2008/03/26 - 2008/03/27
1047位(同エリア1727件中)
yuriさん
大学は、春休み。
進路に迷って奮闘し、ちょっと挫折し、勝手に一段落。
そうだ、いつか行きたいと思っていた屋久島に
今こそ行こう!
そう思い立って10日後に出発のチケットをとりました。
時間はある。
だから思い切って1週間。
ぐだぐだしてたら
本当にぐだぐだのまま新学期になってしまう、
1人でポイっと旅に出たら
きっと何か
拾えるんじゃないかな、
そんなきっかけで
私は節約・屋久島旅行に出たのでした。
--------------------主な旅費---------------------
羽田-鹿児島-屋久島 往復航空券(1泊付き) 40300円
民宿一泊 約3000円 ×5泊
-------------------------------------------------
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 徒歩
-
屋久島旅行を手配したのは10数日前。
ネットで調べて一番安くいける
往復航空券と1泊2食付を電話で手配。
出発の数日前に届いた航空券を持って、羽田へ。
12:20
早く着いたので
羽田空港を散策。
あれっ
展望スペースに着くなりデジカメがバグった。 -
トイカメラみたいに写って面白いので
バグったまま
登山靴を撮ってみる。 -
バグったまま
隣のおじさんを撮ってみる。 -
あ
カメラ治った。 -
ヒマなので空港を撮りながら歩く。
-
同じく。
-
約1時間半のフライト後、鹿児島空港に到着。
私の旅行した日程だと
鹿児島から船に乗るよりも、飛行機乗り継ぎのほうが
安かったし、移動時間も短くてすむので
鹿児島で乗り換えです。
飛行機のなかの雑誌に
「旅は、子どもの心で、大人の財布で歩け」
みたいな文を見つけて
妙に納得してしまいました。
大人の財布はまだ持ってないんですけど、
旅行では 節約すべきとこと そうでないところ
見極めが大事ですね。 -
2時間強の乗り継ぎ待ち。
前回の近畿地方一人旅で学んだこと。
「寂しいのは最初のごはんだけ」。
どんなことが待ってるのかな、
楽しめるかな?
不安半分、期待半分。
滑走路の見えるレストランで
屋久島ガイドブックを見ながら待ちました。 -
さあいよいよ
4列座席の小さな飛行機に乗って、
屋久島に向かって飛び立ちました。
開聞岳ってきれいな形ですね! -
ついに屋久島上陸。
民宿屋久島は送迎無料、とHPに載っていたので
事前に電話してみたところ
「飛行機の到着時間はズレたりするので、空港着いたら電話下さい♪」
とのこと。
早速 屋久島空港から民宿にtel。
15分後、着てくれたのは
20代後半のほんわかとしたお姉さん。
車に乗っているうちに、
彼女、Tさんは民宿の常連さんだということが判明。
しかも昨日、屋久島に着いたという。
お客さんがお客さんを送迎…。
島のゆるさになんだかホッとしました。
Tさんと楽しくしゃべっている間に民宿に到着。 -
キーホルダーが縄文杉。
-
航空券に付いていた1泊2食。
民宿にはグループで来ている人が多かったですが、
荷物を片付けてから早速
一人旅のTさんと
リビングでのお茶にお誘いいただいて
そのあとビールとお菓子を買出し
→宿の夕飯
→宿で飲み
と、夕暮れを満喫。 -
カメノテ。
亀の手・・・
じゃなくて
貝の仲間だそうです。
宿のオーナーが
どっさりとカメノテを抱えて海から帰ってきて
夕飯に出してくれました。
ちなみにTさんは
カメノテが大好物なので
将来は巨大なカメノテになりたいと言っていました。
カメノテの殻は小宇宙。
Tさんも小宇宙。 -
お酒を飲みながら
宿のオーナーの屋久島考察を聞きながら
縄文杉の破片を使ったストラップを作ることに挑戦。
縄文杉は、
他の杉よりも年輪がぎっしりしていて
木材として丈夫なんだそうです。
親指の先ほどの木の塊に、2、30年分の年輪。
オーナーとTさんと喋っているうちに、
あっという間に0時。
明日は白谷雲水峡という、
映画・もののけ姫のモデルとなった森へ
行くことに決めました。 -
よく眠って、
朝。
シシガミ様はっけん。
民宿の厨房でおにぎりを握って
朝食に出た生卵をゆでてもらって
本日のお弁当っぽいものを作りました。
オーナーにバス停まで車を出して頂き、
8:30ごろ、
宮之浦から白谷雲水峡行きのバスに乗りました。 -
9:00
バスで見晴らしのいいスリルある道を登った先に
白谷雲水峡の入り口はあります。 -
午後から雨の予報だったので
早めに太鼓岩というベストスポットに到着すべく
楠川歩道経由で歩きました。 -
-
石のアップ
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白川小屋より手前の分岐点に
木のベンチがあり、座って
Tさんにもらったタンカン(屋久島のみかんみたいな柑橘類)
を食べていたら
「カサっ」
という音。
見ると
ちいさな鹿が、
とことこ登山道を歩いていました。
こちらをチラっと見てから
登山道を降りていきました。
屋久島の鹿は本土のより小さい、と聞いていたけど
そんなに!?
と思うほど小さくて、
けどあとで思うに
あの鹿は子鹿でした。 -
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白谷小屋を超えて、
「もののけ姫の森」と名づけられている場所を歩きます。 -
内部が空洞になっている巨木が
たくさんありました。 -
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太鼓岩に到着したとたん雨が!!!
もののけ姫で、モロがアシタカに説教した岩のモデルとなった場所らしい。
絶景、
しかし雨で曇っててあんまり遠くが見えず。残念。 -
-
靄もいいけど、
晴れてたらきっともっと絶景。 -
この日、森に降った雨はやわらかでした。
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岩の壁面に生えている苔です。
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椿。
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晴れてきた!
-
民宿でもらった
ゆで卵を食べたときの
ロケーション。 -
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苔の花?
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どこで見ても透明な川。
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無事、バス停まで戻ってきました。
屋久島は、島の中で
世界遺産の場所とそうじゃない場所があるのです。
この線分は、誰がどうやって決めたのだろう…。
黄緑:世界遺産条約登録地域
ピンク:国立公園
クリーム色:国有林
黄色:自然休養林、風景林 (←白谷はこれ) -
15:00
白谷雲水峡からバスに乗り、
民宿に荷物をとりに行きました。
航空券についてた民宿から、
安い宿に移動します。 -
数日前に電話で予約しておいた
宮之浦ユースホステルへ徒歩で向かいます。 -
色彩感覚のすてきな屋久島タイル。
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宮之浦港の側にあるユースホステルにチェックイン。
4人部屋にはすでに2人の荷物が。
どんな人が帰ってくるんだろー
とドキドキしながら荷物整理。
まだ明るいので
周辺の散歩に出ました。 -
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タンク撮る遊び。
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こういう1人の時間が好きだから
一人旅が嫌じゃないんだろうなー -
ユースに戻ってリビングにある
レストランガイドを見て
夕飯食べるお店を探してたら
相部屋の昨日から泊まっている人たちが
よかったら一緒に
と誘ってくれて、
そこらへんに居る一人旅の人たちで
5人で夕飯食べました。
おなかいっぱい、¥630-なり。
登山が好きな愛知県の大学院生、
ノリで旅行を楽しんでる京大の院生、
帰ったら就活!と意気込む専門学生、
社会人から学生に戻り、また社会に戻るエリート美人。
みなさんの屋久島情報、役に立ちました。
こういう会話が楽しいから、
一人旅って面白いんだろうなー
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