円)とのこと2人でって、おいおいあんたも行くんかい!グリーンさん・・・フィリピン人が一緒だとローカルプライスとの事、なにいってんじゃいこの人は・・・と思ったのですが、ホテルで頼んだ場合の私ひとり分の金額とほぼ同じなので、まあ良いかと思いサインをして出発です。 -
最初のシュノーケリングポイントです。 使い捨て水中カメラを持って海に入ろうとしたら、バンカーボートのお兄さんが「写真を撮るのは別料金!」とのこと「なんじゃいそりゃ」と思いつつグリーンさんに話を振ってとっとと海の中へ
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ちょうどドロップオフのところで、深いところにはダイバーも見えます。それなりに波がありましたが、ライフジャケットを着けなくてもなんとか泳げました。パタヤ(タイ)以来のシュノーケルで、ドロップオフ沿いを泳いでいたので、怖さで心臓バクバクのテンションが上がりぱなし(ちなみに私は、泳ぎは下手なのにシュノーケル好きです。)
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ターコイズブルーとかエメラルドグリーンとか海の色が多彩で飽きる事がありません。
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その後、移動して浅瀬でまた泳いでいると、一緒に乗ってきたお兄さんたちがうにをいっぱい取ってきて叩き割り食べるように進めてきます。特に気にせずパクつく私です。結構中身が無くたくさんとっても食べるところはほんの少しです。味は塩味が聞いてまあまあです。
ちなみに、帰りにお金を請求されます。おいおい最初に払った金額に入っていないのかい・・・ この手口はよくだまされた内容としてインターネットに載っていました。それを読んでいるのに、自分で引っかかるとは、とほほな私です。 PHP600≒(1,500円)と言ってきましたが、グリーンさんに交渉してもらい(マージンの調整か?)PHP500≒(1,250円)になりました。 あほか・・・ -
うに食べて、サンミゲルを飲んでたら尿意をもようしたので、海に入って済まそうと考え、海に入るとピッタット止まります。笑? 気合をいれて出そうとするのですが出てきません。 このあとレストランに行くとの事で、我慢しようかとも思ったですが、間に合わず。とうとう最後尾の手すり?にすわり開放!気持ちいい・・・ おいおい。
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グリーンさんです。工事現場の騒音かと思うほどのトークです。海を見て黄昏ていたいのに、う・る・さ・い・よ!
ちなみにグリーンさんには、旅行期間中だまされっぱなしというか、まあいっかというか、小島よしお似というか、さんざんぼったくられたと言いましょうか、私と一緒に居た間はそれなりの稼ぎになったかと思います。 -
水上レストランでランチです。左の写真、生きている。右の写真、食われています。笑 初日にも食べた魚(らぷらぷ)、海老、蟹、イカ、あわび、ご飯(ガーリックライス)とココナッツジュースは付いてきます。(ほんとかいな?)グリーンさんが勝手にサンミゲルを頼みます。あわび(大きい)とらぷらぷはめちゃうま!ちなみに締めてPHP4,000≒(10,000円)初日とほぼ同じ値段・・・なに食べても同じかいグリーンさん・・・ まあここに連れてきたマージンとかあるんでしょうね。
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水上レストランの周りで、貝のネックレスを売っている子供たちです。貧しい家庭の子供たちで学校にも行けず一日中海の上で、ネックレスを売っているとのこと。何も買わないでPHP100≒(250円)をあげました。レストランから離れてく間、見えなくなるまで手を振ってくれました。良いとか悪いとかではなく心いたい。
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ホワイトサンズ、部屋のテラスからの眺めです。
夜でも泳げます。気持ちよいですよ。 -
アイランドホッピングの帰りに買ったレチョン・マノック 醤油を付けて食べます。 これは美味しかったです。つけてもらったご飯はバナナの葉?にくるまれお結びのようです。 食べると硬いというかぼろぼろくづれます。
-
3日目朝、本来であれば、ボホール島へ行きチョコレートヒル、ジャングルクルーズをしたかったのですが、ホテルのオプショナルツアーは2人からだし、グリーさんに頼むとなんだかんだかかるだろうし(本人付いてくるし笑)一人でチケット取って行くには、パワーが居るので、セブ島観光に切り替えました。
ホテルでタクシーを捕まえるのではなくホテルから道端に出てタクシーを捕まえます。まずは、セブ島のアヤラ・センターまでです。 -
セブ・シティ アヤラ・センターです。
アヤラ・センター前にはセキュリティチェックのお兄さんがいたりしてちょっと物々しいです。 ここでは、セブの物価が良く分かります。ぼったくられないし笑涙
ホテルの近所にあったサリサリストアより全然安い ここで自分のお土産としてドライマンゴーなどを買います。 -
左上、紫の卵(塩ズケして色を付けているそうです。)、左下、らぷらぷ、右上、大きなえび、右下、ドラゴンフルーツ 南の島は食べ物が豊かですね。なぜ みな貧しいのでしょうか? 仕事が無いとのこと・・・なぜ
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アヤラ・センターからすぐ近くのイタリアレストラン(ラ・ブオナ・フォルケッタ・リストランテ・ピッエリア)に行くのにもタクシーです。歩くのはなんだか知らないけど危ないとの事、そんなことないでしょう・・・しょうがないので、タクシー乗り場に行きタクシーを捕まえます。運転手は人のよさそうな初老の人で、地図を見せながら、レストランを示すと「良く分からない」感じ、警備員のお兄さんも乗り出してきて、ああだこうだとやった上でレッツゴーです。 5分して着いたところが、店がつぶれています。また来たよ!これだ・・・地図と周りの雰囲気を照らし合わせると何か違う。 「違う店に連れて行って上げるよ。」と言うので、「いらない!」イタリアレストランに行きたいと言うとお手上げ状態に・・・ おじさんも悩んだあげく山頂展望台トップスにレストランがあり、景色が良くてすばらしいとのこと、そこに行こうと言われしかたなく合意し、出発です。おんぼろタクシーでのんびり山を登っていくと、所々でセブの景色が一望でき最高でした。山頂展望台トップスにつき、タクシーの運ちゃんに食べ終わるまで待っててもらう約束をし、いざ・・・ 景色最高です。じゃあレストランに入ろうとするとやっていません。休日とかじゃなくつぶれているように見受けられます。 がーん 腹ペコ・・・タクシーのおじいさんに文句を言うと、じゃあ違う店に連れて行って上げるよ。 と言うので、「いらない!」またそれかい!
-
思い直して、じゃあカルボン・マーケット(市場)に行こう!そこなら安くて美味しい料理が食べれるかなと考えお願いすると、そこにはレストランはないとのこと、また来た!涙 いいから連れて行きなさい! と言うと了解したようで、もくもく向かいます。 着いた先が、高そうな海鮮レストラン・・・「私も一緒に良いか」と聞くので、 「カルボン・マーケットに・つ・れ・て・い・き・な・さ・い・よ!」
-
もうこうなると、サント・ニーニョ教会、マゼラン・クロス、etc.に行く気力もうせ、ホテルに戻るようにお願いします。涙 あまりに腹が減ったので途中でレチョンを買って帰ります。 ホテルで食べよ・・・
タクシーのおじいさんもへこんでいる私を見てホテルまで、そっとしておいてくれましたが、ホテルについて、料金を聞くと最初の言い値の倍ぐらい、 さらにへこみます。 まあ散々つれまわした??といえばそういえなくも無いので、言い値で払います。 とほほ・・・ -
午後はホテルでゆっくり休むことに切り替えプライベートビーチに行きます。海草だらけで、いまひとつ癒されないで居たのですが、プライベートビーチの切れ目から
地元の人たちがお土産を持って手招きしています。面白そうなので、ちょっかいを出しに行くと物売りのおばちゃんの周りから子供たちがわんさと集まってきます。この子と、この子はおばちゃんの子だとか、全部で10人の子供が居るとか。おばちゃんが売っているのは巻貝の背中にビーチの絵柄を彫ったもので、PHP200≒(500円)買うつもりが無かったので、黙ってみているとPHP100≒(250円)にまで落ちました。いろいろと聞くと今日の夕食の売り上げが無いとのこと であればと、最初の言い値のPHP200≒(500円)でその貝を買いました。 -
その後、今度は、おじさんが小さなバンカーボートでシュノーケルポイントまで、PHP400≒(1,000円)でどうかと商売しています。、ボート(手漕ぎ)で沖のシュノーケルポイントまで連れて行ってもらい1時間ほどシュノーケルを堪能しました。その1時間では、小雨が降ったりしたのですが雲間からの太陽の光で、海の変わりようが見事で、とても良かったです。おじさんと、戻りのボートの上で、話したのは、フィリピンはとても貧しい最近は韓国の会社、人々が入ってきているとか、日本人はお金持ちとか・・・
フィリピンは豊かのものがいっぱい在るのに、どうなっているのか! -
ホテルのプライベートビーチ
程よい暑さと心地よい風が快適! -
なんでしょうね。
-
3日目最後の夜
土曜日の夜だったこともあり、ホテルのレストランでイベントをやっていました。入った時はは歌い手さん(写真上)が来ていてアメリカンポップス、フィリピンの歌謡?を歌っていました。ディナーもバイキング形式です。(今回の旅行、ホテルではバイキング以外食べていません。笑)フランス、メルローの美味しいワインがあると進められましたが、ボトルのみとのこと一人じゃ辛いかな・・・ 別途、赤のグラスワインを頂きました。銘柄不明、そこそこの渋み、酸味で南国の夜にはちょうど良いですね。食事は、美味しいものもあれば、まずいものもありワインと一緒にちょこちょこつまむ程度でした。 歌い手さんの歌が終わると、フィリピンの民族舞踊?(あまり聞いた事がありません。)とか竹を両手に持って閉じたり開いたりその上を踊りながら渡ったりするパフォーマンスを見せてくれたりします。ちなみにこのパフォーマンスに参加させられてお姉さんと一緒に踊りました。だんだんペースアップされてくる中、足を挟まれそうになりますが、日ごろから運動神経抜群の私は最後まで難なくこなし他のお客さんからも拍手喝采を頂きました。 席に戻ると、汗がどっと噴出しワインもすでに3杯ほど飲んでいましたので意識朦朧・・・ ・気・持・ち・わ・る! -
ディナーイベントの途中で抜け出して、酔った勢いで、かねてから乗ろうと思っていたトライシルクに乗りました。(ちなみに1000ぺそだけ持ってそれ以外にはパスポートもカメラも全て部屋に置いてきました。)気の弱そうな人を見つけようと思ったのですが、手を上げてもいないのに、がたいの良い若いアンちゃん風なやつが私の前に止まり乗れと促します。断るのもなんだし、つい雰囲気で乗り込んでしまいました。ちょっとやばそうだったのですがバロット(アヒルの孵化前の卵)の売っているところ&サリサリストアへ とお願いしてしました。ちなみに乗った感想は快適かと思ったら、前のガラスにべたべたといろいろなものが張ってあり景色が全然見えません。つまらないです。 バロット売り場では、私が5個ぐらい買うとアンちゃんは勝手に手に取りビネガーつけて食っています。サリサリストアでビールを買うと、自分のビールとタバコを一緒に私に渡します。 なんだかなぁ 帰りには、ガソリンスタンドに寄りガソリンを入れて私に払わせました。 あああぁぁぁぁ ホテルに戻ったときは、お金を要求されましたが、日本語とボディーランゲージで、「おいおい」と突っ込みだけ入れて帰ってもらいました。 ホテルの人がやめるように言うのはこういうことなんですかね。
写真は、持ち帰ったバロットを部屋で食している所、ちなみにこのバロットはめちゃ美味いです。(そういえばベトナムにも似たのがありました。) -
最終日、グリーンさんがホテルまで迎えに来てくれて空港まで送ってくれました。お金が無かったので、ただにしてもらいました。次からは友達をたくさん連れてくるように言われて、バイバイです。
本日は、マニラ経由、成田です。写真はセブの空港内 簡単なお土産屋はありますが、マニラ経由なら慌てて買う必要は無いと思います。マニラの飛行場の免税店も大きくは無いですが、セブよりは良いですよ。 -
写真上、マニラについて降りたところ。(きれいな人)
写真上右、機内で配られたお菓子です。なぜか韓国製です。セブは韓国の看板がやたら目につきました。韓国資本の会社が増えてきたとのこと実感します。また韓国の方は英語を勉強しに来ているとか レストランでも韓国語が聞こえていたし・・・
写真下、乗ってきた飛行機エアバスA330−300です。
ちなみにこの飛行機はこの後、名古屋へ行くようです。 -
国際線側に飛行機は到着します。タラップを降りたらバスで国内線側のゲートに移動しました。バスから降りたところで一旦外に出て、国際線出発ゲートに向かいます。(あまり迷うことはないけど、ややこしいなあ!)
空港税は締めて国際線PHP550≒(1,375円)+国内線PHP200≒(500円)かかります。 -
トランジットの時間が4時間ほどあり長かったです。写真上、腹が減ったので売店でサンミゲルライトPHP45≒(113円)とスーパービック肉まんPHP100≒(250円)を買い食べました。大きいのでケチャップらしきもの(使わなかった。)が2つ付いています。中には、挽肉以外にソーセージやチャーシュー見たいなものまで入っていて味は大味で、悪い事に、中心が冷たい・・・・ 涙 まだあったまっていないジャン・・・
写真下、帰りの飛行機です。久しぶりのジャンボ(ボーイング747−400)! -
お土産です。
今回は、思い立って出てきてしまいとても安く済ませようと考えていたのですが、とほほな日々で予想外の出費となってしまいました。これと言った土産はなしです。
リラックスできたかと言うとまあまあかな。どちらかと言うといろいろと考えさせられる旅行になりました。
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この旅行記へのコメント (7)
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- 青い空さん 2009/02/06 17:53:38
- 笑いっぱなし。
- お久しぶりです。
この旅行記笑うとこじゃないけど、かなり爆笑です(^^)
東南アジアは物売りが多いですよね・・。悪気があるのかないのか日本では考えられない行動をするからビックリですよね〜。
フィリピンの国民性というか生活事情が背景にあるから、わかっていても払ってしまう気持ちわかります・・。
色々盛りだくさんの旅で楽しませていただきました。
- 羊さん からの返信 2009/02/07 23:35:06
- RE: 笑いっぱなし。
- > お久しぶりです。
> この旅行記笑うとこじゃないけど、かなり爆笑です(^^)
> 東南アジアは物売りが多いですよね・・。悪気があるのかないのか日本では考えられない行動をするからビックリですよね〜。
> フィリピンの国民性というか生活事情が背景にあるから、わかっていても払ってしまう気持ちわかります・・。
> 色々盛りだくさんの旅で楽しませていただきました。
>
青い空さん こんにちわ時々伺っていますが・・・ お久しぶりです。
読んで頂けて感謝です。
物売りに騙されるとちょっと頭にくるというか悲しくなりますが、さらけ出されて話されるとなんともやるせなくなったりします。でも皆、結構あっけらかんとしているんですよね。そんなところに(自分が)すくわれたりします。
とは別で冬の阿蘇の写真「新年を迎え阿蘇の広大な大自然に感動!?」とても素敵です。夏に2回ほど行ったことがありますが、雪景色の阿蘇も自分の目で見たいと思わせるような写真です。 草千里も足元を気にしないで歩けそうだし・・・笑
-
- Rockyさん 2008/07/10 10:28:44
- タクシー
- 羊さん、旅行記作成ごくろうさまです。
きちんと作成しようとすると、結構労力いりますね。
今回のは、タクシー運転手さんとの色んなやりとり、面白く拝見です。
サテ、海外旅行では、タクシー運転手さんを何処まで信用するか、お友達付き合いなのか、迷います。
Rockyは、このようはケースではついて行きません。
レストランにも同行しません。
羊さんの勇気有る行動に敬服でした。楽しそうな旅何よりでしたね!
- 羊さん からの返信 2008/07/14 21:50:59
- RE: タクシー
- > きちんと作成しようとすると、結構労力いりますね。
> 今回のは、タクシー運転手さんとの色んなやりとり、面白く拝見です。
読み直してみると文章が変だったり・・・ それなりに書くと大変です(^_^;
>
> サテ、海外旅行では、タクシー運転手さんを何処まで信用するか、お友達付き合いなのか、迷います。
>
> Rockyは、このようはケースではついて行きません。
> レストランにも同行しません。
Rockyさんの考え方は正しいと思います。
私がついていった理由ですが、以下の三点から判断したしだいです。
1.いくつかのフィリピンの旅行記等で読んでいて「持てる者が払う。」
が良くあることとして書かれていた。
2.ホテルで呼んでくれたタクシーでホテルの人も顔を知っている。
3.顔と態度で悪人(危険?)には見えない。
いつもならこんな行動もとらないし、ここまで値切らないことも無いのですが、どこかあきらめた?なんだか調子が外れてしまった感じです。
(良くないことかも知れませんね。)
次回からは気を引き締めて行ってきます!?
-
- Rockyさん 2008/06/05 17:26:19
- 青い海
- 羊さん、こんにちわ
セブ島...海綺麗ですね!
パタヤより海の色が透きとおるような青色。
次回はこの辺り訪問もいいかもです。
また、羊さんのアドバイスが役立つでしょう。
両替が大変そうですね。
- 羊さん からの返信 2008/06/26 23:47:25
- RE: 青い海
- Rockyさん こんにちは
セブの旅行記、更新がままなりません。ちょっと仕事が忙しく・・・
書き終わったらご連絡いたします。
セブはとてもよいところですが、一筋縄ではいかないかと・・・
まあそんなところも惹かれるところだったりします。(^▽^;)
ではでは
> 羊さん、こんにちわ
>
> セブ島...海綺麗ですね!
> パタヤより海の色が透きとおるような青色。
> 次回はこの辺り訪問もいいかもです。
>
> また、羊さんのアドバイスが役立つでしょう。
> 両替が大変そうですね。
>
- 羊さん からの返信 2008/07/09 23:45:26
- RE: RE: 青い海
- > Rockyさん こんにちは
>
> セブの旅行記、更新がままなりません。ちょっと仕事が忙しく・・・
> 書き終わったらご連絡いたします。
> セブはとてもよいところですが、一筋縄ではいかないかと・・・
> まあそんなところも惹かれるところだったりします。(^▽^;)
>
> ではでは
>
> > 羊さん、こんにちわ
> >
> > セブ島...海綺麗ですね!
> > パタヤより海の色が透きとおるような青色。
> > 次回はこの辺り訪問もいいかもです。
> >
> > また、羊さんのアドバイスが役立つでしょう。
> > 両替が大変そうですね。
> >
旅行記、書き終わりました。 まあ暇なときでも見てください。
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